今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○今泉昭君 ありがとうございました。 以上をもちまして細かい条文に関する確認の意味での質問を終わらせていただきまして、残りました時間をいただきまして、少し細かい問題とは違います大きな問題等につきましての見解をいろいろお聞きをしてみたいというふうに思います。多少質問通告していないものも含まれるかもしれませんけれども、その点はひとつ勘弁をしていただきたいというふうに思います。 まず第一に、これまでの報告等を見ましても、また御答弁の中でも示さ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○今泉昭君 製造業が今回解禁になるということになるんですが、御存じのように、製造業の解禁の場合には、もう既に事務職に関しましてはこれはもう派遣がされているわけでございますが、言わば現場に労働者派遣を許すと、こういうことになると思うんですね。最近は現場と事務職の距離が非常に区別がなくなりまして、ブルーカラーとホワイトカラーの間にグレーカラーと言われる方々がいらっしゃるわけですから区別が大変しにくくなっている。 我々が一般的に理解するのは、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○今泉昭君 ありがとうございました。 時間が参りましたので。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。一時間半ほど時間をいただきましたので、この法案につきましての質疑をさせていただきたいと思います。 実は私、この法案ができる十七年前ですか、たまたま職安審議会の委員やっておりまして、この法案ができるときに関与をした一員であるという意味からも、大変複雑な気持ちを持ちまして今日は質問するわけでございまして、加えまして、当時担当でありました戸苅局長が同じメンバーのグループの中におられましたものです…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 表現は違うかもしれませんけれども、大体私も同じような、雇用のミスマッチに対する認識は同じだと思うんですが、今説明された雇用のミスマッチの実態と今回出されましたこの法案の改正内容とぶつけ合わせてみまして、そのような雇用のミスマッチがこの法案の内容で本当に解消できるのかどうか。具体的にそれがすぐ結び付くようなものが私自身としてはいま一つぴんと直接的に結び付いてこないんですが、具体的に、ミスマッチということに対してこういうものがこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 私は、ミスマッチのいろんなデータが出ているわけですけれども、このミスマッチのデータは項目別に組立て方は幾らでもあると思うんですね。例えば、企業のニーズに合わない、あるいは企業が求めている技能労働者というのがなかなか見付からないという企業側の一つの条件の中にも、ただ単に技術者が見付からないということだけではなくして、求職側の人たちの気持ちでは、もっと賃金をたくさんもらいたい、だけれども、この程度の評価しかもらえないんだったら嫌…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 今の御説明を聞いていますと、どちらかといえば働かせる側にとってのメリットというものの方がどうしても目立つわけでありまして、雇用側のデメリットなんというのは、三年という短い制限があるのはデメリットじゃないかと無理やりにデメリットを押し付けているような印象も受けるぐらいに、今回の法改正は、何といっても経済界の強い要望が実はあったんじゃないだろうかというふうに考えられてならないわけであります。 現在、我が国の派遣労働者の数は百七十…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 ちょっと資料を配っていただけませんか。(資料配付) 私は、派遣労働者を産業界がなぜ一生懸命に今導入しようとしているかということの最大の原因は、これはコストにあるんじゃないかと思うわけであります。 今、皆さん方にちょっとお配りしておりますが、これは例年労働省が調査をしている就業労働総合調査の中から出てきているものでございますが、ここで明らかになっているように、実は正規従業員の労働に関して掛かるいわゆる一人頭の労働コストと派遣労…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 我が国の製造業が我が国の経済を支えている大変重要な柱だということはもうだれもが認識することなんでありますが、今我が国の製造業がその基盤技術がどんどんどんどん崩れていっていて、このままの状態では我が国の経済の大きな柱になり得ない、むしろ経済の柱からなくなっていくんではないだろうかと、こういうふうに実は言われているんですけれども、御存じのように、製造業に働く技能労働者というものは一人の一人前の技能労働者を育てるためには少なくとも…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 言われているとおりに、我が国は技能労働者がだんだんだんだん少なくなっていることは事実でございます。最近の国際技能オリンピックなんかに参りましても、かつては日の丸が独占をしていたわけでございますが、今は日の丸の旗も立てるのは大変難しいというような状態になっている。一体何でこういうふうになってしまったんだろうか。