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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 先ほどから申し上げておりますように、この三%の運用利率から一%に引き下げざるを得なくなった事情というのは、景気の低迷によって、株価の低下であるとかあるいは金利の低下による運用の妙味が大変下がってきたというところに大変な大きな原因があるだろうと思いますし、それによりまして二千億からの積立金不足が生じてきたと、こういうことにあるのも重々承知をしているつもりでございます。 だけれども、その二千億という積立金不足を生んできたというの…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 実は私、二十年ほど前、この中退金制度を審議をする中退審議会のメンバーとして実はいろいろ論議に参加をさせていただいた経過がございます。その当時の運用利回りが多分六・六%ぐらいだったと思います。それで、四十年掛ければ、一万円を四十年間掛ければ大体二千万を上回る退職金がもらえる、ああ、そこそこ立派な、中小企業にとっては立派な制度だなという喜びを中小企業の皆さん方持っていらっしゃったことは事実なんであります。 今回の前には六・六%が…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 実際上、この退職金制度を管理運営をしていく部隊として事業団が存在をします。事業団の役員構成、今度はこれが独立行政法人化されることになるんでしょうけれども、事業団の構成、事業団の役員構成を見ましても、恐らく理事、監事の中には事業者の代表は入っていないというふうに私は見ているんですが、どちらかといえば行政関係のOBの方ばかりに占められている、こういうような状況にあるのではないかと思うわけであります。 途中のいろんな経過の中で、少…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 独立行政法人に移行することによりまして私どもが一番懸念をしているのは、中小の加入者に不利益が生ずるようなことがないように、これはもう重々注意をしていただきたいと、かように思っているわけでありまして、併せてお聞きしたいのは、この資産運用に当たりまして、今後資産運用をどのようにしていくかということは大変重要なポイントになると思うんであります。今までは例えば資産を運用するに当たりましても政府からいろんな枠が決められていたはずでござ…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 ちょっと前の方に戻って恐縮なんですが、今この中退金に入っている事業者の平均的な従業員規模というのは十人未満だというふうに聞いておりますけれども、そこでちょっとお聞きしたいんですが、この十人未満の企業が大変多い産業というのはサービス産業、卸・小売業、そういうところが非常に中小零細の多いところではないかと思うわけであります。 例えば、従業員の規模等だけで見てみますと、サービス産業なんかは中小事業所に働く従業者の数だけでも一千万人…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 今御説明いただきましたように、二百七十万人のうちの三分の一以上が大体製造業で占められているわけでありまして、肝心かなめの一番多いサービス産業あるいは卸・小売業というのは必ずしも数に比例して多いわけではないわけですね。 これは、一つはPR不足なのか、そこに対する戦略的な加入者拡大に向けてのこれまで努力がなされてこなかったのか。あるいはまた、この制度に、競争相手と言ったらおかしいけれども、各県単位に存在する商工会であるとか中央会…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 単純な考え方をすれば、中退金の場合は政府からの一定の補助もありますし、それなりに有利な条件があって魅力があってしかるべきじゃないかと、こう単純に考えがちなんでありまして、私は、何も商工会や中央会がやっているもの全部こちらに引っ張れということは申しているわけではございませんで、どんな形ででもそういう制度に加入して従業員の人たちが退職金制度によって守られるということは非常に結構なことでありますが、ただ政府が補助金まで出している制…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 この中退金から出る金が、退職金が大企業の退職金に比べてどちらかといえば非常に格差が大きくて少ないとか、あるいはまた中小企業の場合は大企業に比べまして勤続年数が短いとか労働の移動が多いとかと、こういう中で支給される金額が少ないから、豊かになったからそんなのもう関心ないというような状態であるなら別だと思うんですが、必ずしも今そういうことが言えるような時代ではないと私は思うわけでありまして、そういう意味でこの制度上の欠陥があるので…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 一般の中退に参加をされる方々の運用利率が三%から一%に下げられることになります。この中退金制度には一般のほかに建設、清酒、林業という特別の業種の退職共済該当者がいらっしゃるわけですが、私もいろいろチェックをさせていただいて驚いたんですが、それぞれの制度によって運用利回りが違うんですよね。一般だけが三から一になる。それで、ほかの三つの特退共に関しましては、また違った運用利率でこれが運用されている。 