今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 日本の国は中東から年間二億トンもの原油といいますか、このルートを通って運んでもらっておるわけでございますから、そういったことにつきましても、今後ともこの地域の安定ということに引き続き御努力願うことを心よりお願い申し上げます。 それから、先ほど香港と申しましたが、これはまさにある意味ではシンボリックな出来事ではないかというふうに考えます。そういう中で、特に人民解放軍が香港に進駐し、旗が翻るわけでございますけれども、一方、海軍の…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 ついででなんでございますが、現在、第七艦隊なんかも香港にはたしか休養その他をかねて寄港といいますか利用しているはずでございますが、そういったことも今後は引き続き可能なんでしょうか。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 それでは、時間の関係で次の質問に移りたいと思います。 先ほども申しましたが、これから日本の国は東南アジアの国々と生きて、まさに一心同体でやっていくということになるわけでございますが、そこには何といっても海があるわけでございます。さきの沖縄の問題でも、いろいろと沖縄の方に御迷惑、御負担をかげながらやってきたのも、やはりこの地域の平和の維持ということを一番の眼目にしたわけでございます。我が国の具体的な防衛力のあり方についても、今…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 今、そういったお考えをお聞きしたわけでございますが、私が思いますに、どういう形で紛争といいますか争いが起きるにしても、日本の国は海に囲まれているということで、部隊の移動その他も海を使うケースというのは非常に多いんじゃないか。 したがって、米国には海兵隊というのがあるわけでございますが、陸上自衛隊も、いざというときには艦船に乗って移動するとか、あるいはかねてから海岸線で、上陸といったらなんでございますが、戦闘訓練をするとか、そ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 あくまでこれは想定の話でございますので、今後、またこういった防衛のあり方についていろいろお話を伺いたいと思います。ただ、一つだけ、私、申し上げておきたいのは、日本国内では、元寇以降、国内戦というのは沖縄を除いては行われていない、そういった中で、本当に具体的なイメージがどういうことになるのかといったことが非常に疑問なわけで、こういった問題提起をしたわけでございます。 続きまして、ちょっと時間があれでございますが、とにかく戦いに…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 具体的な成果がもしあったらということでございますが、まだないようでございますので、それはさておきまして……。 もう一つ、態勢の問題といたしまして、例えば外務省あるいは警察庁、さらにはいわゆる民間のいろいろなところ、商社その他が世界各地に行っておられるわけでございますが、そういったところとの情報の交換といいますか、あるいはタイアップといいますか、そういうことはうまくいっているのかどうか。例えば民間にいたしても、まさに物の動きと…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 情報交換をやっていると言われておりますけれども、例えば具体的にどういう日にちを決めて、どういうメンバーで云々ということを聞かないと、ただやっている、やっているということでは、なかなか私も納得できないわけでございまして、そういったものについて、もしよければもう少し詰めたお答えを願いたいと思います。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 とにかく、官官接待でも何でも結構でございますので、しっかり情報交換をしてほしいと思います。 最後になりますが、防衛庁長官、きょう、毎日新聞だったと思いますが、TMDにつきまして、財政構造改革会議の中でこれは見送りといったようなことが出ておりましたけれども、これはどういうことなんでしょうか。「政府・与党」と、政府の名前も出ておりますが、これについてお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○今村委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 おはようございます。連日の激務、御苦労さまでございます。 本日、いよいよ外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案について審議が始まるわけでございます。この法律は、いわゆるビッグバンのファーストランナーということで、大変重い意義づけを持っているというふうに考えております。たまたま今、高校野球もたけなわでございます。高校野球もトップバッターが見送り三振ということではつまらないので、私も少し粘らせていただきます。勉強不足で…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 言うまでもなく、この東アジアにおきましては、とにかく今後日本の国と手を組んでやっていくということになるわけでございます。