今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○今村国務大臣 先ほどのテレビの報道は、私もこれを拝見いたしました。本当に心が痛みました。一人でしょい込まないでもう少しみんなに相談したり、あるいは、そういったことを引き受けてやれる体制がもうちょっとできていれば何とかなったかもしれないなと思って、大変残念ですが、御冥福をお祈りしますとともに、もう二度とこういうことが起きないように、いろいろな意味で、ハード面、ソフト面を含めて体制づくりをやっていくように、そして、みんなでもって乗り切って…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○今村国務大臣 これは環境大臣の方からもお話があると思いますが、私たちも、今また新しいステージにこれから入っていくんだ、つまり、帰還困難区域等もしっかり取り組んでいこう、これについては国費を投入しようじゃないかということで、今、福島復興特措法の改正も視野に入れているところであります。 そういうことで、先ほど言われましたように、それぞれ地域によって特色がありますから、よくそういったところ、特徴を生かし、そしてまた地元のお話も聞きながら、で…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村国務大臣 ただいまの質問でございますが、私が福島におきまして協議会でそういう発言をしたのは事実でありますが、その趣旨をきちんと説明させていただきます。 復興には、地域別あるいは事柄別にいろいろなバージョンがあります。そういう中で、一つにはインフラ整備、道路だとか高台移転でありますとか鉄道でありますとか、そういったものは着々と進んで姿をあらわしつつあります。 もう一方、二つ目、福島の原発絡みの除染、廃炉、そういったものに絡むものはま…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村国務大臣 帰還困難区域の件でありますが、これにつきましては、今お話がありましたように、たとえ長い年月を要するとしても、復興再生に責任を持って取り組むという決意をまず披瀝したわけであります。 その上で、まずは復興拠点という手がかり、足がかりをそこにつくって、そして一日も早い復興に向けて頑張るということで今考えているわけでありまして、今国会でも福島復興再生特別措置法の改正案を提出して、そして五年を目途に避難指示を解除し、ここに居住が可…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村国務大臣 私も鉄道の出身でございますので、説明をさせていただきます。 今言われましたように、ぜひオリンピックまでには常磐線を復旧させたい、そして立派に列車を通したいというふうに思っております。 そして、具体的な復興拠点の、どこにどうするかということは、地元ともよく協議をしながら見てまいりますので、そういうようなことも含めて、恐らく常磐線は最優先でということで地元の方も言ってこられると思いますので、そういったことを総合的に勘案しなが…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村国務大臣 これにつきましては、まさに、先ほども申しましたが、とにかく足がかりをつくって、帰還困難区域に少しでも光を当て、そして人が戻ってくるようにしようじゃないかということで、新しいステージを地元の要望等も受けて今設定し、取り組んでいるわけであります。 そういう意味では、一旦、東電への求償ということでこれは決めたわけでありますが、新しい、さらに前向きの取り組みということで、これはもう国が前面に立ってやらないといかぬだろうということ…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村国務大臣 先ほども申しましたが、いわゆる帰還困難区域というものは、将来にわたって居住を制限することを原則とした区域ということでやっておりまして、これについての賠償等も対象にしたわけであります。 しかし、今回、こういった新たな取り組みをするのは、先ほども申しましたように、もう一度、新たにやはり住民の居住を目指す復興拠点を整備して、とにかくこの地域を人が戻れるようにしようじゃないかという新たな取り組みということでありますから、新たな取…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 お答えいたします。 今、小熊委員の御指摘、私も正直言って、福島はもう少し順調にいくのかなと思っておったところが意外やそうでもないようなという感じがあって、ちょっと正直言ってこれはと思っております。私も関係箇所にはお願いをしてきたつもりでありますし、感触はよかったように思っておったんですが、ここに来てこういうことなので、もう一回、何とかやってくれ、特に復興五輪の中でも福島は特別な位置づけがあるわけですから、それはもっと大事…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 お答えいたします。 二十二日の震災の件につきましては、私も正直言って、嫌な揺れだなと思いました。直ちに見ましたら、非常に震源地も近いし、津波のこともすぐ心配になって、どうしているんだということで、すぐいろいろな指示をしたところであります。長沢副大臣にはすぐ福島へ行ってくれということで行っていただきましたし、私自身も、次の日でありますが、宮城と岩手の復興局に行って、どういう状況だったということを早速聞いたところであります。…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 先般、横浜あるいは新潟で起きた件については大変遺憾に思っております。 