さらにはまた、今回、一般は掛…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 それが私どもはちょっと納得がいかないわけでありまして、理由としてはそれぞれの資産状況というものが一番大きな原因になっているんだろうと思うんですね。例えば、一般の場合は二千億からの積立金不足がある、これが喫緊の課題でこれを何とか解消しようという一つの命題であったんだろうと思うのであります。 ほかの三つの特退共の中身を見てみますと、例えば清酒なんか物すごく悪いですよね。にもかかわらず利率を変えない。例えば建退共の場合は、資産の実…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 ありがとうございます。労働大臣からはっきりとそういうことを言っていただいたので、是非ひとつ今後それを現実の中で生かしていただきたいというふうに思うわけであります。 もう時間がそろそろ切れてまいりましたので、最後にこの特退共関係をめぐりまして少しお尋ねを申し上げたいと思います。 それは、恐らく行政監視の中でいろいろな勧告がこれまで出されてきたのではないかと思います。特に証紙の張り方を中心といたしまして厳しい勧告が出されてきたと…

民主党・新緑風会2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○今泉昭君 先ほどから特退共に関しましていろいろお聞きしているんですけれども、一般的な印象としてはなかなか分かりにくいですよね。そして、単純に一般との比較もし難いというような実例がございます。 例えば、水準の比較を一つ取ってみましても、この三退共の比較を見ましても、この厚生労働省の資料を見ましても、例えば建設業の場合は三百六十か月で四百九十五万八千七百三十円の退職金額が一応予定をされている。清酒の場合は同じ三十年、三百六十か月であるにも…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 私は、この法案の中身に入る前に、二点ほど大臣に、この法案とは関係は直接ございませんけれども、お伺いをして、見解を是非お聞かせ願いたいと思っております。 まず第一は、三月末に、ワークシェアリングの問題につきまして政労使の会談の結果がまとまり、発表をされました。この会合に大臣も参加されておられたと思います。中身を私も拝見をしてみますと、期待していたほどの中身ではなかったというような、ちょっと…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 ありがとうございました。 我が国の労使がそれぞれ持っているいろいろな課題は、どちらかというと労使が自主的なやはり話合いの中でいい解決策を見いだしていくというのが中心となった労使関係であっただろうと思うわけであります。そういう中で、行政というものの仕事は、大体日本の場合は、一般的な労使慣行の枠から外れて落ちこぼれていったり、あるいは労使関係のきしみの中で被害を受けている人たちをどのように下から下支えをしていくか、それをしっかり…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 ありがとうございました。 それでは、二番目の点について、また大臣にちょっと見解をお聞きしたいんですが、実は昨日の、四月の十七日の日経新聞のトップに、いわゆる「賃金補てん手当創設」という大変注目するような、皆さんが注目するようなタイトルが出た報道がございました。 これは、もう言うまでもないことでございますけれども、雇用保険財政の問題と絡みまして、最近の失業問題の対応策の一つとして出されたものだろうというふうに思っているんですが…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 これ以上は詰めませんけれども、この報道の前にも実はワークシェアリングの問題に絡めて、三事業会計の中から今まで休業手当として出ているものの出し方を別な考え方があると。全事業所じゃなくて、一部のラインが止まったときも保障するような検討をする、しているというような報道がございまして、私ども、厚生労働委員会に所属する我々が全く知らないようなことがよく新聞に出るわけでございまして、その点につきましては是非、できましたならば、こういう報…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 障害者雇用者の雇用形態というんでしょうか、労働条件とでもいうんでしょうか、その間の、その関係についてちょっとお聞きをしたいと思うんですが、この方々は健常者と同じように基準法に定められたルールに基づいて保障されていると思うんですが、一部除外されている例もあると聞きますが、その点についてちょっとお聞かせください。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 この賃金の支払等につきましての苦情あるいはまた問題の件数なんというのはどんな状況になっていますか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 法で定められた障害者の雇用率というのがございます。実雇用率との差が大変あると思うのでありますが、この適用になる企業が一応五十六人以上ですか、雇用率がですね、そういうふうになっているようですが、実際、今達成をしている、この雇用率を達成している企業の割合というのはどういうような状況ですか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 未達成。