今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 おはようございます。自由民主党、今村雅弘でございます。 きょうは貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、私は、郵便事業、それから時間がありましたならば、現在、国債の日銀引き受け等々が問題になっておりますが、そういったものについての郵便貯金等々の対応方について、時間があればお伺いしたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 それで、質問の前にでございますが、私は、以前の逓信委員会におき…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 ありがとうございます。 大臣のお気持ちはよくわかったのでございますが、ただ、私は、ただいま大臣のお話を聞いておりまして、どうも増収施策といいますか、そういったところにちょっとまだ力が足りないのじゃないかなという感じを受けました。 確かに、リストラなり、そういった合理化は必要だと思っておりますが、私は、昔国鉄にいた経験からいいまして、どうやって企業を発展させるかということは、やはり外向きにいろいろな知恵を出して、みんなが協力し…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 郵便事業は、普通の商売と違ってお客様がなかなか特定できない。もちろん企業関係は特定できるでしょうが、一般的には不特定多数の方を相手にするということで、その需要をどう分析していくかということについてはやはり難しいかと思いますが、できるだけ知恵を絞って、これは、地域密着という言葉がございますが、いろいろな形で現場の皆さんも頑張っておられますから、そういった方の情報を大切にしながら具体的な施策を打っていってもらいたいなというふうに…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 ただいまのお答えで若干不満があるのですが、私も、先ほど言いましたように、なぜ高い電報がこれだけ多くて、枚数でいうと、正確に言うと、九年度でレタックスが千四百九十二万通、電報が三千七百五十六万通、値段にすると約五百円と二千五百円、こういうふうに本来通信手段として遜色のない、あるいはむしろ優位なレタックスが後塵を拝しているのかということをもうちょっと分析してほしいということを言ったわけでございます。 そういう中で、端的に言うと、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 それに関連して、今後の対策、いろいろなビジョンがあると思いますけれども、やはり郵便局自身も、まだまだサービスとしては、高度化、技術化社会といいますか高度情報化社会ということも含めて、何となく無機質なサービスが多くなってきているんじゃないかなという感じもしているんですが、むしろこれからは、こういうことができるかどうかは別ですが、郵便局でも、直接やるかどうかは別にして、コンビニ事業を展開するとかそういったことまで思い切ってやって…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 それでは、ちょっとこの締めとして最後に一つだけ、答えられればで結構でございますが、これは大臣になるかもしれませんが、郵便局ビジョン二〇一〇、この中の「郵便局の改革 七つの提言」という中で、「郵便局経営効率化の推進」ということで、「手紙・はがき料金の二〇〇五年までの据置き」というのがうたってございます。昨今の収支状況を含めて、これについてはどのように考えておられるのか、よろしかったら伺わせてください。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 わかりました。それでは、新年度の予算も一応計画としてきちっとできておりますので、ぜひこれをしっかり実行できるように皆さん方頑張っていただきたいと最後にお願いしたいと思っております。 それでは続きまして、当初申しましたが、郵便貯金事業に関連してでございます。 不況の中、たんす預金とともに郵貯の額も随分膨らんでおる、およそ二百五十一兆ということでいいと思います。そうした中、やはりふえ方もほかの一般の金融機関の預金よりも、率として…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 いろいろな計画があることはもちろん承知しているわけですよ。だけれども、予想以上に郵便貯金の残高がふえるというような事態が起きるわけですね、計画よりも。そういった場合にどのように対応されるんですか、全く大蔵省任せですか、郵政当局は一切口は挟みませんか、それをお聞きしているわけです。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 これについてはいろいろ難しい問題があることは承知していますが、やはり、私お金を集める人、私配る人、私使う人、こういうばらばらの構造になって進んできたところに財政投融資の問題がある意味ではあるんじゃないか。ですから、これから先は、私集める人だから使い道は知らないよというようなことについては正直言ってどうかなと実は思っております。 こういったものについて、今後いろいろ、大きな金融行政の変化の中で、郵政当局もそういったことについて…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○今村委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今村委員 皆さん、おはようございます。 大臣、どうも御苦労さまでございます。 質問のお時間をいただきましてありがとうございます。早速始めさせていただきます。 