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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2016/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 20 を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) この件につきましては、私も、復興大臣としてもあるいは一国民としても、是非東北でやってほしいなというふうに思っております。そして、そういった思いを東京都知事あるいは森委員長、そしてまた丸川大臣等にもお願いもしてきたところであります。 今、いろんな経緯があったわけでございますが、是非、過去の経緯もしっかりと大事にしながら、いろんな形で、競技の開催はもちろんでありますが、そのほかの聖火リレーとかいろんなことが、またキ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) この事業者の支援ということで、こういった仕組みがあるということで大変重宝されているわけであります。 ちなみに、今現在、設立以来七百二件支援決定をいたしまして、債権買取りが六百六十九件、千百七十五億、そのうちの債務免除が四百八十五件、五百四十四億、新規融資への保証が二百二十件という、こういった立派な実績が上がっております。 これについては、支援受入先につきましては最長十五年ということでありますが、いろんな形でこれ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) 震災起因の地盤沈下による排水不良対策ということにつきましては、ポンプ場の整備など、これを復興交付金の下水道事業において対応してきたところでございます。今後とも、現地の状況をよく把握しながら、自治体とも相談しながら、引き続き対応していきたいと思っております。 それから、維持管理費もですかね。これについては、今お話ししたことも併せてこれは特別交付税等々の対応もできますので、そういった形でやっていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) 今御指摘のとおり、特にこの三陸沖というのは世界有数の漁場でありますし、地域でも本当に大事な産業であります。 これについては、もう是非しっかり回復してもらわなきゃいけないわけでありますが、原因がいろいろあるかと思います。そういったものについては、先ほど言われた養殖もある。つまり、捕る漁業から育てる漁業ということもありますし、当面の課題として、いろんな加工業について特にもう一つ問題があるのは非常に人手が足りないとい…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) まさに動脈という言葉がありますように、この地域が元気になっていく一番大事な要素だと思っております。 そして、今、いろんなしっかりしたプロジェクトもありますから、そういったものを結び付けていく大変重要なプロジェクトということで、全力を挙げていきたいと思います。とにかく、今のところは三十二年度までの全線開通ということで頑張っていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) ふくしま復興再生道路につきましては、これは福島県の復興計画に位置付けられました非常に重要な道路ネットワークであるわけであります。 現在、福島県が二十九か所について事業を進めてきておりまして、そのうちの二か所は国土交通省も権限代行によって事業を実施しているところであります。既に九か所を供用しておりまして、残る箇所につきましても、震災から十年間でやり遂げようということで、今、用地買収等々、工事も含めてしっかりと取り…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) 地元の皆さんの御期待に沿うように、そしてまた一日も早くこの復興をやって元気になるように、全力で頑張ってまいります。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(今村雅弘君) 今年は東北元年ということで、予算も、二十七年から比べますと五億円を五十億と、十倍にいたしました。来年の要求も六十二億ということで、上げております。 どうしてもお役所はこういうのは下手くそですから、できるだけ旅行会社とかそういったところの知恵を借りてやっていくし、そしてまた、灯台下暗しといいますが、本当に先ほど言われた東北地方の持っている良さといいますか、そういったものをもっともっと発掘して、そしてアピールする必…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/16

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(今村雅弘君) おはようございます。 復興大臣を拝命しております今村雅弘であります。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から五年八か月が経過しました。 これまでの取組の結果、地震・津波被災地域では、インフラの復旧はほぼ完了し、住まいの再建やなりわいの再生も一歩ずつ進展しております。 また、福島においても順次避難指示の解除が行われており、帰還困難区域以外における来年三月までの避難指…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 お答えいたします。 先般、八月三十一日でありますが、与党の第六次提言を踏まえまして政府が決定した帰還困難区域の取扱いに関する考え方におきましては、五年を目途に、線量の低下状況も踏まえて避難指示を解除し、居住を可能とすることを目指す復興拠点を、各市町村の実情に応じて適切な範囲で設定し、整備するという方針を示したところであります。 議員が御指摘のとおり、各市町村の状況はそれぞれ異なる面があります。そういった市町村の実情に応じ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 ただいま御指摘の点、大臣の任命の問題等々、そういう面もあるかと思います。 しかし、今委員が言われたように、私も災害の多い九州の出身でもありますし、またこの特別委員会の委員長もやっておりまして、東北あるいは福島の復旧、復興、再生については全力を挙げてやっていく、そして、ああ今村大臣でよかったなと言われるようにしっかり頑張っていきたいというふうに思っておりますので、またいろいろ御指導を賜りたいというふうに思います。 その上で…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 ただいまの御指摘、私もまさにそういうふうに感じることが多々ございます。 特に、先ほど来、風評云々の話が出ておりましたが、やはり、これだけ安全なんだ、大丈夫だよということのアピールをもっともっとやる必要があるなということも感じておりまして、先般もお米の全量検査、全袋検査の現場にも行きましたが、そこで、日本一あるいは世界一厳しい基準に合格しているんだよということ、そういったことが余りまだアピールされていないような感じがしてお…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 法律のたてつけ上は、事業者が判断ということになっているわけであります。 しかし、今回のいろいろなすさまじい被災、そういったものを考えたときに、そう簡単に割り切れるものではないということも承知しております。そういう意味では、しっかりと政治が前面に立ってこれについては対応していきたいということをかたくお誓い申し上げます。 以上です。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 先ほども申しましたが、まさに福島の第二についてはほかとは同列に論じられないだろうということをしっかり言っておりますから、その言外に含まれた意味をしっかりと評価していただきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 そういったことも含めて、しっかりと取り組ませていただきます。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 先ほども答弁いたしましたが、就任以来、いろいろなところに出かけて、またいろいろな方のお話も伺ってきております。そういう意味で、着々と進んでいるところ、そしてまたこれからの課題というもの、そういったものも私も認識しておりまして、特に、なりわいの再生あるいは福島の再生の問題等は非常に大きいなというふうに思っております。 しかし、常に状況も刻一刻と変化しますので、そういったところをしっかり的確につかみながら、迅速かつ的確に対応…

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 今御指摘のとおりの状況が起きておりまして、そういったものにどう対応するか。先ほど知事会の話もありましたが、それも一案としながら、しかし国で一括して採用するのがいいのかどうか、そういった問題もあります。それぞれでやってもらった方がいいという意見もありますから、そういったいろいろな方々の御意見を聞きながら、この問題には対応していきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 御指摘のとおりでありまして、本人にも私も強く注意をしましたし、本人も深く反省しております。ぜひ、これからしっかり頑張っていただいて、失敗の分を取り返すように頑張っていただきたいというふうに思っています。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 この点については、長靴を云々ということ以前に、あくまでも本人の心構えの問題ということです。しっかりとそういうことは本人にも注意をしてあります。

自由民主党・無所属の会復興大臣2016/11/01

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○今村国務大臣 私は今まで、そんなふうにしてやってきたつもりでございます。