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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 17 を表示
自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 ただいま安心ということを私は申しましたけれども、やはり人々に安心感を与えるということは政治の大きな役割でないかというふうに思うわけでございます。 そういう意味で、いろいろございますけれども、安心の大きな要素として、やはり食糧の確保ということがあるのじゃないか。人間はだれでも、こういった食べるものといいますか、そういったものがないときには非常に不安でありまして、私も腹が減ると冷蔵庫の中に何かあるかなとすぐ見てみるわけでござい…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 どうもありがとうございました。 本当にお力強いお言葉をいただきまして、私も本当に安心をいたしました。これで、農業県佐賀が私のふるさとでございますが、本当に安心して帰れるようでございます。 ところで、ちょっと話題を変えますが、きょうの日経新聞でございますが、一面に、NTT株の売却益で公共事業云々ということを見直すということは、ここにございますが、これを個別に言うということではございませんが、この問題もございますし、それから先…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 私は、決して、そういうふらふらするのがよくないと言っているわけでもございませんが、やはりある意味では、そういった弾力性を持った取り組みで今後行かれることが国民の理解も得られるのではないかということを申し上げているわけでございます。その点、よろしゅうございますか。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 それから、次に参りますが、先ほどちょっとおひな様のお話も申しましたけれども、ここ数年、何回かいわゆる景気刺激ということで公共事業を中心にやってきたわけでございますけれども、やっと上向いてきたということでございますが、なかなかこの問うまくいかなかった。これの原因につきましては、いろいろ公共工事の乗数効果といいますか、そういったものが昔に比べると大分低くなってきたといったようなことも言われておるようでございますけれども、それで…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 わかりました。 ただし、本格的に景気を上向ける、あるいは力強く成長するということになりますと、やはりどうしても民間の投資意欲なりあるいはそれに連れて消費が拡大するといったことが絶対これは必要なことではないかと思うわけではございますけれども、その点、そういった受け皿といいますか、これからいろいろな新規事業あるいはベンチャー企業とか、そういったところにもお金を回していかなきゃいけないじゃないか、そういった展開が必要じゃないかと…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 わかりました。 その点につきましてでございますが、そうなってきますと、やはり新規事業なりなんなりをやるときに、新しく資本を調達しなきゃいけない、そういう問題があるわけでございます。 しかしながら、皆さん方も御存じかどうかわかりませんが、なかなか正直言って銀行は金を貸してくれない、そういった声が非常に強い。特に、いろいろバブルの後の教訓も身にしみたのかもしれませんけれども、何かというとすぐ担保はということを言われる。担保は何…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 そういう中で、これから例えば一つの例として、個人の金融資産が一千二百兆ということもあるわけでございます。あるいは、これからこういった財投の関係に民間資金を入れたらどうだとか、そういった話もいろいろあるわけでございますが、先ほど申しました中で、肝心かなめの銀行、金融機関がそういったいろいろな新規事業に対する出資をする際に、その新規事業の評価といいますか、そういった能力が非常に欠けているんじゃないか、そういったことでただ土地な…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 銀行はとにかくお金を貸して初めてもうかるわけでございますから、そういったところを身をすくめて何にもしないで、収益が上がらない、そしてまた助けてくれ、そういったことのないように今後とも指導をお願いしたいというように思う次第でございます。 それから、ちょっと関連してでございますが、このたびいわゆる外為法の改正ということがあるわけでございます。これはまさにビッグバンの一環として垣根を取るということでございますけれども、先ほど申し…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 東京市場が活性化するのはもちろん結構でございますが、私が危惧しておるのは、むしろそういった非常にフリーなお金の流れを通して外国に資本が流れてしまうのではないか、東京市場で米国の国債をどんどん買うというようなことになりはしないか、そういった危惧をしているわけでございますが、その点、いかがでしょうか。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 もういつも申しますけれども、私がちょっと質問の仕方が悪いのかもしれませんが、そういったことはもちろん評価いたします。ただ、私が申したいのは、もっともっと国内のいろいろな新しい事業とか公共資本整備とかいったものにもお金が向かうような、そういった仕組みもしっかりつくらないといけないのではないかといったことを言っているわけでございますが、その点、いかがでしょう。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 では、次に移ります。 これは大蔵大臣というよりもむしろ政治家三塚博さんということでの御質問になるかもしれませんが、いわゆる行政改革あるいは日本の構造改革ということをめぐって今やっておりますけれども、そういった中で、三塚さんは道州制あるいは連邦制といったようなことに興味がある、あるいは推進派だといったぐあいに聞き及んでおりますけれども、こういったことにつきましては、特に運輸大臣の当時にJRに立派に再生させられた、そういった経…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 我が国はOECD加盟国の中でGDP比の割合が一八・一%。ちなみに米国は二六・一。大変大きな国なわけでございまして、こういったところの行政改革を進めていくというのは大変なことだと思っております。 そういった意味で、ただいま申されましたこの道州制というものは、本当に一つの手法ではないかということで私も考えておりますので、また後日御指導を願いたいと思います。 続きまして、ただいま道州制ということでちょっと出ましたけれども、仮に地…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 清算事業団の問題も出ましたけれども、時間がございませんので、少なくとも、先ほど私が申しました、しっかりJRも税金も納めてきているといったことについては、しっかり認識をいただきたいと思います。 それから、この整備新幹線に関連してでございますが、今後検討委員会をつくって進めるということでございます。その場合に、この検討委員会の進め方、これはまだ先の話ではあるでしょうが、着工区間なりなんなり一応案に出ているわけでございますが、そ…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 時間がないので急ぎますが……

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 一言だけお願いします。 ただいま、与党の方から申し入れがあったからこれでいくというふうに言われたわけでございますが、政府として、運輸省として、そこのところは本当に責任を持ってきちんと物を言ったのか。その辺はどうなのか。端的に申しますと、私は九州でございますから……

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 済みません。それでは、終わります。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○今村分科員 具体例として、非常に九州の例について、一般の人が不公正かなという疑問を持っているということを提起しておきます。 終わります。