今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 最近は大変フリーターがふえてきたというふうにも言われております。それから、世相を反映してでしょうか、正規従業員の代替という形でパートを雇う企業も大変ふえてきたと言われております。 極端なことを言いますと、フリーターがふえ、パートがふえていくということは、いわゆる今まで企業の中にある意味ではいろんな恩恵を受けてきた、企業独自の恩恵の少ない方が大変ふえるわけでして、そういう社会になれば流動性は非常に高まるということは、極端な言い…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 大分時間が経過してしまいまして、横道にそれた点はお許し願いたいと思いますが、残された時間、この法案に関しまして幾つか確認をしておかなければならないなというような点もございますので、この点についてのひとつ質問をさせていただきたいと思います。 まず、その一つは、訓練延長給付制度の拡充の枠組みということが一応整理をされたといたしましても、問題はこれを活用した再就職に結びつく教育訓練の選択と実施体制にあると考えているわけでございます…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 次に、この枠組みを活用した公共職業安定所長の訓練受講指示についてどのような手順を考えていらっしゃるのか。運用内容が地域であるとかあるいは極端な場合には安定所ごとに公正を欠く場合がありますので、この点についてお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 次に、中高年齢者に再就職に直結する教育訓練を実施するためには、能力要件を明確にした求人開拓は当然でありますけれども、需要に対応した教育訓練の迅速な見直しやどの教育訓練が効果的かといった個別相談の充実が不可欠だと考えられていますが、地域、現場での職業安定機関と能力開発機関の連携体制強化についてどのような措置を講じ、運用を行っていかれるのか、お聞きしたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 次に、職業安定機関と能力開発機関の連携強化ということは当然のことでありますけれども、さらに地方自治体あるいはまた地方労使などとの関係者が一体となった取り組みということが枠組みとして体制も必要だと考えるんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 次に、派遣労働者関係についてお聞きしたいと思います。 派遣期間に係る業務制限を三年に特例として延長することによりまして、派遣労働に従事する中高年者の派遣契約期間が少なくとも一年を超え三年に近づくなど、当面の雇用安定を図るための担保措置についてどのように考えていらっしゃるか、お聞きします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 現在の労働者派遣制度は、一般の派遣業務期間を臨時的、一時的業務として一年に制限をしており、これを超える場合は常用雇用とすることで常用雇用代替の防止を担保しているわけでございますが、中高年齢者の特例により対象労働者の常用代替を防止する措置につきましてどのように考えていらっしゃるのか。 また、雇用調整後のポストへの派遣労働の受け入れ禁止や、移籍と派遣の組み合わせによる直接雇用から派遣への転換、すなわち企業の一定部門を分社化して、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 この特例措置は、あくまでも臨時特例の措置であると思いますし、現在検討が開始されている派遣労働制度全体の検討に対しましては関係しないものと理解しますが、それでよろしゅうございますか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 労働者派遣制度全体の見直しに当たりましては、改正時に、附則第九条にのっとりまして総合的な実態調査による十分な実施状況把握を行い、常用代替防止措置とか、あるいはまた労働者保護措置を含む総合的な検討を踏まえてなされるものと理解をしておりますけれども、それでよろしゅうございますでしょうか。 また、見直しに向けての総合的実態調査は、紹介予定派遣についてもその運用状況を適切に把握し得るようになされるものと理解しておりますけれども、そう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 今般の特例措置の趣旨、目的からいたしまして、今回、特例によりまして中高年者の雇用の場がふえているか、当該労働者の雇用の安定に寄与しているか、常用代替が生じていないか等についても十分な検証を行いまして、派遣労働全体の見直しを検討していくことが必要と考えますが、いかがでしょうか。 また、派遣労働制度全体の見直しに当たりましては、単に量的に派遣労働が伸びているかという観点だけではなくして、我が国全体の労働力需給調整機能を強化すると…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○今泉昭君 どうもありがとうございました。 最後になりますけれども、先ほど私が申し上げましたように、新潟におきましてあの新潟鉄工という名門の企業も倒産をするような状況になりました。上場企業八十社以上がもう既に百円割れの株価の状況でございまして、今後、大変そういう意味での大型倒産が危惧されるわけでございます。 新潟鉄工も含めまして、今後、そのような状態になった場合に、そこで働く労働者の再就職やいろんな意味での支援につきまして、どうかひとつ…
