今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○今泉昭君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に福本潤一君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔福本潤一君委員長席に着く〕
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 私は、九つの独法法の中で、労働政策研究・研修機構法、中小企業退職金共済法の一部を改正する法、それから雇用・能力開発機構法案のことにつきまして質問したいと思いますが、関連をいたしますので、それに先駆けまして、まず、過日、労働大臣が発表されました中期の労働政策、これは新聞にも発表されたものでございますが、この中身について少し労働大臣に尋ねさせていただきたいというふうに思います。 この中期労働…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 今後の成果を見守らさせていただきたいと、かように思います。 ところで、この政策の中の一つの大きな柱になっている雇用保険法の問題でございますが、この雇用保険の保険料の値上げをめぐりまして、これまで新聞でも報道されておりますが、厚生労働大臣と財務大臣とのいろいろなやり取りを私ども注目をして見てきたところでございますが。 財務大臣の考え方としては、このような厳しい状況の中で保険料を引き上げて負担を増加させるのはまずいから、雇用保険…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 こういう場合はどのようにお考えでございましょうか。国が政策転換をして、現状認識として、明らかにそれによって生じた失業者だということは今の段階ではまだ判断できないということでございますが、仮にこれは国ではなくして地方自治体がやった場合、例えば長野県におきまして、長野県知事はせっかくもう決めたものを途中で大幅に変更した政策変更がございました、ダムは造らないと称して。せっかく造り掛けたダムまでやめてしまった。そこに係っていた業者、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 それでは、個別の法案につきまして、私に与えられました時間はあと十分少々しかございませんので、限られた時間の中でお聞きをしてみたいと思います。 まず、全般的なこの法案の中で、独立行政法人となった場合のそこに働く人たちの身分の取扱いの問題でございます。九つの法案とも、いずれもこれは非公務員扱いとするということがなされております。実は非公務員扱いといいながら、それぞれ詳しく一つ一つ検証してみますと、その取扱いに差があるように見える…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 そうしますと、そこで働く方々を保障する法律というのは国家公務員法には関係ない、一般の労働法、労働基準法によって保障される方々と、こういうふうに受け止めてよろしいわけですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 という中で、片や公務員共済法の適用を受けるところと受けないところがあるのはどういう意味なんですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 全体に民間と同じように考えていいということですか。でも、文書を見てみますと国家公務員共済法のカバーを受けるというところもありますけれども、これはどういうことですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 もう一つ、全体的な分野にわたってお聞きしたいんですけれども、例えば、この独立行政法人に対しまして運営交付金が交付されます。これに対する交付基準というものは設置されているわけですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 中期計画はそれぞれの法人によっていろいろ違ってくると思うんですが、しかし交付金を受ける必要性というもののやっぱりベースというのは皆同じものを持っていると思いますよね。例えば、人件費の負担であるとか、あるいは行政執行のための事務経費のある程度の一般的な基準というものがあるはずでございますが、そういうものに対する交付基準というのも設定をしていなくて独自に労働大臣がこれは交付すると、こういうことになるんですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 それから、さきにさかのぼって申し訳ない、一つ落としていたんですけれども、先ほどの身分の件で。 そうしますと、独立行政法人で働く方々は、例えば今までありました人事院勧告に基づくところの賃上げ勧告であるとかあるいは一時金の支給勧告なんというものは、一切それじゃもう束縛される必要はないということですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 ということは、縛られないというふうに受け止めてよろしいですね。はい。 それから、先を急がせていただきます。 この中でいいますと中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案、この中で、行政改革会議の事務局の方からのいろいろな注文が出ている中で、資金の運用に関しまして、特に中退金の場合は四つの団体ですか、それぞれ契約者が違う、それの運用の仕方が違うということで、ばらばらに実は運用をされてきている経過がございます。例えば資金運用が、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 もう時間がなくなってしまいまして、今日準備をして来ていただいている方々には質問できないようなことになってしまいましたけれども、最後に一つだけ。 雇用・能力開発機構の法案のことにつきましてお聞きをしたいというふうに思います。 三事業関係の仕事、この雇用・能力開発機構が相当引き受けられていると思うんです。この資金の結局責任母体になっていると思うんですが、少なくともこういうものは、地方に設けられたそれぞれのセンターを軸にしてその資…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○今泉昭君 時間が来ましたので終わります。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○今泉昭君 大変参考になる報告をいただきまして、ありがとうございました。 私、三点ほどお聞きしたいと思います。 一つは、ちょっと先ほど同僚の議員の皆さん方から触れられておりましたけれども、戦略性の問題でございます。 私が思うには、中国がASEANに接する戦略性というものと、アメリカがメキシコやあるいはASEANに接する自由貿易協定に対する戦略性というのは、日本の立場と全然違うもう一つの大きな一面があるんじゃないかと思っております。それは…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 おはようございます。民主党・新緑風会の今泉でございます。 今日は、前回の質問、時間的な制約もございまして半分程度の質問になってしまったものですから、基本的に前回の質問を継続するような形で、雇用問題を中心として質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、内閣府の方から今日来ていただいていると思うんですが、たまたま昨日発表されましたGDPの数値の問題につきまして少しお尋ねをしたいと思います。 幸いという表現がいいんでしょう…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 数値はそこそこいい数値が出ましたけれども、経済をめぐる環境というのは決していいわけではないわけでありまして、これまで期待をされていた輸出関連指標は、アメリカの景気不安によりまして大変危機的な状況にある。しかも、これまで引っ張ってきました消費支出も、とにかく国民に対する負担の計画が矢継ぎ早に出ておりまして、恐らく経済環境全体を考えてみると、年度後半の動きというのは決して安心できるような状態にないというふうに見るのが当然だろうと…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 今、試算中であるというものの中に、完全失業率も当初の五・六から五・四に下げるような作業が進んでいるようでございますが、今一番やっぱり注目をされているのは、何といっても不良債権の処理に伴う失業者の増大ということをどの程度内閣府としてこれをとらえているか、予測をしているかということであろうと思うのであります。 それに伴いまして、担当行政府である労働省としても、当然これに対する安心ネットをどう構築をしていくか、具体的な施策を取るか…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 先ごろ、改革加速のための総合対策というのが発表されました。その中に雇用の安心ネット等々の方策の柱も出ているわけであります。そういう具体的な試算や現実の認識というものが明らかにならなければ、雇用対策なんて具体的に打てるはずがないじゃないですか。あくまでも柱を打ち上げるだけにすぎないわけでしょう。 そういう意味で、後で労働省にもお伺いするわけでございますが、あの改革加速のための総合対策の中に出ている実は雇用の創出のための柱という…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 少し視点を変えてお伺いしたいと思うんですが、今度のこの改革加速のための総合対策の中で、新たに産業のいわゆる再生のための機構を作られるということになって、大いにこれは結構なことでありまして、第一線から引かざるを得ないような企業をそのまま放置していってもらっては困るわけですから、大いにそういう対策は必要だと思うわけです。 しかし、この産業再生の組織というのは、我が国の六百万とも言われる事業を、どの程度のものが対象になっているかと…