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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1951/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1951/07/25

10衆議院 通商産業委員会 第42号

○今澄委員 私はこのわずか二億の税収のためにとるわけではない、さすればそれは亜炭との区別の問題である、しからば亜炭と無煙煽石はどこが違うかといえば業者の方の陳情によればというような大蔵省の態度で、この無煙煽石の問題を遷延するということは、私は非常にまずいと思います。そこで亜炭と無煙煽石の相違はそこに見える資源庁の長官が一番詳しいが、われわれはこういつた産業界の問題については、大蔵省はよろしくひとつ資源庁のごとき責任ある官庁の報告を重視す…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 私は委員長に一言聞きたいことがあります。少くともきのうきようのこの電力に関する通産委員会は、十日も前から計画せられておつて、しかも時間は昨日の午後一時ときようの午後一時と、合せて一日五時間としても、全部いたところで十時間である。しかるにきようは松永委員長代理は出席するするというが、三時半になつておるのにいまだ姿が見えない。われわれの委員会には委員長がある、委員長代理があるが、しかも衆議院の通産委員会が十日も前から連絡をして、…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 私が冒頭この問題を聞いたのは、少くとも当衆議院の通商産業委員会が、この国民の重大な関心の的である電力の値上げについて、国民を代表して大きくこれを解明し、これを阻止するという意味合いにおいでは、私は少くとも松永委員長、それから松永委員長代理、この二人をこの委員会の席に列席せしめ、そうして大きくわれわれの意見をこれらの人に聞かせる機会を与えるということが委員長の職責であつて、私は小金委員長にひとつ大きく反省を願いたいと思います。…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 だから私は冒頭に言つておる。われわれが少くとも国民を代表して質問する言葉について答弁できない人が来てみたところが、これは何らこの委員会の審議の上に――これはやおちようや、おざなりではないのである。われわれは少くともこの委員会開催日取りがあまりにおそきに失したことをうらんでおるが、しかしながらなお公益事業委員の答弁によると、三割一分を決定してはおらない。一応の事務当局案であるということであるから、私は本気で質問しておるのであつ…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 私はこの供給量の問題についてなお聞きたいのでありますが、三部長は御用があるということでございますから、私は先に三部長にちよつと聞いておきたい。それは、今度は総括原価の中の石炭でございますが、その石炭はまず協会では五百万トンという数字を出しておる。通産省は五百五十万トン、それから、公共事業委員会は六百五十万トンと、非常に開きが大きいのですが、私はこれらの石炭の供給について、協会側は五百万トンしか使つていない、片方は六百五十万ト…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 もう一つ川上委員にお願いします。これは直接問題とは離れるが、電気料金を初めとして――電燈は幾らにきまるか知りませんが、現在のところ三一・七%主食の米が一八・四六%、鉄道運賃は三割幾らの事務当局の案がある。塩の二〇%、ガスの二〇%というように、公益事業委員会なり、あるいは国家が運営しておる事業などの値上げの現況が、こういう状態になつて来たが、物価庁においては日本の現在の全物価体系の上から、これらの状況を前にして、何か対策を考え…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 川上さん行かれますので、もう一つ聞きたいのでありますが、先般の衆議院の通商産業委員会において物価庁政務次官は、これら電力料金の値上げについては、われわれは閣議においてこれを相談し、終局的に決定せしめるから、物価庁の意向を織り込まずしてこれが決定されることはないという答弁が速記録にも明確に載つております。しかるに今、物価庁は正確なる基礎に基いて二割という数字を出されておるにもかかわらず、これがもし三割一分にきまるとすれば、この…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 それで私は物価庁の政務次官なり、安本の大臣、責任者がいないことは遺憾であるが少くとも今のあなたの御答弁から見ても、最終的な決定の際においては、物価庁なりあるいは安本などの閣議における発言力その他において、これが二割程度に押えられないはずはないということを、私はこの委員会の質疑応答の中から明確に感じておる次第でありまして、あなたは時間がおありでないようでありますが、帰られたならば、こういう意見が出ておつて、まことに時の政府とし…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 私の質問は、六百五十万トンというものは当面の計画で、これでも足らぬというようなお話であるが、さすれば安本は今言つたような調子で、これがもし五百五十万トンしか供給ができない、六百五十万トンはできないという場合、少くとも使用制限を行うか、標準料金分の電力量を減少するとか、ともかく何かしなければならぬが、それに対する策もないというような御答弁では、私は今度の馬力の値上げに臨んで、公益事業委員会というものは、いわゆる産業関係の各省と…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 そこで松永さんに、先ほど来のこの委員会の状況を簡単に御説明いたしておきます。 まず物価庁においては、どうしても公益事業委員会がきめようとする三割一分何厘には承知できない。これは賞与の問題とか給与の問題から、原料単価の石炭の問題に至るまで詳しい説明がありて、断じて二割でなければ日本の産業構造並びに物価体系は保てないという強烈な御意見がありました。通商産業省を代表しても、ほぼ同様な御意見が政務次官からありました。国会側の政党とし…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 通産省の方にちよつとお伺いをいたしますが、ただいまの松永さんの御答弁に通産省は同感でございますか、御答弁が願いたいと思います。