第153回 参議院 本会議 第9号
○今泉昭君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま行われました財務大臣の財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 小泉内閣が誕生してからもう半年が経過しようとしております。この間、我が国は、小泉内閣が掲げた構造改革五つの目標、すなわち、「努力が報われ、再挑戦できる社会」、「民間と地方の知恵が活力と豊さを生み出す社会」、「人をいたわり、安全で安心に暮らせる社会」、「美しい環境に囲まれ、快適に過ごせる社会」、「子供たちの夢…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 私も実は久しぶりにこの委員会に復帰をさせていただきまして、午前中の朝日先生の残りの時間、雇用問題を中心として質問をさせていただきたいと思います。特に、午前中は旧省庁でいうならば厚生省関係の質問ばかりであったようでございますので、私、雇用問題一本に絞りまして、一時間ほどいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 実は、私、六年前にこの参議院に最初に議席を得ましたとき、一九九五年でご…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 政府としては、国の経済政策を定めて、その経済政策を推進するためにどれくらいの失業率というものを予定しながら、あるいはまた経済成長率というものを予測しながら経済計画を立て運用されていくと思うのであります。 私が覚えている範囲におきましては、六年前の段階において、少なくとも我が国の労働力人口構成を頭にして描いていくならば、当時三%でしたから、その失業率をふやさないためには我が国の経済成長をこれぐらいの経済成長を見込んでいかなけれ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 私がもう申し上げるまでもなく、実際の統計として発表されている数字が、八月の段階でしたかね、一番新しいのが五%、三百三十六万ということが発表されているんです。恐らくあしたかあさってあたりに九月の失業率の発表があると思うんですが、この数字がどういう数字になるのか、私もいろんな意味を込めて実は注目をしているところなんですが、政府の受けとめ方としまして、この五%、三百三十六万という数字は、例えばこれは日本の今の経済構造からいってまあ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 長々と理屈っぽいことをお尋ねしているのは、最初に基本的に政府の雇用に対する基本的な姿勢がどの辺にあるのかということを実は私自身として受けとめたかったものでお聞きしているわけでございまして、後半に具体的なことをいろいろお聞きしたいと思いますが、そういう意味で少し理屈っぽい質問をしていますけれども、その点は御容赦を賜りたいと思うわけであります。 今のお話によりますと、これまではどちらかといえば割と自発的な退職者が多いという状況で…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 わかりました。 その資料もいただいておりまして、私なりに見てみますと、確かに一番新しい三十五万人創出に関しましては、具体的に中長期と言えないようなものが大変含まれていると思いますが、この点につきましては後ほど、これによって生じた私の地元の千葉県の事情を踏まえましてお尋ねするから、これはちょっとここに置いておきたいと思うんです。 このように、今まで政府がとってこられた政策というものがそれなりの底支えになって、そしてその結果、や…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 基本的に私も、大臣がおっしゃられましたように、雇用対策は中長期的な対策と当面する対策というのは分けて両面作戦でやらなきゃならない、これは全く賛成でございまして、そうあるべきだろうというふうに思います。 特に、中長期対策的なものとして、これまでの経済対策の中には大変多くのものが盛られてきたことも十分承知をしているわけでございます。去年の二〇〇〇年度から、それから少しずつ具体的な当面の対策として、ある意味ではばらまきと言われる一…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 もう一つの緊急対策として思い切ってやっていただきたいなと思っているのは、ワークシェアリングの問題であります。 ワークシェアリングの問題は、これはもう中長期の問題として今労働省としてはとらえていらっしゃると思うんですが、私は、これはやはり二年なり三年の時限立法をつくって、この期間だけこういうワークシェアリングをやるというやり方を今もう導入すべき時期じゃないだろうかと思うんです。三年後なら三年後、一定の期間が来ればこれはやめれば…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○今泉昭君 時間が来てしまいまして、もっとミスマッチの問題やらあるいは今大変問題になっている、余り皆さん方口に出して言いたくない労使慣行の見直しの問題であるとか、あるいは景気との絡みというような問題についてもう少し実はお尋ねもしたかったわけですが、残念ながらその時間がございませんのでまたの機会に譲らさせていただくといたしまして、最後にお願いを申し上げたいのは、この雇用の問題はもう悠長に考えておられないと、緊急事態だという気持ちでぜひ臨ん…