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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 大臣のお考え方、分かりました。 そこでもう少し、ちょっとお聞きしたいんですが、私も第三次産業を全く否定するわけではございませんで、健全なる第三次産業が育ってもらって、是非大きな吸収力になってもらいたい、こういうふうに思っているわけでございますが、御存じのように第三次産業というのは大変中小企業が多いわけであります。今、私どもが調査をしてみますと、中小企業の労働分配率というのは極端に高くなっていっているんですね。ひどいところにな…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 分かりました。 労働大臣、先ほどちょっと言い掛けたんですが、ワークシェアリングの問題に、ちょっとお聞きしたいと思います。 前からのお話で、三月ごろをめどにある程度の政労使の話合いがまとまる、それを見守っているというようなことをおっしゃったような気がするんですが、もう三月もそろそろ終わりに近づいているわけでございまして、これまでの政労使の話合いの中でどういう方向性が見えているか、ちょっとお聞かせを願いたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 どういう最終的な結論を政労使の間で発表してくださるか期待をしているんですが、どうも話を仄聞するところによりますと、労使の考え方、必ずしも一致をしていないと。ある程度の中間報告という形が三月には出るかもしれないけれども、基本的な問題についてはまだ十月ごろまで先送りになるという話も聞いているところでございますが、一つはそういう状況にあるのかどうかということをお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 私も基本的には大臣と同じ考え方持っているわけでして、長期的な問題というのは、働く人たちの働き方やそれから生活の在り方、それから労使の慣行、すべて根本的に変えていかなければならない大変大きな課題を持っているわけでございますので、私はこういう問題は一年や二年でまとまるはずはないというふうに前から思っていたところでございまして、十年なり十五年ぐらいを目安に我が国の働いている人たちの働き方やあるいは労使慣行、そういうものを少しずつ方…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 これは大変悩まれることだと思うんですが、私は、厳しくますますなっていくことを考えますと、行政裁量あるいは労使関係だけの問題じゃ済まないと思うんです。 というのは、労使関係でやっても、大体できるのは大手だけですよ。七五%を占める中小零細企業において労使関係でワークシェアリングやれといったって、これは全く無理な話です。これは、彼らを救うためには、やっぱり法律を決めて、これに従わなきゃならないという形で持っていかなきゃ絶対進まない…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 時間が来ましたので、ILO九十四号条約のことについてはまた次の機会にさせていただきます。

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 この法案に関しましては最後の質問を承ることになりました。長時間でございますけれども、少しおつき合いをぜひお願いしたいと思います。 実は、私、この法案が出まして、地方に参りましていろいろ話をしておりますと、えっ、これが緊急経済対策なのと、こういう反応が大変強いんですね。これはもう性質上やむを得ないことだと思いますし、我々政治家の立場ですと、ある程度その仕組みがわかっていますから理解はできる…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 これまでの我が国の経済の動向を見てみますと、近々第二・四半期の経済成長の実態が発表されると思うんですが、少なくとも第一・四半期におきましては既にもうマイナス〇・七%というような状態にあるわけですね。 これまで各研究機関やそれぞれのシンクタンクが発表している第二・四半期の我が国の経済状況の予測を見てみますと、プラス成長になるという予測は一つも、例外的に一つあったようですが、それも下方修正されたようでして、全く皆マイナス成長をこ…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 ということはあれでございますか、第二・四半期の発表があすですか、それを受けて来年度の予算編成並びに改めて経済予測を出されると、こういう段取りという意味合いですね。わかりました。 そこで、あわせて実は下方修正の中の一つの大きな関心事として出てきたのは、失業率を当初は四・五%にしていたものが五・二%というふうにこれもまた、下方修正という表現はおかしいんですが、高目な修正をされているわけですね。これも実は見てみますと、今後五カ月間…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 厚生労働大臣にお伺いしたいんですが、今、内閣府の方から経済の見通しやあるいはまたこれからの雇用情勢について内閣府として作業をしてまとめた数字の説明があったわけでございますが、当然、内閣としてこれらをベースにしていろいろな政策がこれから検討されるべきだろうと思うんですが、今の説明によりましても、我が国の経済が今回の補正予算程度の対策で上向きの傾向に行くということはちょっと考えられませんし、失業率そのものもどう考えてみても現在の…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 ありがとうございました。 大変踏み込んだ、どちらかといえば我が国の各種政策が縦割り行政の中でそれぞれの省庁がばらばらな対応をされているという問題を持ちながら、この雇用問題というのは、厚生労働省だけの問題ではなくして、大変広い範囲での横の各省庁のつながりを持って大きな政策を根本的に打ち直していかないと大変な事態になるということでございますから、そういう論議に一歩踏み込んでいただいたということは大変結構だと思います。 後ほど私は…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 どうでしょう、中長期的に見て、その資本投資を軸にして我が国の今後の経済成長というものを期待していかなきゃならない国柄になってしまうんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 これからの我が国の成長に期待をするというのは、今大変問題になっている労働力に対応する雇用の増加ということは余り期待できない。しかしながら、労働力人口が減るにもかかわらず雇用不安が拡大をしている。そういう中で、これからはむしろ我が国の資本をもう少し投下することによって何とか我が国も成長していかなきゃならない、こういう状況にあるという御説明でございましたけれども、その前段の段階として構造改革なり不良資産の整理という問題が当然ある…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 失業率の三分の二が構造的な要因だという認識で、この構造面での解決が図られなければ現在の失業率はさらに景気の要因を含めて下がっていかないというふうに受けとめていてよろしいんですね。

