今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 今度は厚生労働省にお聞きしたいと思います。 前回の質問から今の内閣府の御答弁等々を受けまして、特に我が国の今後の経済の姿というのはかつてのような景気変動の中でV字型の成長をしていくというようなことはまず想定をできない。仮に今発表されましたGDPの数字を見て多少いい数字であっても、既にもうこれから先の景気見通しに非常に赤信号がついているというような状態でありまして、基本的に内閣府が立てております二〇一〇年まで我が国の実質経済成…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 今、厚生労働大臣が言われたことについてもう少し実は時間を取って討論をさせていただきたいと思ったんですが、実はもう時間が限られておりまして、肝心かなめの当面する雇用対策について質問する時間がなくなってまいりましたのでまた次の時間にこれはひとつ譲らしていただくとして、当面の少し経済対策について、もう時間がありませんので、何項目かを続けて申し上げてお答えを各厚生労働省の方にお願いをしたいと思います。 一つは、先ほど申し上げましたよ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○今泉昭君 終わります。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○今泉昭君 大変興味深い御報告をありがとうございました。 二点ほどお伺いしたいと思うんですが、先ほどから御報告を承っていますと、皆さん方、イスラムは非常に寛容であるということを異口同音に皆さん方言われているわけですね。イスラムというのを宗教としてとらえるのか、あるいは文化というふうにとらえるかによってこれは表現も違ってくるんでしょうけれども、元々、宗教というものは価値観が一つでございますし、そういう中で価値観の判断が一つである際に寛容で…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○今泉昭君 先ほど私が教育の問題でお聞きしたのは、恐らく今日皆さん方の中には戦時中の教育を受けてこられた方はほとんどいらっしゃらないと思うんですが、私は数少ないその戦時中の教育を受けてきた人間なんですよね。 私どもの時代は、小学校のときに鬼畜米英という形で国を守るために自分を玉砕してでも、あのころだって聖戦という言葉を使っているんです、日本の言葉で言うならば。そういうのが、特定の教科書があったんじゃなくして、そういう一つの教育を小さいこ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 坂口大臣におかれましては、引き続いて大変重要なこの厚生労働行政を担当されることになりまして、大変厳しい情勢でございますけれども、ひとつ強力なリーダーシップを発揮していただきまして、多くの問題に積極的に取り組んでいただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 今日、私は、時間も五十分程度で限られておりますので細かい問題の質問は避けまして、雇用問題を中心にいたしまして、大きな柱につき…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 今の御説明をお聞きいたしましても、これから雇用が改善されるという条件はどこからも引き出されてこないというような説明の内容として受け止めました。 不良債権処理の問題一つとらえてもそうでしょうし、景気が低迷をしている、いろんな意味で低迷しているという指標が今説明されたわけでございまして、このままでいくならば雇用はますます悪化していくということを覚悟しなければならないような気がしてならないわけでございますが。 一体、例えば政府が雇…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 特に私ども警戒をし、どのような対応策を政府が取ってくるのかということに注目しているのは、例の不良債権処理にかかわる今後の雇用問題ということでございます。 既に坂口労働大臣は、ある新聞記事によりますと、十五兆円の不良債権処理が行われるとするならば六十五万人の離職者が出るという危険性があるじゃないかということを、具体的な数字を出して指摘をされているような状態であります。 これは、どちらかといえば非常に少ない方の数字でございまして…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 今回の臨時国会の冒頭に大臣が、大臣所信を出された雇用対策の中に、大きく分けて当面の雇用対策というものと中長期的な雇用対策と思われる厚生労働省としての雇用対策の柱が幾つか述べられているわけでして、当面の五・四%、さらに、またそれに上積みされてくるだろうという大変危機的な雇用情勢に対して、緊急的な意味での対策、当面の対策をやるというやり方、これはもう重要なことでありまして、私どもはどういう対策がこのデフレ対策の中で緊急対策として…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 二〇一〇年に向けまして早くも二年間経過しようとしているわけでして、その三分の一の前の時期というのはゼロ成長、あるいはマイナス成長というような非常に低い成長期であったということは、残された期間に相当数高い成長をしないことには、目標である一・五%ということも実現するのも非常に不可能な実は実態なんですね。 そういう意味から見ますと、仮に一歩譲って、この十年間、二〇〇〇年代の当初の十年間を一・五%程度成長できるとしまして、そういう中…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 これ、労働省に聞いた方がいいのか、あるいは内閣府に聞いた方がいいか分かりませんが、大体現状の雇用を維持するためにどれぐらいの経済成長が必要かということを試算されていると思うんですね。 