今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会 第11号
○衆議院議員(今澄勇君) 原案の提出者として申上げますが、我々がこの原案を出した意味は、これらの事業の計画が法令の規定に違反するときを除いて免許しなければならないという建前の下に、五百の組合を我々は予想したのであつて、奥村君が出した修正案による政令の内容を以てすれば、私もこれは信用協同組合設立の上にそう大したプラスではない、まあ一進歩であるが、我々の所期の目的は達せられない、かように考えておりまして、本案の提出者は原案に対する建前からい…
第8回 参議院 大蔵委員会 第11号
○衆議院議院(今澄勇君) 原案の提出者としては、今出されておる修正案の政令の内容では、従来の実績から見ると、従来の実績では御承知のように資本金においては、この程度の資本金のものでも認可されなかつたこともある。それから多少の従来はこれという……、本当のところを申上げて、基準は私はなかつたと思う、であるから多少の従来よりも改善された跡が見えるけれども、信用協同組合の設立の上に大きな寄與をなすとは、只今の御質問の通り原案の提案者は思いません。
第8回 参議院 大蔵委員会 第11号
○衆議院議員(今澄勇君) 私は原案の提出者でありますが、只今の修正案についてのことは暫く置きますが、原案の提出者としてはこの修正を以てしては僅かな、本当に気持だけの修正で大蔵大臣並びに大蔵省の関係係官が自責の念と責任感を持つて対処するという程度のことだと思いますか、私か発議したその趣旨は、いろいろ基準その他ではこれは間違いなく許可になるべきものと思うべきものが、それが許可にならないという件数をただ私は了承しておるからしてこの原案を出した…
第8回 参議院 大蔵委員会 第11号
○衆議院議員(今澄勇君) それで原案の提出者としては、この修正については又非常に面白くないわけでありますが、一歩讓つて修正案が衆議院の委員会においては多数を以て賛成されたので、私としてはそのとき述べたのです。私は少くとも大都市が五百万、中都市が三百万というような、この基準は資本金の額についても多きに失するから、大体百万程度が資本金の出資額、それから預金の高においても、いわゆる六大都市といわれるところで二千万円見当、一般のところは大体五百…
第8回 参議院 大蔵委員会 第11号
○衆議院議員(今澄勇君) 今愛知議員からの舟山銀行局長に対する質疑応答、その間提出者は暫く聞いておつたのでありますが、私はこの際、今の愛知議員の御質問の御趣旨は、既存の市街地信用組合を改組した今の全国的な信用協同組合へ金を流して、そうして新らしくできたものもその既存の信用組合の中へ入れて、而も新らしくできて年限が経たなものに政府資金をやつても回收能力がないからこれはどうかという意見は、煎じ詰めると、現在の信用協同組合のそんな全国的な連合…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 本商品取引所法は、前国会において会期末突如としてこれが提出をされたために、われわれはたいへん面くらつたのでありますが、私どもは一応大所高所から今日の段階においては、この法案を成立せしめる意向で臨んだわけでございましたが、与党の態度並びに政府の早急な態度のために、本法案が審議未了になつたことは遺憾でございます。 私は質疑の第一点にあたつては、まずその後の社会情勢の変化から、大分再統制を行わなければならないものもあるかもしれませ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 綿関係については。価格、配給等に関する諸統制が継続しておるが、一時的の措置としてこれをはずすというような関係上、これらの綿関係の統制問題と、この商品取引所法との関係はどのようになりますか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 大体この商品取引所法の中に含まれている現在の物資のほかに、将来追加をせられるような意思があるかどうか、そうして追加をせられるとすればどういうふうな構想を持つておられるかということを第二点として伺います。 さらに私はちよつとおそく参りましたので、重複しておるかもしれませんが、生糸、羽二重についての概略のお考えをお聞きしたい。それから化学繊維、ビニール系の品物はどういうふうになつているか。食糧関係で米麦、砂糖等の見通しはどうか。…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 なおいろいろ全般的な問題で聞きたいことがありますが、この商品取引所に関する米麦、砂糖等の主要食糧その他のものに対する——これは農林省のいろいろの問題もありますが、関連して通産省の見通しをお聞きしたい。 なお今度は法案の審議に入りますが、百三十七条に商品取引所審議会の規定がございます。重復しておれば簡単でけつこうでありますが、この委員は公務員であるか、もし公務員であるとすれば、一般職か、特別職かというようなことについての解釈を…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 よくわかりました。そこで、右の審議会は、これは諮問機関であるか、執行機関であるかという問題でありますが、法文の大要から受取る感じは、諮問機関のようにも見受けられるが、はたしてしかりとすれば、百三十八条に、「審議会の議決を経なければならない。」と命令規定があるが、これと関連して、この百三十八条の違反行為に関する規定はどうなるか。