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 ありがとうございました。内閣府の方は結構でございます。 続きまして経済産業省の方にお聞きしたいと思うんですが、景気がとにかく立ち直らなければなかなか雇用状況がよくならないというのが常識的な国民一般の受けとめ方だろうと思いまして、国民の皆さん方は何とか景気よくしてくれよという気持ちは大変強いと思うわけですね。しかしながら、今、我が国はいろんな意味で、特に構造的な要因が強いんでしょうけれども、景気がすぐにも立ち直るという状況には…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 政府におきまして、産業構造改革・雇用対策本部とでも言うんでしょうか、そういうのを設けられておりまして、省庁を超えた総合雇用対策などをとられているというふうに承っております。そういう中の一つの柱に雇用の受け皿整備のための思い切った規制、制度改革ということを打ち出して、新しい市場、新産業を育成するというふうに言われていると私どもは承っているんですが、そういう中での検討で、御存じのように、我が国は資源の全くない国であります。 そう…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 ありがとうございました。 特に私が危機感を抱いているのは、例えばつい最近のことでございましたけれども、新潟で新潟鉄工という、日本ではその道のナンバーワンの企業と言われた舶用エンジンやあるいはモーターやら工作機械をつくっていた百年を上回る名門企業が倒産することになりました。これは氷山の一角でございまして、けさの新聞を調べただけでも、何と製造業におきまして第一部上場企業で株価が百円割れをしている企業が八十社を上回るような状態にな…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 ありがとうございました。 私が特に経済産業省から来ていただきましていろいろとお尋ね申し上げましたのは、これからの雇用問題は労働行政だけじゃとてもじゃないけれどもこれはやっていけないわけでありまして、今までの労働行政の狭い枠の中だけの問題ではなくして、国民的な大きな課題としてやっていくためには、関係のある各省庁がこれはもうお互いに合同し合ってでも、協力をし合ってでも、大きな今後の我が国の雇用対策というものをつくっていただきたい…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 ありがとうございました。もう結構でございます。 次に、厚生労働省の皆さん方にいろいろとお伺いをしたいと思います。 今特に内閣府や経済産業省の方々から来ていただいていろんなことをお聞きしたのは、やはり何といってもこれからの雇用対策というのは、先ほど坂口大臣がいろいろ危機感を持っていらっしゃいますように、狭い枠の中だけではとても解決できないような大変重要な時期に入ったということがございまして、そういう意味でお聞きしたわけでござい…

民主党・新緑風会2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○今泉昭君 確かに大臣御指摘のように、我が国の場合はこれまで長い間、戦後の荒廃から立ち直り、そして企業も家庭もある程度の資産を形成するまでの間、国がやるべき仕事を企業が肩がわりをしてきたことがあったのではないかと思います。国ができないことを特に大企業を中心として企業が責任を負ってきた、その特徴が特に福利厚生あるいは退職金制度というような、あるいは年金制度にいたしましても国の年金制度では間に合わないからということで、いろんな意味で企業が肩…