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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2017/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 20 を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/21

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) 御党がそういう方針で取り組んでおられることは私も存じておりますし、これはすばらしいことだと思っております。ただ、ほかの党でどうするか云々ということは、これはもう議会の問題でありますので、そちらで決めてもらえばというふうに思っております。 ちなみに、まだ閣僚も今二割以上のカットということでやっております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/21

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) レベルの話が出ました。これはもう答えないでいいということでありますが、事故の規模の大きさ等々も含めた観点もあると思います。 それからもう一つは、今、健康問題でありますが、福島県も交付金を元にして県民健康調査をやっているわけでありまして、できるだけそういったものを、うまくといいますか効果的に活用して健康被害にならないようにしっかり指導もしていきたい、我々も取り組んでいきたいと思っております。 それから、この住宅の…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/21

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) 自ら命を絶つということは大変なことだというふうに私も認識をしております。そういう中で、いろんなやっぱり事情があると思いますから、是非、先ほど来答弁もありますが、いろんな手だてを講じて寄り添ってやっていくということはしているつもりでございます。しかし、更にそういったことをもう一度、どこかにやっぱり進めていく上で問題がないのかどうか点検をしながら、今後の対応もしっかり取り組んでいきたいと思います。

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(今村雅弘君) ただいま若松委員からお話がございましたが、私も飯舘村の菅野村長、大変尊敬している人であります。なぜかというと、本当に厳しい中でどんなことをしてでもふるさとを守っていくんだという意欲が節々に感じられます。そのために、もちろん賠償だ何だも必要でしょうが、それ以上に、将来に向かって、やっぱり村に人が戻ってちゃんと生活できるという仕組みをハード、ソフト面でどういうふうにつくっていくかということでいろんなお話をされまして…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/10

193参議院 本会議 第8号

○国務大臣(今村雅弘君) 福島の自主避難者への住宅支援についてお尋ねがありました。 この度の応急仮設住宅の供与の取扱いについては、福島県が、復興公営住宅の整備、住居の確保の市町村ごとの状況を踏まえて判断し、災害救助法に基づいて内閣府に協議がなされ、決定されたものでございます。 応急仮設住宅の供与終了に当たり、福島県においては、自主避難者に対する仮設住宅の供与終了後の支援策を策定し、民間賃貸住宅の家賃補助、公営住宅等の確保、県内帰還時の移…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/10

