今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 大体中小企業金融の一番根本問題である国家的な中小企業金融機関の設立と、それから中小業者の中で非常に弱小なものに対する保険制度の確立と、この二つが日、本の中小企業金融に対する中小企業庁が考えた基本的な方策で、特にその中の前段の中小企業金融金庫のごとき国家的な機関の設立については、いまだその構想が明らかにされておりませんが、これは商工中金なりあるいはその他の現状機関を中心にという先般の御答弁でございました。そこで私は、中小企業信…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 簡単にもう一問質問をいたします。第九条の四による、政府が支払うべき保険金の額についての具体的な説明と、それから今度の補正予算等にこの保険基金の増額が行われておらないのでありますが、これらのものはこの際中小企業庁としてもその増額を希望されたことであろうと私は思いますが、その間の情勢についてさしつかえなければ御報告を願いたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 もう一問銀行局長にお尋ねをして質問を終ります。 現在年末の金融についていろいろ中小企業は悩んでおりますが、本年度の通貨の模様並びにその他から断定をして、本年の年越し資金というものは特に中小業者に深刻な打撃を与えると思います。そこで商工中金に対する伝えられた金融債の引受けが年度内に一体間に合うかどうかということが第一点。第二点は国民金融公庫に対する改正法律案が先般通りましたが、十億の増資のほかいかなる金融措置を行うのか、金融債…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 今の説明で大体年末の金融に対する大蔵省の考え方がわかりました。私は供米代金の相当に巨額なものや、農林関係のいろいろな資金の面については大いに潤沢になるであろうと思いますが、少くとも中小企業の部面に関する限りは、政府の税金の残りの増徴と、その他の施策をいろいろ振り返つて考えてみると、年末金融は中小企業については非常に逼塞するということが予想せられると思います。問題の政府の預託金も、農林中金などは、あるいは全額引揚げても、供米代…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○今澄委員 私は日本社会党を代表して本法律案に賛意を表するものであります。この中小企業金融については、常に改善と、そして進歩的な措置が講ぜられるということは当然であつて、中小企業庁がこの中小企業金融のために、大きく努力を傾けつつあることについては敬意を表するものでございます。しかしながら現在の中小企業金融機関の体系の整備と、しかしてその中心的な機関をいずこに置くかというような根本問題について、一日も早く解決の策をとられ、大きな中小企業金…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今澄委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法律案に賛意を表します。 中小企業等協同組合法によつて組織化せられつつある現在の中小企業者の一番大きな悩みは、何といつてもその組織の裏づけをなすところの金融の確立にまたなければなりません。そこで私は商工組合中央金庫法の改正によつて、これらの中小業者の今日の金融的な問題を打開し、あわせて将来の協同化あるいは近代化の基礎をつちかうということは、非常に意義のあることだと思うわけでございます。ただ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 ただいま議題と相なつておりまする輸出信用保険法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して賛意を述べる次第でございます。しかし政府は現在の貿易市場のドル不足、ポンド激増の貿易方式の不均衡をいかにして解決するかという点については、十分なる対策を考慮して日本の貿易振興のために一段と努力せられんことを希望いたします。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 私は商工中金法の改正法律案は、中小業者の金融としてまことに時宜に適した改正であると思いますが、一、二点当面の年末金融のことついて中小企業庁長官にお伺いをしておきたいと思います。中小企業等協同組合法による中小業者の組織化と、これが金融の裏づけは商工中金をおいてないのでありますが、現在の国民金融公庫のあり方あるいは今の信用金庫のあり方等を通じて、商工組合中央金庫査の前途と年末金融については、この程度で十分やつて行けるかどうかとい…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 午前中の合同審査で大蔵省に聞きたいと思つたのですが、私は少くとも商工中金についてはもう少し強力に、金融債の引受けその他をやつて、これが年末金融の具体的な面に間に合うようにしなければならぬと思うがです。まずこの法律が通れば、一応商工中金に、三十億の金融債の引受けをやるというふうなお話でございましたが、商工中金向けの、金融債引受けその他のわくは、大体それ以上には広がらないものかどうか。 第二点は、今の日本の全般的な問題ですが、経…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 時間もないようですから、私は今の中小企業対策については、現下の中小企業の年末金融、それから資材の問題等々非常に困難が山積しておる時期でありますから、ぜひひとつ御善処を願いたい。 なお提案者の中村議員にお伺いしたいのは、現在の中小企業金融の中で、商工中金がいろいろ努力しておる。