今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○今村国務大臣 平成二十四年度決算検査報告におきまして、不当事項として御指摘を受けるような事態が生じましたことは、遺憾であります。 御指摘を受けた事項につきましては、その是正の措置を講じたところであります。 今後、一層適正な会計処理に努めてまいる所存であります。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、この災害公営住宅につきましては約七割は整備されてきております。これからもやってまいります。 しかし、今のところ、できた中でいいますと、入居されている方は、これ三県でございますが、一万八千五百二十二戸の中で一万七千五百四十二ということで、まさに入居率が九五ということでございます。九五ということは事実上ほぼ満杯ということでありまして、まず被災者優先ということでやっぱりやるべ…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今委員御指摘のとおり、大臣の交代の話もあります。しかし、私は、今村でよかったと言われるようにしっかりと頑張っていきたいというふうに思っております。 その上で、特にこの被災の問題、津波だ、いろいろございますが、事福島については特別なやっぱり課題があるわけであります。私も委員長時代含めて度々行っておりますが、今でも行って、やっぱり黒い袋がいっぱい並んでいる、あるいは町並みがあるけれども人が全くいない、そういった寂寥…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今回のこの件については私も大変憤りを感じております。私にも孫がおりますが、やっぱりこういう目に遭うと大変つらいなと、親御さんたちの気持ちにしても一緒だというふうに思っております。 そうした中で、もうこういうことは絶対起きてはいけないことであって、やはり被災者に寄り添うという言葉がありますが、やっぱりその言葉をもう一回我々もよくかみしめて、そして本当にこうやって遠く離れて、ふるさとを離れて暮らしている人たちがどう…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) お答えいたします。 具体的に言いますが、田村市で二百二人、川内村で千八百六十七人、楢葉町で七百十八人、葛尾村で九十九人、南相馬市で千百四十九人、計四千三十五人と報告を受けております。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) まさにこの問題、せっかくこうやっていろんな手だてをやっているけれども、なかなかこうやって帰ってみえないということ、これについては我々もこれからしっかり取り組まなきゃいけないと思っております。 やっぱりいろいろ原因はあるかと思いますが、例えば、やっぱりこの町がこういうふうになるよ、環境問題を含めてですね、受入れ体制を含めて、そういったものをもっと明確に出して、もう是非帰っていらっしゃいよ、あるいは帰ろうよという気…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 御指摘の件でありますが、避難指示区域外からの避難者への応急仮設住宅の供与終了につきましては、福島県が復興公営住宅の整備、住居の確保の市町村ごとの状況等を踏まえて判断し、災害救助法に基づいて内閣府に協議がなされ、決定したものと承知をしているところであります。 復興庁としては、こういった方への相談支援等を通じまして、福島県の帰還、生活再建に向けた支援策が円滑に進むように我々としても支援をしてまいりたいというふうに思…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今まで、こういった方々につきまして、できるだけ説明会あるいは交流会等に出席して皆さん方からの御意見、御要望を伺っているところでありまして、避難されている方々にはいろんな事情が、状況がございます。家族全員の避難であるとか母子のみの避難であるとか、あるいは避難先で仕事のある方、そうでない方、あるいはまた、今出ましたが、住まいを決めている方、そうではない方と、様々なやっぱり状況にあるわけでありますので、そういった個別…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今言われた、路頭に迷うと言われましたが、そういうことにならないように、先ほども申しましたようにいろんな形で、福島県としても、例えば支援策を策定する、そしてまた民間賃貸住宅への家賃補助、あるいは公営住宅の確保、そしてまた県内帰還時への移転補助、そういったものをやっていくというふうに聞いております。 復興庁としても、できるだけこの住宅確保に関しましては、例えば雇用促進住宅での受入れ等を関係団体に協力要請したり、そう…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 先ほど申しましたように、いろんな事情があると思います。例えば、今避難先で仕事があるとか、あるいは子供さんの教育の関係があるとか、そういったこともあるかと思います。しかし、一方では、やはりふるさとに帰ってきてほしいということもあるわけでございますし、いろんな避難先での住宅事情等々もありますから、そういったものをいろいろ勘案しながら、できるだけやはりふるさとに帰っていただくように、そしてまた皆さん方が困られないよう…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 来年三月でありますから、ということをめどにということであれば、今のうちからそういう働きかけをすることもある意味では必要であると思います。