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(今村雅弘君) 復興大臣を拝命しております今村雅弘であります。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、本日付けで務台俊介大臣政務官が辞任し、新たに長坂康正大臣政務官が任命されました。改めまして、私を筆頭に、緊張感を持って職務に取り組み、被災地の復興に全力で取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 東日本大震災から明日で七年目を迎え、四月には復興・創生期間の二年目を迎えます。…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 いよいよもう少しで七年目に入っていくわけであります。改めまして、緊張感を持って、一日も早い復興にまず取り組んでいくという決意を申し述べたいと思います。 そして、その上で、今言われました福島の帰還困難区域への帰還を拠点をつくってやっていこうということ、これも全力でもって我々も進めていきたいというふうに思っております。 何といっても、やはり帰るにしても、帰る拠点がどう整備されていくのか、学校とか医療機関とかあるいはなりわいの…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 先般の所信でも言いましたが、とにかく福島、とりわけ相双地域についての復旧復興というものは大変大きな課題であります。まだまだ廃炉でありますとか除染土の処理等がありますが、これは中長期にわたってしっかり取り組んでまいりますが、それと並行してぜひ新しい相双地域をつくろうということ、これは非常に大事なことだと思っております。 そういう意味で、新しいこういった産業を呼び起こすいろいろな、ロボットでありますとかあるいは水素関係であり…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 商工業の関係は、今おっしゃったように、かなりいろいろな取り組みを進めておられます。ただ、農業関係になるとどうしても、一つは農地の整備、やはりこれをきちんときれいにしなきゃいけないということで、それに時間がかかっている面がある。そしてもう一つは、やはりどうしても共同作業的な要素が強いですから、個人個人でなかなかやることが、だから、できる商工業とはちょっと様子が違います。 ですから、これから高齢化も進む中で担い手がどれだけい…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 漁業についても、とにかく一日も早い復興を目指していろいろなことで頑張ってもらっておりますし、また我々もいろいろな支援をしているつもりであります。 現状でいうと、調査の対象魚種が大体四十四種類あって、そのうち三十二の魚種についてはオーケーということになっております。あと残りは十二なんですが、これも早くいろいろな検査をして、オーケーが出るようにやっていかなきゃいけないわけであります。そうすると全面的に福島の水産物も大丈夫よと…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 先ほど委員が言われましたように、砂浜というのは、昔から日本では白砂青松ということで、日本の自然にとってもいろいろな意味で大変貴重な財産だというふうに思っております。ですから、これを取り戻すということは、やはり我が国のいろいろな、暮らしあるいは観光その他にとっても大事なことだというふうに思っておりますので、先ほどお話がありましたとおり、復興庁としても、あるいは国土交通省等でも、全力を挙げてこれに取り組んでいきたいというふう…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 先ほど、「ああ上野駅」の話が出ました。たしか、あのせりふには、上野はおいらの心の駅だというせりふがあったと思います。まさに駅はそのとおりでありますし、また鉄道そのものも、やはり鉄道がつながっているということの何とも言えない安心感、力強さというものは、特に日本国民にとっては強いものだというふうに思っております。そういう意味で、私も鉄道の出身として、今委員のお話を聞いて大変うれしく、また心強く思ったわけであります。 先般、先…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 ふるさとを取り戻すということ、これは一番大きな課題であります。取り戻すためには、そこにやはり人が住まなきゃいけないということも大事だと思います。そのためには、いろいろな生活環境の整備、医療とか教育とか商業施設とかそういったものを、あるいはいろいろな道路等の整備も必要であると思いますし、もう一つは、働き場の確保、そしてそれを通して将来に対する明るいビジョンと言えるものを持てることが私は大事だと思っております。 そういう意味…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 一瞬にして家族を失い、家財を失い、そしてまた、原発という被災で心ならずもふるさとから避難せざるを得なかった方々、そういった方々の心の傷というのは、本当にその人でないとわからないものがあると思います。 ですから、そういった心のひだの中に触れていくというのは非常に難しい課題だとは思います。しかし、できるだけ寄り添って、そういった方の心情に思いをいたして、ただ頑張れ頑張れと言っても、これは難しいんですね。だから、その辺をよく、…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 この問題はいじめの問題から話題になってきたわけでありますが、私は、今委員が言われたように、この問題は決して子供の問題あるいは教育現場だけの問題ではないと。そもそも、日本の社会、大人も含めて、いろいろなところでそういった誤解といいますか、そういったものがあるんじゃないかということを常々感じてまいりました。 例えば、放射能に対する知識といいますか、いわゆる放射線というのは、そこに放射線を発生する物体があって、その周辺に影響を…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 今委員がおっしゃったように、福島の復興関係については、いろいろな角度から、またいろいろな状況があることはよく承知しております。 まず第一に言いますと、やはり、第一原発の廃炉あるいは除染土の処理等々、これは中長期にわたる大変な課題であると思っておりますし、しっかりと腰を据えて取り組むことが必要だ。そしてもう一つは、心ならずもふるさとから避難されている方、あるいは仮設の住宅に入っているような方等々、そういった方へ寄り添って、…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 まさに今委員が言われたように、これはまず、ふるさとにぜひ帰りたい、帰るぞ、そういう強い意思を持ってもらうことが私は一番大事だと思います。 その上で、しかし、そうはいっても、なかなか帰るだけの条件が整っていないじゃないかという問題もあるわけでありまして、ではどういうふるさとづくりをしたらいいのかといったようなことがこれから大きな課題になるわけでありまして、その辺は、避難している方の御意向を聞いたり、あるいは、地元のまちづく…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 まさに今委員がおっしゃったような状況があるわけであります。 そういう意味で、住宅支援等々につきましては、例えば整備費については、通常は四分の三のところを八分の七国が支援します。あるいは家賃の低廉化でも、二十年間八分の七低廉化します。そして特別家賃低減についても、漸減はありますが、十年間四分の三、そういったことは既にあるわけであります。 問題は、さっき言ったように、では、帰ってくるから、帰ってくるだけの、それだけの住宅はそ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 そういったことも含めて、さまざまな見地からそういう対応をしていきたいということであります。 特に、家の修繕云々については、非常に人手不足、そしてまた、そういう山の中だ何だになってくると、やはりどうしても工賃等が高くなってくるんですね。そういった問題点は、意識はちゃんと町当局等々も我々も持っておりますので、今後具体的にどういうお金をそっちに少しでも運用しながらやっていくかということも、これから考えていかなきゃいけないなとい…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 こういった交通機関の整備というのも、私が先ほど言った帰還に向けての条件整備の一つだというふうに位置づけて、我々も考えております。 具体的には、これからもいろいろなアイデアが出てくるんでしょうけれども、いわゆるバスとかあるいはジャンボタクシー、そういったものをできるだけ機動的に運用するような仕組みもこれから考えてありますし、そして具体的な予算も、例えば、難しい名前で言いますと、被災地地域間幹線系統確保維持事業ということで、…