私どもが過去の経験からいろんな機会にそういう話をしてきたときに、現在の雇用を維持するための最低の我が国の経済成長率の底支えというのは最低でも三ないし四ということがよく言われてまいりました。ということは、三ないし四を下回る、大幅に下回るような経済…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 ちょっと別な角度からお伺いしてみたいと思うんですが、仮に、先ほど私が申し上げましたように、実質、我が国の経済成長が三ないし四なければどこかに相当な被害が及ぶということで検討してみたいと思うんです。 少なくとも、国民全体が前の年に比べて少しでも生活水準が上がった、生活環境が良くなったというのを感じるのは三ないし四%以上なんですよ。例えば、一%の経済成長あったといたしましょう。一%、全体的に一%の経済成長であっても、産業によって…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 失業率が下がるということは、それだけ雇用の機会が増大をする、あるいは雇用者数が増えるということなんですよね。そういうことが理論上の指標だけで本当に実現できるのかというところがこれは一つのポイントだろうと思うんです。 それとあわせて、私は今極端なことを申し上げましたけれども、そういう低い時代においてそのような潜在成長力を上回る雇用を実現するための与件というもの、これを整えていかなきゃならないんじゃないですか。その与件を整えると…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 二十一世紀の最初の十年に向けてこのような長期計画を審議されているんですが、その際に、これから二十一世紀に入りまして我が国の産業の柱というものはどういうふうに考えていらっしゃるか。一般的に見ると、すぐもう二十一世紀は高度情報化社会である、サービス産業中心の社会であるということを盛んに言われてまいりました。そして、実はサービス産業に対する期待が盛んに言われてまいりました。ちょっとこの前までは、森内閣の時代は、これから二十一世紀は…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 今の副大臣の御答弁の中にも実は製造業を下支えして守っていくというお話もございましたけれども、これは労働大臣、ちょっと聞いていただきたいと思うんですが、質を高めていくという意味で、今、我が国の製造業はその質が根底から崩れているという事象を私はつい最近中国に行ってまざまざと実は体験をさせていただきました。 と申しますのは、今リストラが盛んに行われております。特に中高年層のリストラが激しいわけであります。中高年層は、長い間企業内に…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○今泉昭君 私がこれから最後に、時間もありませんので、申し上げたいと思っていたことに多少触れていただいているわけでございますが、私が今日申し上げたかったのは、厚生労働行政として、特に労働行政として、短期的な雇用対策と中長期的な雇用対策というものはもう質が違うんだということ。特に、これまで十次にわたる雇用対策を打っていただいて、当面の雇用問題にその都度一定の対策は打ってきていただいているけれども、本質的に中長期に、我が国の働くということが…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○委員以外の議員(今泉昭君) 直嶋先生も御存じだとは思いますけれども、現行の下請法は昭和三十一年に制定をされまして以降、細かい改正でございますけれども、四回ほど改正をされてまいりました。しかしながら、その基本は、御存じのように当時の、発生当時の、この下請法ができた当時の我が国の経済の実態を踏まえまして、最も我が国の産業構造上、親企業と下請という関係の非常に多い産業を中心といたしまして、そこに起こるところの親企業と下請の関係の中から実は下…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○委員以外の議員(今泉昭君) 簡単にそれじゃ回答させていただきます。 現在の法律では、資本金が三億円を超える親事業者と資本金が三億円以下の下請事業者との間、そしてまた、資本金が一千万円を超える三億円以下の親事業者と、更に資本金が一千万円以下の下請事業者との間というものを対象としているわけでございますが、実は過般、中小企業基本法が改正になりました。それに伴いまして、この改正は一億円から資本区分が三億円に引き上げられたわけでございますが、そ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○委員以外の議員(今泉昭君) 御指摘のように、書面交付義務違反であるとか、あるいは書類作成保存義務違反、更には報告義務違反、検査拒否等のいずれもが、実は先ほどの説明にも申し上げましたように、昭和三十一年に実は制定されて以来、そのときの三万円以下の罰金というものが実は変わっていないわけであります。 それ以降四十数年たっておりまして、お金の価値も大分変わってきているわけでございますので、そういう意味では罰則の水準として、罰金の水準としてこれ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○委員以外の議員(今泉昭君) 御質問ありがとうございます。 先生も御案内のように、この下請取引における下請代金の支払遅延等の行為は、独占法上の不公正な取引方法のうち、優越的地位の濫用行使に該当いたしまして、同法の十九条の規定に違反するおそれがある行為というふうにされているわけでございますが、この行為が取引上優越した地位を利用したものかどうか、あるいは不当に不利益なものかどうかを個別に認定するのに非常に難しいわけでございます。 先生が申さ…