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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 物価庁の今のお話の中で、二、三その影響については、ここで申し上げられないという御答弁がございましたが、私は今の正確にして割合に御親切な答弁で非常に感謝をします。しかしながら物価庁ともあろうものが、この際そういつた国民全体の大きな問題になるべきものの中心であるから、自分たちのせんとする物価体系の中の結論を、やはりこの程度のものはこうなるということをひとつ申し述べていただくということが、やはり国家の公吏として、それが特に信頼をし…

日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 せつかく安本長官が見えられたので伺いますが、電気の値上げに関するいろいろの質疑応答の結果、今日まで値上げをたびたびやらなければならないというようなことは、結局電力事業に対する行政の不備がもたらすものであるということになります。さらにそれは先般の閣議において将来の電気事業行政というものについての大体の方針が定まつたという通産政務次官の御報告でございましたが、この際責任ある安本長官としてこれらの電気事業行政の将来についての御方針…

日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 安本長官に聞きたいのは少くとも現在の電力行政は公益事業委員会において電力料金の決定や、融資命令、電源開発、資源庁がこれらの工作物の問題、各知事が河川の水利権、安本が大口割当というように、各省、各庁にわかれたばらばらの姿が、電力の豊富低廉なる供給の隘路であります。そこで先般の閣議において本間行政務次官は先ほど電力行政というものは商工省に一元化することにきまつた。そうしてそれは建設関係の問題を少し建設省に残すけれどもという具体的…

日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 こういう電力事情のもとにおいて値上り等々の際には、一例をとれば化学工業特に肥料工業等の国内値段についても大きく影響して来る。自由販売の際においてそれらの価格が制限を受けておること、そのこと自身も変な問題だが、これが価格の制限をしながらこういう電力料金の値上り等について、経済安定本部が電力量の割当その他物価庁等を包含する総合的な日本経済の企画の役所であるにかかわらず、こういう際にそういう莫然とした御答弁では、われわれははなはだ…

日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 そこで長官もお忙しいでしようから簡單に聞きますが、この電気料金値上げの基礎をなすものは、将来の電気の開発がどうなるか、あるいは電力行政をどうするか、料金の複雑な問題を一つに全部整理統合して、すつきりした簡素な料金制度にする等、いろいろ問題がありますが、私はその一つの問題であるところの電源開発について安本で立てた一社案、あるいは公益事業委員会の立てた水系別の開発会社案、この両者について、昨日の委員会で松永氏に質問したところが、…

日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 私が聞いたのは経済安定本部の責任者として、公益事業委員会と屡次折衝をされて、経済安定本部においてはこういう開発会起案をもつて臨むといろいろ打合せられたにもかかわらず、公益事業委員会の方では何らそれに対する協力であるとか意見というものが出なかつたので、これをもつて打切るということをあなたの方できめられたという経緯にかんがみて通商産業委員会のわれわれは、通産政務次官にも聞いたのですが、経済安定本部が立てたいわゆる一社案に、現在の…

日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 そこで、安本長官からそういう話があつたが、公益事業委員会としては、どういう点とどういう点が特長の点であるということで、この水系別案を最後まで通すのだということを松永委員長代理はきのう言われましたが、どういうことになつておるのかということを、松永さんに聞きたいのでありますが、宮原さんがちようどお見えでございますから、宮原さんに公益事業委員会側の御意見をお伺いしたいと思います。

日本社会党1952/03/28

13衆議院 通商産業委員会 第20号

○今澄委員 私は今の御答弁で、公益事業委員会というものは、どうも松永さんの一人委員会のような印象を非常に受けました。少くとも公益事業委員というものは連帯委員であつて、松永委員長代理が言うた意味はこういう意味であるということを宮原さんがここで言えなければならない。しかし宮原さんの全般の答弁で、大体それが現存の公益事業委員会のあり方であろう、かように判断しておきましよう。 そこでもう一つの問題は、この電源開発について、先ほど安本長官が、将来…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 私は先般本会議の緊急質問で、この電力値上げ並びに政府の電力行政に関する質問をやりたいと申したところが、議院運営委員会において、委員会でそれは十分質問させる時間を委員長にとらしてあるので、本会議の緊急質問はやめてもらいたいということで、この質問を開始するわけでございますから、私の質問に対して満足な答弁のない限り、私は次の委員会において引続き質問するということをまず委員長に申し述べておきます。もう一点は、このような重大な電気の値…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 ただいま、明日安本長官、通産大臣を呼ばれるという話を聞いたので、私はこれらの質問については、なお残余は明日に譲ります。だがしかしながら、私が言いたいのは、少くともこの通商産業委員会が、国民が最も関心を持つておるこういう重大な電力料金の問題をやるのに、こういう基本的な問題を何ら明らかにしないで、ただ数字の上でどうとかこうとかいう理論を繰返しておつてもしかたがないので、この点については本間政務次官はきよう帰られたならば、通産省と…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 きよう理事会が零時半からということになつておりまして時間がありませんので、私はこの質問の続きをあしたの委員会で、今安本が述べた資料その他に基いて、安本長官にお伺いしたいと思います。 もう一つお聞きしなければならぬのは、松永公益事業委員は、この前電気七割値上げのときに、この通産委員会に見えられて、この電気の根本的な値上げをするかわりにおいては、供給の点に責任を持たなければならぬ、その権利義務の一つである義務の点について、石炭が…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 ただいま松永委員の、公益事業委員会の将来と、あなたの見通しに関する御熱意を承りまして、私もよくわかりました。あした政府の責任者に今の問題についてただすいい資料ができたわけでございますが、どうか松永委員は、あらゆる場合において、電気事業者としての閲歴と、その自信の上に立つて、前言を翻したりしないで、信念的に電気事業に対する決意をいかなる場合においてもお述べいただくことを、この際私はぜひお願いしておきたいのであります。 いま一つ…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 話が大分問題点になりましたので、私はもう一度お聞きしておきますが、今あなたは、公益事業委員会に罰則がないとかいろいろ言われるけれども、公益事業委員会には、料金値上げの許可という彼らの死命を制する大きな力が與えられておるのである。松永さんの人格簡潔、電気事業に関する熱意の常に衰えざること、その見通しが誤りであると正しきであるとを、問わず、熱心に進まれるという点については敬意を表しますが、それが事一たび値上げとなると、無條件に許…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 実は私はこの重大な電力料金の値上げについては、形式的な質問ではなくて、本格的な質問を大臣並びに公益事業委員長にして、国民の前に電力事業のあり方、電気料金制度の問題、標準電力料と超過料金、あるいは大口使用電力と電燈、小口動力というような、あらゆる部門にわけて、専門的な御意見を明らかにして、国民をして、なるほどこの電力値上げは無理はないという納得をせしむるものがあるならば、われわれは電力値上げに反対するものではございません。しか…