そういう中でも、特に、日本からは円建ての債務といいますか、そういったものを持っているし、片一方、そういった国々は稼いで入ってくるのはドルということで、そこでいわゆる債務と債権のミスマッチというのがありますから、こういった意味で、非常に為替相場等々もいろいろと変動といいますか、そういったことで、そういった国も…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 外国でのそういった発言でございますので、多少のおもんぱかるところもあったかと思いますが、今後ともひとつ景気拡大、そして力強い成長に向けて努力されることをお願い申し上げます。 続きまして、本題に入っていきたいと思っておりますが、その前段といたしまして、ビッグバンをやっていくにつきましての日本の金融機関に対する信認度といいますか、そういったものが確立されることが非常に大事なことだと思っております。 先般、いろいろな野村証券の問題…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 その辺のことにつきましては、また後日、御説明を受けたいと思います。 それに関連いたしまして、きょう株を見ますと、日債銀の株価が百六十一円と非常に安くなっている、そしてまた、支援に当たるいろいろな金融機関がございますが、住友信託銀行あるいは中央信託、そういったところが大幅に業績の下方修正をしているというようなことがあるわけでございます。この取り組みについてどういう評価をするかということはいろいろございますが、果たして市場はこの…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 大臣の声明にもたしかあったと思いますが、大蔵省としても自信を持っての取り組みだと思っておりますので、これについては今後ともしっかり見させていただきます。 時間があれでございますので、本題に入りたいと思います。 今回の外国為替及び管理法案でございますが、これについては、正直申しましていろいろな意見があるようでございます。そういう中で、ジャーナリスティックにはこの外為法改正というのは大変な創業になるのではないか、つまり日本の金融…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 これは新聞で恐縮でございますが、きょうのこの最初の審議の日、この日経新聞には「資本の海外流出加速」ということで、これには日米金利差はもう五%に開いたといったことを含めて、そしてまた、円も百二十五円台になってしまったというようなことがあるわけでございます。これはたまたま、偶然かもしれませんが、ただいま言われたように、確かに自由化ということで金融機関等は厳しい対応を迫られると思いますが、やはりこの資本の海外流出云々ということにつ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 その辺のところが非常にジャーナリスティックといいますか、いろいろ書かれているところがあるわけでございまして、そういったものについては、いろいろ事後報告その他かなりの管理といいますか、そういったことでもあるようでございますが、私としてはどうも心配だなと。 たまたま今、個人はまだ余り行っていないということで言っておられますが、例えばこれも日経新聞でございますが、こうやって「低金利でガマンするか、高金利の外貨預金か。」ということで…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 余計な心配かもしれませんが、こういった個人の外貨建て預金がふえる、例えばドル建てということでいいと思いますが、こうなったときに、ドルで預金を持っている方はむしろドル高・円安の方がいいということになるわけでございます。この辺、規模が仮に大きくなっていった場合に、これはもちろん自己責任でリスクは覚悟でということではあると思いますが、そういった中で、いわゆる為替介入といったものがやられるときに、これはある意味では個人の財産権にタッ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 それでは、時間でございますので、最後に大蔵大臣に、ちょっと決意といいますか、お考えを伺いたいのです。 今後、こういった国際化という中で、ただいまいろいろ申しましたが、資本の海外逃避とかそういったものが起きるかもしれないし、起きないかもしれない。しかし、そういった意味で、かなり国際化、流動化していく、この流れはとめられないということだと思います。 そういう中で、世の中には、これから先は日本はもう金融国家で生きていった方がいい、…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○今村委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今村分科員 今村でございます。 初めての質問でございますので、非常に失礼なこともあるかと思いますが、よろしくお願いします。 まず第一点でございます。 本日は三月三日、桃の節句ということで、「あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花」と、本当にこれは日本の女の子の健やかな成長、そしてかわいいお嫁さんになって、子供さんをたくさん産んでと、そういった願いを込めてのならわしたと思っておりますけれども、どうも最近はその辺も少しお…