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 私は少くとも今度の料金値上げは国民的な大問題であるので、通産省は松永さんにどうもたての一面として利用された傾きが非常に多いと思うのです。通商産業省としては、大体先ほど標準料金の問題について述べた政務次官の言葉なり、あるいは今のあなたの説明なりを聞いてみると、松永さんが思つておられるような線とは大きく違つておるということが明らかではありますが、いやしくも一国の産業経済の中心をつかさどるべき通商産業省が、物価の全国的な標準を定め…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 概括的な簡単な説明でよろしゆうございます。

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 そこで、諸般の関係もありまするから、私はこれ以上は追究しませんが、参議院における速記録を消すわけには行かない。衆議院におけるこの委員会の速記録を、印刷なれたものを消すわけには行かない。お確かめを願えば、物価庁の政務次官は、これを閣議において談合という言葉を使つておりますが、さるべきものであるというように印刷されております。しかしあなたの今の御答弁は、物価庁の二割にきまるか、あるいは通産省の三割にきまるか、どつちにかきめてくれ…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 そこで松永さんにお伺いしますが、大体電力業者が使いたいという石炭の総量は六百五十万トン、これに対し、安本、通産省では五百五十万トン、石炭協会では五百万トンの数字を出しております。そこで私は、安本なり物価庁は、価格の面においてあるいは統制をするなり、あるいは物調法なりを出して、そうしてこの石炭量を確保しなければ、今のところ五百万トン以上の数字は、協会が五百万トンと言つている以上、集まらない。そうすると、百五十万トンの赤字が出る…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 私は、今松永さんのお言葉にありましたが、じや通産省の今の石炭の方の責任者の方に、先ほどの物価庁の川上第三部長が四千六百万トン計画のうちの五百万トンと、自然増を見込んで五百五十万トンと言つた、この数字について、もう一ぺん御説明を願いたい。

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 電力の問題はいろいろありますけれども、神田委員が一人できのうきようやつたので、私は重点を地域差の問題と、この石炭と、それから供給力と、閣議決定の問題、この四つに置いて質問しておるのです。その質問中に、始関資源庁長官はどういう関係で退席したのですか。石炭の問題に対しては、ここが一番大きな中心である。私は松永さんに申し上げるが、物価庁は先ほどは五百五十万トン以上は出ないということをはつきり申しました。これは価格で操作したり、その…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 大体私がいただいた一時間の時間に近くなりましたが、今の松永さんの御答弁では、石炭がもし所定の数量に足らない場合は、公益事業委員会は重油の輸入をはかつて、供給力だけは確保する。だから今日この際きめた電力の標準料金分の電力量の制限などはやらない、それから全体的な使用制限もやらないというふうに解釈してよろしゆうございますか。念のためもう一度御答弁願います。

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 もう一度、これは重大なことだから聞きたいのだが、それでは重油を輸入してかつ停電事故がなければ、使用制限もやらないし、標準料金分量の電力量の減少も、これは公益事業委員会のおさしずがなければできないことですから、公益事業委員会としてはやらせないおつもりでございますね。

日本社会党1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○今澄委員 そこで私は申し上げますが、少くとも料金の値上げを社会に要求するからには、電源開発はかくかくのごとき方途によつてなして、将来の供給についてはかくのごとき状態である、故障の際においてはかかる状態によつてこの点はこういうふうに責任を持つ、火力の発電についてはこういう処置をして、この点、この点に責任を持つという独占産業的な今日の電気事業においては供給義務を果しつつ、権利である値上げを要求することが、電力業者としても当然の態度である。…