しかも、そういう職場に限定された一年程度の期間の派遣労働者がますます増えていくということになるならば、今、経済産業省の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 今申されたように、一部の技能でオリンピックで上位に入賞した方がいることは重々承知しております。というのは、かつては軒並みに日本の技能労働者が一位を占めていたわけであります。それが、特に韓国や中国、発展途上国の教育の熱意に押されまして、それらの国々にみんな技能労働者の上位を独占されるようなものに危機感を抱いて、最近は国内で厳選をして出していって、やっと旗が取れると。昔はそういうことをしなくても取れるような我が国の製造業の実態に…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 端的にお答え願いたいんです。簡単で結構です。 派遣労働者が入ってくるというのは危機的には考えられませんかどうかということだけです。いや、それは十分大丈夫だと、製造業に派遣労働者が一杯入ってきても大丈夫だよと、そういうふうに認識をしていらっしゃるということですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 ですから、一時的・臨時的という形でどんどんどんどん交代をしていくということなんですよね。そういう人たちが基盤産業のいわゆる軸のところにどんどんどんどん一時的・臨時的に交代交代に入っていったならば、技能の習熟の機会ないじゃないですかと、こういうことを申し上げているんです。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 現実の姿はそうじゃないんですよね。これは、製造業はもう生きるか死ぬかの今戦いを中国とやっているわけでございまして、その高度の技術者すら抱えていけないような状態になっているんですよ。だから、コスト削減のためにリストラをやるわけですね。そして、リストラをやって、その代わりに派遣労働者で安い人を代わりに入れてくるかどうかと。それによって少しでもいいから安いコストでもって物を造って競争していこうかということにこれは当然なるわけなんで…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 派遣元はそもそもサービス産業でしょうから、サービス産業というのは一番安い保険料でしょうからね。しかし、実際に働いている労働者は、製造業であるとするならば、本来ならば製造業のその業種の保険料を納めていなきゃならないのにサービス産業の保険料で済ますということですか、その派遣元は。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 それは当然のことだろうと思うんですが、それができますかというんです。 例えば、派遣業者でも大手と中小零細ありますよ。大手でしっかりとした企業形態を取っている派遣業者ならばそれはできるかもしれないけれども、中小の業者で主たるといったって、あれこれあれこれやっていた場合に、派遣先のいろんな違いがある中でどこを一体中心に置くんですか。それはサービス産業という形でやるのか、それとも派遣先の種類の中で一番ウエートの高いところに中心を置…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 派遣元の申告を基にと、申告を信用すると、こういうことになるわけですね。 信用されるのは非常にいいことでございますけれども、実態の問題として、災害がまず起こらないのが一番いいわけですから、起こらなければチェックもされることもないでしょうし。だから、そういう意味では、非常に複雑多岐にわたる製造業への派遣というものは、よっぽど派遣元がしっかりとした管理体制を取っていなければいろんな意味での不合理あるいは不公平が出てくるということは…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 大変複雑な判断を要することになりますよね。それだけに私どもが一番危惧するのは、製造業というものの奥の深さ、その複雑さ、そういう中に派遣労働者を派遣をしていくということは、特に、事務職は別といたしまして、現場に派遣をしていくということは簡単なものではないと。よほど検討をし、そして用意を怠らないでいかないと後々に問題を引きずることになるというところから、私は製造業に対する派遣労働者の一年、今回は当分一年ということになっております…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 私も大臣のような社会であってもらいたいというふうに個人的には思っているわけでございます。 ただ、私は、アメリカの文献なんかをいろいろ見てみますと、日本人の価値観というものとアメリカ人の労働者の価値観というものになぜかしら大きな差があることを感じております。 と申しますのは、派遣労働者の意識調査をしてみますと、日本人の派遣労働者の場合に、正規従業員を望むかという問いに対しまして、正規従業員を望んでいるのは三割に満たないわけです…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○今泉昭君 時間が大分経過してきましたので、あと二問ほどお聞きをしたいと思いますが、一つは、現在のこの派遣法の運用の中でいろいろな不具合が出てきたり、あるいはまた派遣先とのトラブルなりいろいろ生ずるわけでございまして、そのための調整というんでしょうか、のために、何制度といいましたかね、あれは、派遣事業適正運営協力員制度というものができているというふうに思っているわけでございます。この制度は、労使双方からそれぞれ委員を選んで、人口比になる…