そういったことも、よく我々も実態を聞きながら、先ほど来言っていますように、県の方ともよく相談をして進めていきたいというふうに思います。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 延長協議ということになるかもしれませんが、具体的に言うと、それは、都道府県の方で、仕組みとしては内閣府と協議してということになっております。 そういったことで、今後も、被災者の帰還あるいは生活再建が円滑に進んで、そして皆さんがそういったところに戻ってこれるように、いろんな受入れ体制の整備も並行して進めながらやっていきたいということであります。よろしくお願いします。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) まず、委員が本当に、今述べられましたように、先頭に立ってこの復興について、特にソフト面といいますか、そういったところで献身的な活動をされたことに心から敬意を表し、感謝申し上げる次第であります。 その上で、今、そうやってやってこられた中で、先ほど来ハードを優先じゃないかというような話もあるわけであります。決してそうではないんですが、まず、こういった本当に突然の災害、しかも大規模な災害という中で非常に現場が混乱する…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 大体は承知しているつもりでございます。 私も、よく地元で、事務所を伺ったりして、そのときにちゃんと健康を気を付けなさいよとかよく言われますが、そういった広い意味で、何といいますか、病気になる前のいろんな指導等々を含めた幅広い活動をやっておられるというふうに思っております。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 保健師さんの役割というのは本当に重要だと思います。 そしてまた、災害時においては本当に混乱するわけでありますが、そういう中で、やはり基礎的な内科、外科等を含めた医療知識をベースにして、さらに精神面でのいろんなケアもできるというようなことから、今後、今まで東日本あるいは熊本の方もそうでございますが、被災地で起きたこと、そして、そこで保健師の皆さん方がどういう活躍をされたかということをしっかり検証して、そういった役…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) これは先ほど来もお話ししておりますが、是非、福島県ともよく協議をして、できるだけ皆さん方が困らないようにやっていきたいという、そういう指導もしていきたいというように思います。 それから、今の、お見えになっていますが、よかったら私も、次、本会議がありますから時間はございませんが、お話を伺いたいと思います。
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 時間の関係もありますので端的に申しますが、私も復興大臣として、これは是非東北でいろんなことをやってほしい、特に競技開催についてはやっていただければいいなということで、大変そういう強い願いを持っております。 そういうことで、東京都知事にも、あるいは丸川大臣にも、そしてまた森委員長にもお願いに行きました。そういうことでやっておりますから、あとは、今言われたように、これはまさに四者協議といいますか、そしてまた関係の自…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今おっしゃったように、私もできるだけ現地に行ってまいりました。そして、いろんなインフラ関係ですね、こういったもの、特に平野委員は最初の復興大臣ということで混乱の中で大変なお仕事だったと思いますが、そのおかげもあって着々と今それは進みつつ、また姿を現しつつあるというふうに思っております。これらはしっかり予算を付けてやっていけば、立ち上がりがすぐまた見えてくると思います。 ただ、今我々が非常に心配しているのは、やは…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 幾つかあると思いますが、先ほど言いましたように、一つはやっぱり地方が少しずつ衰退していっている、元気がなくなってきている。 それは、もう一つは少子化とか高齢化とか、そういったものがあるわけでありまして、今言われた明治時代はむしろ、あれはたしか日清戦争の後か前かだったと思いますが、国力が伸びているときでありました。今はそういう社会的なトレンドがちょっと違うということが一つ。 それからもう一つは、やっぱりあの当時は…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(今村雅弘君) 今委員がおっしゃったこと、私も先ほど若干そういったことで触れたわけでありますが、まさにこれからの取組としては、今委員が言われたようなことは非常に重要になってくると思います。当初はもうそれどころじゃなかったというのが実態でしょうから、ここに来ていろんな整備が少しずつ整ってきた中では絶対必要だと思います。 そういう意味で、この第二復興構想会議的な、やったらどうだという話があるわけでございますが、これについては今復興…