また諮問機関であつて議決を経なければならないなどというような法文の作成は非常に矛盾撞着があるが、これ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 諮問機関としての議決を経なければならないというような御趣旨の点はよくわかりました。それでちよつと相前後しますが、第二十八条第四項についてお聞きしたいと思います。中小企業等協同組合法第十四条、その他の各種の団体と比較をしてみますと、本条では正当な理由がないのに、その加入につき現在の組合員が加入の際に付されたよりも困難な条件を付してはならないという旨の規定が欠如せられておりますが、これはその半面解釈としては、より困難な条件を新た…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 同じようなわけならば、ほかの協同組合法その他にもついておるようなやつをこれにもつければよかつたというような気がいたしますが、その点についではどういうお考えですか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 第二条第二項第十号の上場商品の指定というのを一片の政令で規定し得ることになつておるようであります。とにかく政令にゆだねた条項が最近の法律には非常に多いのでありますが、こういうことを行政官庁の行政知識だけに一任しておいていいかどうか、これは非常に問題であると思います。私はこれが行政官庁の越権のさたであるとは思いませんが、このような重大なる事項を、議会の常任委任会なりその他に全然連絡もなくして、ただ政令に譲つて全部これを所轄省の…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 大体審議会にかけてやられるということですが、審議会は諮問機関の性格があるということになると、これらの問題については政府は業者の意向なりあるいは時の社会情勢なりを十分勘案して善処すべきものである。国会の常任委員会等開催されておれば連絡をとるくらいなことがあつてもよかろうという希望を付しておきます。 第百四十八条の第四項に出先通産局に対する権限の一部委任の規定がございます。中央集権の打破、地方権限の大幅拡大の御趣旨はまことにけつ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 今の地方の通産局の出店で決裁して処理ができるという問題と、通産局だけではできなくて、本省をどうしても経由して本省の指揮を仰いで相当な時間をかけてやらなければならぬというような問題については、私は業者のためにはつきり区別をして、全然地方出先で許されたものは地方出先で決定ができるというふうな迅速な処置がとり得るならばけつこうだと思います。 それからもう一つの問題は、一般商品取引における取引所の紛争、株式取引所においても先般の買占…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 その条文において明らかにされておりますが、この内部紛争に関してそのような決定をした場合においては、それが最終決定でもう動かないものであるか、それともさらに政府がいろいろの問題に対して、最後にまたタツチするかどうかという点についてもまた御答弁を願いたい。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 この法律案については、運営上に、私は以上の諸点からいま少し留意しなければならないものがあるように感ぜられます。 最後に、私は第百四十九条の規定の、私的独占禁止法との関連についてお聞きしたいと思います。現実に、たとえば綿花ならば、五大紡績とかあるいは二十五社、ゴムならば横浜ゴム、中央ゴムといつたような、大手筋の一そくぐらいの大業者たちが価格操作について談合する場合など、技術的にこれを発見あるいは証拠立てをするような方法があるか…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 今のいろいろの問題については、たとえば公的な相場が立てられても、これらの一部の大手筋業者のこういつた談合なり、あるいはその他の者で値段を左右して、他の中小業者はついて行けないというようなふうに、市場が運営されるおそれがあるならば、これはゆゆしき問題であつて、十分それらの点については留意しなければならない。ことに今後朝鮮事変を中心に、いろいろ思惑なりその他も盛んになることは、現在の株式市場のありさまで十分わかつているところであ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 社会党としては、これらの物資に関する買占め、その他いろいろな不正行為は、これは重要な、国民生活に影響のある物資であるという点から、これらの罰則については、この法文上に見られている一年以下の懲役もしくは三万円以下の罰金というのは、軽きに過ぎると思います。これらの点は十分考慮して、そのような不正行為のないように、政府は留意される必要があると思います。以上概括質問を終ります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○今澄委員 本法律案については、日本社会党は、元来製鉄事業等のごとき国家の基幹産業は、政府の強力なる助成と保護によつてこれを盛り立つべきものであるという基本的な態度を持しておるものでございますが、現下の過度経済力集中排除法並びに企業再建整備法に伴う日鉄株式会社の運営、その他当面の諸情勢より、この法案に対しては強い条件を付して賛意を表する次第であります。われわれはこの法律案の意味するところは、法律案のみの問題ではなくて、少くとも今後の製鉄…