ただいま日本の経済、バブルの後遺症もいえぬままに、金融ビッグバンの大波が襲いかかっているということでございます。昨年は、北海道拓殖銀行、そして山二証券と、大変な目に遭ったわけでありますし、また、昨日からでございますが、インドネシアでは、通貨危機に端を発した経済混乱が今や政治的ある…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今村委員 ありがとうございました。 ただいまは、まさに光と影という表現をなされたわけでございますが、ぜひとも、郵政当局におきましても、しっかり頑張る分は頑張る、そして守る分は守るということで、今後とも頑張ってもらいたいというふうに、まず冒頭お願いしておきます。 それで、中身に入ってまいりますが、いわゆる郵便貯金等につきましては、ある意味では入り口と出口があるというふうに考えております。まず、お金を、きちんと貴重な財産をお預かりするとい…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今村委員 とにかく事件を起こさない。やはり前もって、郵便局はこれだけ防備がかたいんだ、郵便局を襲っても必ず捕まる、そういう防御の存在感といいますか、そういったプレゼンスをしっかりとアピールされることを強くお願いしておきます。 だんだん時間がなくなってきたのでありますが、続きまして、お手元にもちょっと資料を配っておりますが、今外貨預金等を含めていろいろな形でさまざまな金融商品が出てまいり、いろいろな方たち、この低金利の中、庶民の皆さんも…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○今村委員 まだ聞きたいことがあったのですが、時間が参りました。 とにかく厳しい戦いが始まると思います。郵政当局の職員の皆さんもひとつ元気いっぱい奮起していただいて、また研さんされまして、この戦いに勝たれますことを心より祈念いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○今村分科員 自由民主党の今村でございます。いよいよきょうは最後のトリということで、ひとつよろしくお願いいたします。 きょうは貴重な機会をいただいたわけでございますので、ぜひ私は、生まれ育ちました有明海のことについていろいろと御質問をしたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 その前に、実は、本日未明、私の郷土の大先輩でございます愛野興一郎先生、元経済企画庁長官もやられた方でございますが、けさ未明、お亡くなりになったわ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○今村分科員 どうもありがとうございます。そういう御認識をしていただいているということで、具体的な対策につきまして二、三お伺いしたいと思っております。 まず第一は、先ほど申しました干拓地の内排水対策のことでございますが、これにつきましては、基本的にはしゅんせつということも必要かと思いますが、これもすぐ埋まってしまう。そういうふうにしますと、どうしても排水ポンプの充実ということが、即効性もありますし、緊急的に必要じゃないかというふうに思っ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○今村分科員 大臣がもうお帰りでございますので、一言だけお願いしておきたいと思ったのですが、この問題は、防災ということでいきますと建設省になると思いますし、干拓の問題というようなことになると農水省ということになりますし、また、しゅんせつをしてくれということになると運輸省が出てくるのかなという感じもいたしまして、どうもこの辺を、お互いにやる気はあっても遠慮し合ってしまうというようなこともあるのではないかと思っておりますが、そういうポテンヒ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○今村分科員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それで、実はこの機会に、私のアイデアと言ってはなんでございますが、検討をぜひお願いしたいなということで、これから申すわけでございます。 先ほど海岸堤防の強化の話をしたわけでございますが、一つは、この海岸堤防をぜひとも充実強化して、あわせて、ただいま計画されているこの沿岸道路、これに使えないか。つまり、堤防と道路とあわせた建設ということがどうだろうかということでございます。…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○今村分科員 両局長そしてまた瓦大臣までも大変力強い御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。これで、愛野先生の墓前にも報告できるのじゃないかというふうに思っているわけでございます。 いずれにしろ、これは、どんどん有明海が浅くなって陸地ができていくということでございまして、先ほど申しましたように、いずれこの海岸堤防は将来の内陸部を走る大きな中心になるのじゃないかというふうにも思っているわけでございますから、絶対これはむだな投資…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○今村委員 自由民主党の今村雅弘でございます。 逓信委員会で初めての質問の機会をいただきましてありがとうございます。そういう中で、まだまだ勉強中の身でございますので、質問ができるかどうか大変不安に思っておるところでございます。 初めてこのNHKの予算を拝見させていただきまして、まだまだいろいろ勉強しなければいけないなということを感じているわけでございますが、感じを申しますと、全体の収入の割合にしますと、六百億から七百億ぐらいの設備投資、…