その不便といわれた点がこの改正法案によつて大分除かれて、大いに中小業者に便益を供すると思われますが、この改正された法律のもとにおいては、どの程度中小企業…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○今澄委員 そこで最後に提案者の中村委員と中小企業庁長官にお伺いしておきたいのでありますが、当面の具体的な問題として、私どもは商士中金はもとより、信用金庫とか、相互銀行とか、あるいは府県設立の信用協同組合というような、いろいろな中小金融機関があるのでありますが、地方自治団体、すなわち府県知事並びに市町村長等が所管するそれらの地方自治団体の預託金というものを、年末金融を具体的に助けるためには、銀行ばかりに預けないで、商工中金の四十何箇所の…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 ただいま工業に関する小委員長から報告がございましたが、私はこの際一点だけ質問をいたしておきたいと思います。公益事業委員会としては、ただいま小委員長が報告した電力制限に対する割当については、肥料の第一種割当並びにただいまの硫化鉄に対する第二種割当、柵原、松尾に対する特別な申合せ等、これが誠実に運営されることを、この委員会において確約できるかどうか、責任者の方から御答弁を願いたい。 それからもう一つは、電力の特別な措置によつても…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 ただいまの松永委員長代理の概括的な説明を了としますが、あわせて、ちようど事務局長が見えておられますから、松田さんから、硫化鉱に対する第二種の設定を大体なされておるが、松尾、柵原等に対する特別措置等については考慮されるお見込みがあるかどうか。なお肥料の電力の割当について、四—七の増産計画を基礎とした基準について含みある御措置がとられるかどうかということについて御説明を願いたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 ただいま労政局長が見えておられますので伺います。この炭鉱ストの情勢にかんがみて、ただいま通産政務次官のお話では、労働組合側の態度が強硬で、という御説明がございましたが、石炭企業の企業体の現状においては、労組の要求しておる線が必ずしも不当なものであるとは私には思われません。少くとも昨日妥結した常磐労組の賃金の結果等からながめてみるならば、この労使双方の賃金の食い違いというものは、何らか妥結を見得るというふうに私どもは観察ができ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 労政局長の御説明になつた常磐炭鉱の解決條件である坑内夫が五百五十円、坑外夫が三百四十円の金額、並びにこれらの常磐関係の石炭の炭質、あるいは特殊企業体としての特徴等を考えに入れると、労組側が言うようにこの常磐争議の解決條件というものが一つの根本的な姿になる。特に大手八社が今もんでおるところの坑内夫が五百七十円、坑外夫三百六十円という数字からするならば、通産当局としてはこの際現下の事態の重大性にかんがみて、何らか大手八社に対して…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 なおもう一つ、資源庁の長官がちようどおられますから、私はこの機会に、この炭鉱ストによつて生じた現下の石炭需給のありさまと、なお今後資源庁としては問題になつておるこれらの石炭の優先出荷、あるいは割当統制というようなことはむろんありますまいが、このストのあるなしにかかわらず考えられる将来の石炭の優先出荷等の特別措置についてのお考えと、この根本ベースの上に今回のストが及ぼした影響、並びに声明されておる本格的なストがもし十日から行わ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○今澄委員 私関連質問で長くなつてはいけませんからこれで終りますが、石炭の需給が非常に緊迫しておつて、ボタでもどんどん売れて行く。この現状のもとにおいて、何ら石炭需給についての根本的な対策を立てなければ、結局炭鉱経営者としては、少々の減産を見ても、これは値上りによつてカバーして行くという安易な気持がないでもない。私はこういつた現下の石炭行政のあり方そのものに今度のストライキの原因も多少はひそんでおりはしないかと思う。今度のストライキの特…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○今澄委員 私は三十分ほど質問をいたしたいと思います。 第一点は通産大臣に対して為替レートの問題をひとつお聞きしておきたい。いろいろ大蔵省関係の放送や、その他現在の三百六十円レートについての意見があちらこちらで出ておるが、これに対する確定的な報道がない。そこでこの三百六十円レートというものは、今後の情勢のいかんによつてはかえられるのかどうか、それとも現状を維持してずつと行かれるかという点について、通産大臣としての見通しなり御見解を承つて…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○今澄委員 それからもう一つは、この際日米経済協力の推進その他自立経済のために、基礎資材について、現状のもとにおいては補給金政策というものがやはり大きく取上げらるべきものであるという意見が非常に出ておるのです。そこで通産大臣に、全般的な現下の問題から、補給金政策というわけには行くまいが、一部のものについてはそういつたことを考えておられるかどうかという根本的な問題について、ひとつ御意見をお聞きしておきたいと思います。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○今澄委員 大臣の大体の御方針を承りましたので、細目について政務次官なり担当の方にお伺いしたいのでありますが、まず先ほどるる御説明のあつたプラント輸出促進のためには、鉄の値段をどうしてもあれしなければいけないというので、政府は明年度プラント輸出のために、補給金制度を設けるというような情報がすでに流れているのですが、事実かどうか、もし鉄鋼の補給金制度の構想があるとすれば、それはプラント用のためか、それとも鉄鋼価格自体が国際的に高いので、鉄…