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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 そのような未達成の企業に対する行政指導、罰則というのは、これは納付金を入れればいいということになるんでしょうけれども、それに対する行政の指導はどういう対応を取られておりますか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 五〇%を上回る企業が未達成ということでございますけれども、その勧告を受けてもなおそれに対応する措置を取らない企業というのも相当あるわけですか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 今回の改正の中には、この雇用率の改定というのはなかったわけですね。今回の改定を審議した段階で、この改定、この雇用率の改定に関する論議というのはございましたかどうか、ちょっとお聞きしたいんですが。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 我が国の障害者の雇用対策の中心的な柱はこの雇用率であろうというふうに思うわけでありますが、どうなんでしょう、いわゆる先進諸国と言われる国々と比べまして、どうも私どもが見る資料によりましては、この雇用率、日本の場合が一番低いように見られるんですが、諸外国、先進諸国と比べまして我が国の雇用率はどのような水準にあるのか、ちょっと知らせてください。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 専門的な決め方につきましては私よく分からないのでこれ以上申し上げられないんですが、印象的に、我が国の場合はどちらかといえば障害者に対する社会的な目も非常に冷たい一面がございました。政府のノーマライゼーションの七か年計画に基づきましていろいろ全体的には障害者に対する社会的な目も変わってはきていると思いますけれども、計算の仕組みが、いや範囲が違うからということだけで我が国が低過ぎるということだけでもないような気がしますので、この…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 私が質問したのは、特にノーマライゼーションという理念からすると問題点が少しあるんじゃないかということを特に申し上げたかったわけでございますけれども、先に進ませていただきます、時間が迫ってまいりますので。 グループ企業でそのような形での雇用率を考えていくといった場合に、やっぱり特例子会社と違って、グループ企業の中にはいろいろと障害者対策についてのいわゆる実施のレベルの違い、意識の違いがたくさんあると思うんです。そういう意味で、…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 別の質問に移ります。 障害者雇用についての助成金と納付金の問題をちょっとお尋ねをしたいと思います。 もう言うまでもなく、この納付金は三百一名以上の企業のみが対象となっておりまして、一人頭五万円の納付金が課せられると、こういうことになっていると思うんですが、雇用率の算定の場合は五十六名からが対象になっているにもかかわらず、納付金に関しまして三百一名以上というふうに格差を設けた理由は主に何ですか、これは。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 これは助成金との何か関係も見え隠れするようなんですが、例えば助成金につきましても、一人当たり、三百一人以上の企業におきましては二万五千円に対して、三百名未満の場合は一万七千円というふうになっているわけでして、どうも何か小手先で数字をいじくり回しているような気がしてならないわけでして、公平感とか公平な義務というような意味からするとちょっとほど遠いような気がするんですが、こういう点での審議会との論議はなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 この助成金と納付金に関しまして、我が国は我が国独特のやり方でやっていらっしゃると思うんですが、先進諸外国の場合はどういうやり方でこれを調整されておりますか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 除外率の問題についてお聞きしたいと思います。あわせて、除外率だけではなくて資格の問題ですね、特別な資格の問題についてもお聞きしたいと思うんですが、まず除外率を二年をめどに一律一〇ポイント削減をする、こういうような方向でございますけれども、この除外率というのは、やっぱり日本だけじゃなくて諸外国でも同じような形でやっているものですか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 これを段階的にやるというんではなくして、次回の算定をするまでには全廃をするという方向ですね。この全廃することによって、例えば今この除外率が一〇〇%なんというところは全然なくなるという現実性というものはあるんですか。

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 与えられました時間が迫ってまいりましたので、最後に内閣府と労働省に同じ問題についての見解をお伺いしたいと思います。 先ほど朝日委員からも出た質問と同じような問題かもしれませんけれども、ノーマライゼーションの七年計画が来年度終了する、十五年から新しい長期計画を検討されるというような状況になっておりますけれども、七年前と比べまして我が国の社会環境も大分変わりました。御存じのように、IT革命の進展に伴いまして障害者の皆さん方もいろ…

民主党・新緑風会2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○今泉昭君 時間が参りましたので、終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 残りの時間をいただきまして、私は雇用問題を中心といたしましてお尋ねをしたいというふうに考えております。 一月の失業状況が過日発表になりました。厚生労働省からいただいた資料を今手にしているんですが、十二月の五・五%の失業率であったのが一月は五・三%というふうに〇・二ポイント低下をいたしました。表面上、これを受け止める立場としては、下がったということは大変いいことでありまして、ある意味では一…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 もう少し細かいことをちょっとお聞きしたいんですが、この数字が発表されたときに、これは厚生労働省として解説したのかどうか知りませんけれども、マスコミの一般的な報道は、いわゆる余りにも失業状態が悪いからもう求職活動をやめた人が相当あったんではないだろうか、こういう報道がありました。 恐らくこれは厚生労働省からのレクチャーを受けてマスコミがそういう報道をしているんじゃないかと思うんですが、この内容についてもし分かったら少しお聞きも…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 ありがとうございました。 残念なことに、国のハローワークを通じて就職口を見付ける方が三番目にランクするのは大変残念なことだと私は個人的には思うわけでありまして、これからますます雇用が厳しい状況になってくるわけでございまして、そういう状況の中で、今までも、平時でもいろいろ問題になっていた公的機関でないところを通じて就職する人たちが受ける被害というもの、いろんな形で私ども聞くわけであります。必ずしもみんながおかしなそういうあっせ…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 これまでの一年間の我が国の経済活動を見ていって、ずっとマイナスであったものがプラス一・六%にこの第四・四半期に実現するということは夢物語みたいなことではないかという感じが私どもするわけであります。 先ほども申し上げましたように、早くも一月の機械受注はマイナス一五%ということが期待されている。しかも機械受注というのは民間設備投資の先行指標でもございますから、消費支出に次いで最も力強いGDPの下支え要因、牽引車の役割である設備投…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 少し論点を変えてみたいと思うんですが、正式な名称をちょっと忘れちゃったんですが、財政諮問会議ですか、あそこにおきまして、これからの雇用の中心をサービス産業に置いていくと。そして、あれ何年間か知りませんけれども、何年間かを目標のうちに五百三十万人の雇用の創出を考えていらっしゃるというようなことが打ち出されていました。 これは、振り返ってみますと、毎回いろんな形のそういう計画が出されて、それが一つも実現されたことはないんですよね…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 いつもアメリカ型の雇用創出の例を引き合いに出されるんですが、これは非常に大きな間違いを犯していらっしゃるんじゃないかと思うんです。日本の場合の雇用慣行とアメリカの場合の雇用慣行とは全く質的に違うわけであります。 もう私が言うまでもなく、アメリカの場合は、景気が悪くなればすぐ雇用を外に出してしまうというレイオフ制度が定着をしていますし当たり前の慣行になっていますし、労働組合も大体、雇用反対闘争なんてやったことがない国でございま…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○今泉昭君 言葉の説明でいきますと非常にスムーズにいくように響いてくるんですが、その実情を一つ一つ分析していくと、大変これは問題がある考え方なんですよね。 家庭サービスというのは生産性がある意味では一番低い産業なんですよ、これは。その低い産業に高賃金が払われるはずがないわけであります。そういうところからどういうシステムが出てくるかというと、例えば、いわゆる個人との、個人契約の自由労働者、あるいはオンタイムサービスの時間を切り売りするよう…