今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) ただいま委員がおっしゃいましたが、まさに福島の復旧復興について農業分野というのは大変大きな位置を占めているわけでありまして、一日も早い復旧復興をしなきゃいけないということ、これにはいろんな今風評対策等々もすぐやらなきゃいけないということについてまず全力挙げてやっておりますが、一方で、今委員が言われたように、この生産基盤をしっかり充実するということ、特にため池等については今言われたような難しい問題もあります。これ…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今、地図は貼っておりません。しかし、常に地域の簡単なA4ぐらいのやつを持って歩いております。ビラ。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) はい、各県の分です。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 東北三県と言われますが、特にそこは、御案内のようにまだまだ大きな課題がたくさん残っております。しかし、その他の県についても、特に茨城県、千葉県等につきましても、それなりにちゃんと我々も気を配ってやっております。 ただ、もうかなりの部分が茨城、千葉は大きな課題等はある程度もうめどが付いてきておりますので、あともう少し仕上げということで、細かい対応を今やっているところであります。 どうぞ心配しないでください。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) いろんなところでもう大変な災害が起きているわけでありまして、そういう意味では、まさかということ、気持ちじゃなくて、現実に起きるんだという、そういった危機感をしっかり持って、こういった協議会等々々についても具体的な対策をしっかり作っていただくように我々も指導をしていきたいというふうに思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) この判決、私も概略は読みました。私のイメージ、受けた印象としては、やっぱり東電そして国についての責任をかなり厳しく述べていると、それからもう一つは、原告の人のいろんな状況等についてもかなり厳しい見方をしている面もあるなというふうに思ったわけでありますが、いずれにしろ今後の対応については、よくその判決内容を見て国の方で対応していくということになると思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) この問題について、私は二つやっぱり課題があるかなと。一つは、やっぱりこの放射能に対する誤解といいますか、そういったものを解いて、決して細菌とかなんとか、そんなものじゃないですよと、そこに放射性物質がある、そこで放射線が出る、そこが一番危険なんですよということをしっかり皆さんに分かってもらう必要があると。そして、もう一つは、これ今学校の現場で問題になっていますが、今委員が言われたように、そもそも放射能はこういうも…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) これは権利というよりも、やはり御本人、御家族を含めてどうされるということであるというふうに思います。だから、今言いましたように、法律ではちゃんとそういったことはきちんと明記をしているわけであります。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) ですから、これはお上がどうしろこうしろという話でもありませんから、特に福島県の人も個別にいろんな住居の問題等々も含めた丁寧な相談等々をやっておられるわけですから、そういったことをまた更に充実をしていきたいというふうに思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) この件につきましては今までもいろんなことをやってきました。引き続き、今回、自主避難者の方についても福島の方へ帰っていただくということについて、県としてもいろんな意味で、家賃補助でありますとかあるいは移転費用の補助でありますとか、それから復興庁の方でも、雇用促進住宅あるいは公営住宅等への受入れといいますか、そういったこともしっかりやれるように、福島県ともよく連携を取りながら進めているところであります。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) これも今言いましたように、災害救助法の対応等々でいきますと、その期限が来ているわけであります。それは原則は原則として、個別にはいろんな事情もあるでしょうから、そこはお一人お一人の方に丁寧に寄り添って対応をしていくということであります。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) よく我々も精査しながら、できるだけ御要望に添うように頑張っていきたいと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) この防集事業等々について様々な課題があることは我々も承知をしております。しかし、やっぱりこの理念とするところは、もう二度と大災害において大きな被害を出さないということが一番メーンにありますので、そういった趣旨に沿って、例えば住宅地はもうやめてくれというようなこともあると思うんですよ。しかし、じゃ、どうするんだということを、また次の代案も考えなきゃいけないわけであって、この辺は是非、せっかくこうやって二度と大きな…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 先ほど答弁したとおりであります。個別にいろんな事情があると思います。そういった方について、福島県が中心になってしっかりとそういった御相談に乗って対応していっていただくと。そして、我々もそれを後方からしっかり御支援をするということであります。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 避難指示区域以外の方の四月以降の住まいに関する意向調査というのが福島県でやられております。その中でいきますと、大体一万二千二百世帯の中で約九八%近い方がもう戻っておられるわけでありまして、あと、戻られない方、先ほど言いましたようにいろんな事情があるかと思います。しかし、そういったこと全体を踏まえた中で、どういうやっぱり事由で戻れないのか、そういったことは丁寧に対応して、そしていろんなまた支援措置も、受入れのため…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 決して無視するとは言っておりません。先ほど言ったように、丁寧に対応しますと言っております。 ただ、現実問題として、こういった災害救助法の仕組みでありますとか、あるいは各いろんな受け入れておられる自治体の事情等々含め、そして、現に、先ほども言いましたように、たくさんの方がそれぞれ五年も六年もたってまた戻るという、中にはもう学校をまた変わらなきゃいけないとか、そういう困難を押してでもやはりふるさとに帰るという選択を…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今の件でありますが、先ほどから言っておりますように、一応大筋のこの原則は決めて今までもやってきた、そしてまた、それに応じて、先ほど言ったように、もうほとんどの方が戻っておられるという現実もあるわけであります。そういったことを踏まえて、まだこうやって残っておられる方についても、先ほどから何回も繰り返し言っておりますように、個別の事情等々あるでしょうが、そういったものもよくしんしゃくしながら丁寧に対応していきたいと…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 先ほどから何回も言っておりますように、この指針については、災害救助法等々の趣旨も勘案しながらこれまでやってきたところであります。 そして、あと大部分の方々もこうやって戻っておられる現実も踏まえて、そして、あと、まだまだ住宅の問題が残って戻られないという方については、先ほどから言っているように、これは国がきちんと責任持ってもちろんやるということも大事かと思いますが、まず一義的には、一番の窓口であります県が個別に対…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) ふるさとを捨てる云々の話がありました。これ、非常に誤解がありますので申し述べさせていただきます。 これは、やはりふるさとに帰っていただかないと、どんどん、ただでさえ人口は減っております。そういう中で、やはり戻っていただけないとなると、もうふるさとは倒れてしまうんですね。そういう意味で、簡単に倒れてしまいますよという趣旨で言ったつもりでございます。 ですから、先ほどから言っているように、やっぱり多くの方が戻ってき…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) もう復興につきましては、国民の皆さん方からの貴重な御支援を元にしてやっておりますので、この進捗につきましては本当に効果的にそして迅速にやっていく必要があると思って取り組んできたところでありますが、まだまだその辺の効果等々も、かなりやはり時間との勝負というようなこともあって正確に詰めてやったと完全には言えない面もあるかと思いますが、是非これから、今行政事業レビュー等々を通してしっかりその辺の検証を進めて、無駄がな…