今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 これは、先ほど言いましたように、何とかふるさとを取り戻したいという意向、そしてまた、いろいろな線量等の客観的な環境等々を勘案してこういった政府方針を出したわけであります。 その中で、今委員おっしゃるように、住民の意向調査というもの、これをもとにしてということも確かに考えとしてはあるかもしれません。しかし一方で、やはりきちんとしたこういった対応方針を出すということで、ふるさとにその拠点をつくるということで、ある意味での一つ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 先ほども言いましたように、やはり、ふるさとを取り戻すということは、これは私たちもしっかり支えていかなければいけないというふうに思っております。 そういう中で、今まで六年間、ある意味では本当にひどい状態のままで来たわけでありますが、ここに来て、新しいこういったことをやりますよ等々、一つのビジョンをしっかり示していく。先ほど、イノベーション・コーストという話もありましたが、例えばそれをベースにして、その外周部にも住んで、そし…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 そういう話は私のところにはまだ届いておりません。 この問題は、まさにそれぞれの自治体において判断されるべきものだというふうに思っています。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 委員が言われることもわかりますが、他方、先ほどもちょっと申しましたが、やはりこの地域を、また新しい産業を起こし、そして、いろいろな働き場ができる、そして、この日本の経済を引っ張っていく、そういう地域をしっかりつくっていくんだということを示し、そしてまた、具体的にそういう動きが出てくると、それを見て、若い人たちも、では、こっちに行ってみるかというようなこともあると思うんですね。 だから、現状がこうだから、もうこのままで廃れ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 おっしゃることももっともだというふうに思います。 しかし、その一方で、まさに風化といいますか、時間がたつと、なかなかやはり、そこに住みついて、戻ってくるというのも難しくなるんじゃないかということも片一方であるわけですから、ですから、できるだけ早く環境整備をして、そして、ぜひ皆さん帰ってきてくださいということを強く私も望んで、また言ってきているわけでありまして、そういったところが余りにも前のめりに過ぎて、ちょっと発言が誤解…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 本当に、現地におられて一番苦労された玄葉委員のお言葉は大変私も重く感じますので、そこはしっかり受けとめて今後取り組んでいきたいと思います。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 ですから、これは新たな取り組みであるわけであります。それで、やはりどういう拠点をつくっていけばいいのか、そしてまた、それによってどれだけの方がまた戻ってきていただけるのか、そういったことをしっかりと精査しながらやっていかなければいけないというふうに思っております。 それによって、予算の規模なり必要なお金もまた変わってくるというふうに思っておりますから、そういった場合に、地元の皆さんともよく話をし、またいろいろな意向調査も…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 今言われた、復興にはまさに与野党はないということは、私もそれは同感であるというふうに思っております。 その上で、やはり責任政党という立場から、今回のものもこうやって案を出してきているわけでありますが、今委員が言われたような取り組みというのも、私もそれなりに考えてやっていきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 そこはしっかり対応していきます。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 私も、今言われたことについては非常に問題意識を持っております。 例えば、放射能とは何だということの理解が、一つの例ですが、何かウイルスみたいに思っている人もいるんですよ。だから、何かうつるんじゃないかとか、これは非常に単純な間違いなんですけれども、それが現実ですから、そういう意味では、放射能とはどういうものだ、放射性物質から出て、こういうものだ、そういったものを含めて、きちんとした放射能に対する理解、これをわかりやすくア…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 これはもう全力を挙げて取り組んで、早急にやってまいります。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 私は、やはりこの問題は、まさに安全神話ということに陥ってしまっていたということであると思います。 安全安全とずっと言い続けてきたわけでありまして、本当にこういう事故が起きたらどうするんだ、こういうケースの場合はどうするんだという、二の陣、三の陣で対応するというような取り組みがやはり少し不足していたんじゃないかなということで、こういったことの反省も踏まえて、これからしっかりと取り組んでいくことが大事だというふうに思います。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 やはり、この意見をもっと真摯に受けとめて、ちゃんとした対策をとっていくべきだったというふうに思っております。 どうしても、先ほど言ったように、そうはいっても安全だというふうなことについつい陥ってしまっていたんじゃないかというふうに思いますから、やはりそこは謙虚に反省し、また、今後こういった意見が出たときには、それをちゃんと受け入れて対応していくということが大事だと思います。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○今村国務大臣 まさに今回の事故の経緯は、大きな津波が来て、そしてそれが、先ほど言われたように、配電系統がやられ、あるいはポンプがやられ、そしてまた外部からの電源も来ない、そして自家発電もうまくいかない、そういったことが現に起きたわけでありますから、そういったことはしっかり受けとめて、今後、そんなことが二度とないようにやっていかなければいけないというふうに思っております。
第193回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(今村雅弘君) 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、平成二十九年度予算や税制改正大綱に盛り込まれた措置の実施に必要な法律上の手当てを含め、福島の復興及び再生を一層推進するため、提出するものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、帰還困難区域をその区域に含む市町村長は、福島県知事と協議の上、特定復興再生拠点区域の復興…
第193回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(今村雅弘君) 帰還困難区域における復興拠点整備についてのお尋ねがありました。 帰還困難区域については、たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意のもと、放射線量を初め多くの課題があることも踏まえ、可能なところから着実かつ段階的に、政府一丸となって、帰還困難区域の一日も早い復興を目指して取り組んでいくこととしております。 本法案は、可能なところから着実かつ…
第193回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(今村雅弘君) 帰還困難区域における特定復興再生拠点の整備についてのお尋ねがありました。 本法案では、着実かつ段階的に帰還困難区域の復興に取り組むものとして、特定復興再生拠点区域を定めて、除染やインフラ整備等を集中的に進め、生活環境や働く場を整え、避難指示解除を行い、復興再生を推進することとしております。 特定復興再生拠点は、地元の実情に応じてさまざまな形があり得るものと考えております。御指摘のとおり、帰還される住民の方々のみ…
第193回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(今村雅弘君) 福島復興にかける決意についてのお尋ねがありました。 福島では、道路や宅地等のインフラ復旧は進展しつつあるものの、福島第一原発の廃炉や除染土の処理等の時間のかかる課題もあり、しっかりと中長期にわたる取り組みを進めてまいります。 避難指示の解除が進む中、教育、医療、介護、買い物環境などの生活環境の整備と、農林水産業を初めとする産業やなりわいの再生は極めて重要であり、一日も早いふるさと再生と帰還実現のために喫緊の課題…
第193回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(今村雅弘君) 先日の討論番組における私の発言についてお尋ねがありました。 人が減り、住まなくなっていけば、ふるさとは簡単に廃れてしまいます。そうならないよう、ふるさとを復興再生するために、ぜひとも頑張っていこうではありませんかということを述べたものであります。 そのために、個々の事情等があることはよく承知していますが、住民の方々には可能な限りふるさとに戻っていただきたいと考えており、このことは、避難指示の対象となった各自治体…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、平成二十九年度予算や税制改正大綱に盛り込まれた措置の実施に必要な法律上の手当てを含め、福島の復興及び再生を一層推進するため、提出するものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、帰還困難区域をその区域に含む市町村長は、福島県知事と協議の上、特定復興再生拠点区…