日本社会党1952/03/19

13衆議院 通商産業委員会 第16号

○今澄委員 それで率直な大蔵大臣の報告のついでに、私はもう一つ率直に関連して聞きたいのは、最近電力開発についても外資の導入云々と言われておつたが、全然見込みがないというダレス顧問の話その他が伝えられております。われわれもアメリカでいろいろこれらの外資導入については衆議院議員として奔走して参つたのでありますが、大蔵大臣はこの際率直に国家的な資金の導入を計画せられておるか、それとも民間資金の導入を計画せられておるか。わが国の産業開発その他外…

日本社会党1952/03/19

13衆議院 通商産業委員会 第16号

○今澄委員 今の最初の大蔵大臣の答弁を野党として黙つて聞いておられるか。委員長のやり方というものは話にならぬじやないか、一体われわれを何と心得ているか、しかも大蔵大臣の最初の外資導入の答弁で、質問をやらせないで、風早君なんというような……。歴代の通産委員会でそのような態度をとられた委員長はおらぬぞ、もう一問やらせろ。大蔵大臣に聞きたいけれども、たとえば電気事業の九分断、これはその目的は何か、外資導入をやるにはこの道以外に道はないのだ、こ…

日本社会党1952/03/19

13衆議院 通商産業委員会 第16号

○今澄委員 私が大蔵大臣に聞きたいのは、少くとも閣議において、電源開発なら電源開発の方式というものが打ち立てられたら、これに対して各閣僚は共同の責任を負うべきものであつて、通産大臣はそう言うたかしらぬが、私は知らないと言われるが、しかしあなたが通産大臣を兼任したときも、実は電力についてはこれこれこうだという答弁を明確に言つておる。何ならその速記録を揃えておるから見せてもいいが、そういうふうな外資導入をやるために、あらゆる経済政策というも…

日本社会党1952/02/21

13衆議院 通商産業委員会 第9号

○今澄委員 この法律案に関する全般的な問題でありますが、私は大略これらの法律案については異議なく賛意を表したいと思つておりますが、このような措置をこの法律案をもつて定めるのであるけれども、その措置が守られないで相かわらず行われ、あるいはこの法律が守られなかつた際の罰則というものがこの法律全般を通じて一箇所もない。要すればこれは一つの取締法であるから、これに対してはそのような、これが履行せられなかつた際の措置もあわせて考えなければならない…

日本社会党1952/02/21

13衆議院 通商産業委員会 第9号

○今澄委員 この法律の大体の目安としてはただいまの御趣旨をもつてよくわかりますが、これはやはりこれらの罰則に関する規定を整備して、ほんとうは十分これらの問題を監視し得る態勢に立たないと、法の建前としてはこれはまことに片手落ちではないかと思います。 なおもう一つの点は、財閥の標章使用禁止を解くことによつて、財閥復活に関する心理的な影響が現われますが、われわれはその標章使用という問題で大きな日本の財閥の復活を恐れる必要はないと思います。だが…

日本社会党1952/02/21

13衆議院 通商産業委員会 第9号

○今澄委員 集中排除法並びにアンチ・トラスト法、あるいは今アメリカがやつておりますような資金、資材の集中というようなことは、日本の現状において心配がないとは言い切れないと私は思うのであります。通産関係の大商社の合同、大きな各財閥の事業の合同、その他再び昔のような形に復活する可能性が現実において非常に強いが、これに対する何らの措置もない。ただそういうおそれはないから放任しておくということでは——マークの使用のごときこんなものは枝葉末節で、…