これはなぜかというと、何といっても教育現場でこういうことが起きたこと、そして、本来放射能に関する知識というのを学校の先生にはちゃんと持っておいてもらわぬといかぬのにもかかわらずこういうことを言ってしまう、第三点は、何といっても子供たちに対する配慮といったものがやはり余りにも欠けているんじゃないか、そういったところで大変遺憾に思っております。 そういう意…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 今言われましたように、復興庁としても、もう一回、今回の事件を総括しながら、各省庁に対してしっかりとした指導を、そしてまたどういうところに問題があるのかということを点検して、今後の対策に生かしていきたいと思います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 台風十号に係る被害につきましては、激甚災害に指定するなどして、政府一丸となって今全力で対応しているところであります。 今御指摘の東日本大震災の被災事業者について言いますと、例えば、グループ補助金による事業再建の完了前に台風による被害を受け、工程等に変更が生じた場合には復興予算の対象となり得るというふうに考えております。 しかし、今委員も御指摘になりましたように、一応もうこれで済んだというところがまた受けたときにはこのグル…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 この問題は、被災地の問題でももちろんあるわけですよ、今提起されているわけですけれども。そもそも論として、田舎に行くと結構、山林の私有地がよくわからないとか、いろいろな問題がやはりあることは確かなんですよ。そういったことを今後どうやって整理していくかということは、一般論としての課題でもあるというふうに思っております。 そういう中で、復興事業のための用地確保についてでありますけれども、今言われたような問題点があることは承知も…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 NHKさんがどういう根拠でそういう発表をされたのか私も承知はしておりませんが、我が方としても、いろいろな対応をしながら調査を進めてきたところであります。(階委員「だから、調査していないということですね」と呼ぶ)いやいや、それは、つかめていないところがあるということは事実でありますが、やってきたということだけはお認め願いたいと思います。 ただ、先ほど、これはちょっと一般論と違うと言われますが、当然、一般論としては、こういっ…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 今、御党でつくっておられる法案を御案内していただいたわけであります。 これについては、先ほども言いましたように、いろいろな現状の認識の違いといいますか、あるいは浅い深いの違いもあるかもしれませんが、今我々が考えているのは、土地収用制度とか財産管理制度の活用を、先ほど言ったようにいろいろな形で加速化を図っているところでありますので、そういったことをもっとさらにうまく使えるということで対応できるのではないかというふうに思って…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 まさにいろいろなモデルが、モザイク状と言われましたけれども、パターンが、事情があると思うんですね。だから、そういったものをよくまた分析しながら、まさにこれは被災地だけにとどまらない課題になっていくと思いますので、しっかり取り組んで勉強してみたいと思います。 以上です。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 先ほども言いましたように、これはあちこちにある問題ですから、これを一つの契機として、これからどうするんだという問題解決のスタートにしていきたいと思います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 先ほども答弁いたしましたけれども、やはり放射能に対する理解というものをもっと徹底する必要があるねということをつくづく感じます。そういう意味では、今言われた三春のですね、私も行って大変勉強になりました。ですから、もっともっとこれをアピールして、いろいろな意味で、そこに人を呼び寄せるぐらいの大きな発展をしていくように、いろいろな形で我々復興庁としても全力を挙げていきたいと思います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○今村国務大臣 震災以来五年たって、いろいろな問題に個別に対応してきたところであります。それはそれでよかったと思うんですけれども、ここに来て、ある意味では、そういうやってきたことをもう一回総括して、一緒にやってやるとか、そういった取り組みのあり方を見直す時期に来ているんじゃないかなという気もしております。できるだけそういったものを統合して、また力を発揮できるということで考えていきたいと思います。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○今村国務大臣 平成二十四年度における復興庁所管の一般会計歳出及び東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出につきまして、歳出予算現額は六百三十二万円余でありまして、その内訳は、前年度繰越額一兆三千百一億七千三百三十六万円余、予算決定後移しかえ減少額一兆三千百一億六千七百四万円余となっております。 この歳出予算現額に対しまして、支出済み歳出額は六百八万円余でありまして、不用額は…