今村修
会議録に記録された「今村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会29 件・29%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 なぜ今回、残留量の問題がこれだけ大きくなったかということは、これは途中途中で、大臣は透明性を図るという話をしますけれども、一体その工程内に在庫がどのぐらいあって、損耗する部分がどのぐらいで、それからそういう数値というか、一つ一つ、それが毎年全然発表されていないわけですね。全部プルトニウムの在庫量として発表されてきた、こういう経過になってくるわけですね。 ですから、具体的な形でその内容を明らかにしていくという経過になっていけば…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 時間が来たようですので、ぜひとも今後はそれを発表していただきたい。 ただ大臣、二月にその六ケ所のウランの工場で事故を起こしていますよね。我々も国会調査団として入りました。当時、私の質問に答えられない部分を含めて回答を求めたのですよ、文書でね。いまだ我々には回答が来ていない、こんな状況になっているわけです。大臣が幾ら透明度を高める、いわば希望にお答えしますと言っても、現場は実際そういう状況になっていないですよ。そういう状況だけ…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 社会党の今村です。 御審議になっております二つの法案についてそれぞれ質疑をさせていただきたい、こう思います。 最初に、都市緑地保全法の一部を改正する法律案、これについて質問をさせていただきたい、こう思います。 第一番目は、都市における緑地の整備保全の施策の指針として、現在、通達に基づいて都道府県知事が都市計画区域ごとに策定するものとされておる緑のマスタープランというのがあるわけであります。今回、この緑のマスタープランとは別に…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 市町村が計画をつくるということになってきますと、緑化をすることは大変結構なことなのですが、緑化をしようと具体的な計画をつくればつくるほど財政的な問題がそこに出てくるわけです。市町村がつくった計画を県に持っていって、県で全部土地買ってくださいよ、これはなかなかそううまく進まぬだろうな。やはり、計画をつくった、何とか土地を買えよ、こういう話にされてしまうのではないか、そんな気がするわけであります。 市町村で土地を買うという場合は…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 財政的な部分については特にお願いをしておきたい、こう思います。 それから、新設をされる、動植物の生息地または生育地として適正に保全される必要がある緑地の緑地保全地区指定に当たっては、これは動植物の生態系維持に配慮し、相当広範囲な地域を指定しないと効果が出ないのではないのかな、こんな気がしているわけであります。そうすると、これは相当広い範囲を買収するということにもなってくる。新設をされるこの動植物の生息地というのは、どんなもの…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 そうしますと、余り動物といっても極端な大きなものではなくて小さなもの、例えば蛍の里とか、そんなことを頭の中に描いていいということなのですか。 次に、国及び地方自治体の緑化協定区域の関係についてお伺いするわけでありますが、緑化協定区域の環境保全のための支援措置の現状と拡充策というのですか、これはどんなものを考えているのか、この点をちょっとお伺いしておきたいと思います。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 住民の自主性を尊重しながらという形で、大変結構だと思います。ただ、国や地方自治体がある程度呼び水を出してやらないと、その地域の緑化協定に基づく具体的な緑化というのは進まぬと思いますので、ぜひともその点は力を入れてほしい、強く要請をしておきたいと思います。 次に、緑地保全地区内において許可を要しない行為として、緑地の保全に関連して必要とされる施設の整備というのがあります。この施設はどんな施設なのか。特に、保全のための施設と利用…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 この施設の関係でいえば、例えば法律でいえば都市緑地保全法あるいは首都圏近郊緑地保全法あるいは近畿圏の保全区域の整備に関する法律、こういう形の中でそれぞれの施設、いろいろありますよね。例えば、一番極端な例を挙げますと、ホテル、レストランを含めていろいろなものまで含むという内容のものもあるわけです。そういう内容は描いていない、今局長がお話をした内容の施設だけですということで理解していいわけですね。その点だけ確認しておきます。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 次に、農住組合法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 これは先ほども質問が出ていましたが、法律ができてから十三年経過しているわけです。御説明によると、宅地並み課税が行われなかった結果、結果的にはこの農住組合法が活用されないまま今日に来たというようなことで、そういう御答弁のような気がしたわけでありますけれども、十三年間に二十四組合、それも近年に至って九組合が入り込んだ。結果的には、十三年のうちに幾つ…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 この農住組合、内容を見させていただきますと、この制度を進めていく上で、関係省庁のいろいろな取り扱いというのですか、土地を整理する場合は区画整理だという問題が出てくるだろうし、住宅を建設する場合は建設省だとか、いわば各省にわたるいろいろな仕事がいっぱい出てくるわけですね。それが逆に言うと、単なる区画整理と違っていろいろな業務を生じさせる、こういう状況になって、その連携がうまくいかぬとこれはなかなか成功しない、一方ではそういう状…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 せっかくつくった組合が、その目的に沿いながら、なおかつ円滑に進むという条件づくりをぜひとも整備していただきたい、そのことをお願いをしておきたいと思います。 この農住組合を一層促進させるということで、何か政令改正を行って、組合設立の際の面積要件、現在一ヘクタールという取り扱いになっている内容をもっと少なくする、こういう方針だと聞いているわけです。具体的にどの程度まで下げて、その引き下げることによってどんな効果を期待をしているの…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 今のお話で現在の半分の面積に引き下げる、こういう形になると、東京地域を含む首都圏で相当進むという形にはなるのですか、この点だけちょっとお伺いしたいと思います。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 大変ありがとうございました。 なお、この機会ですので、若干関連の質問をさせていただきたいと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 私どもの方に高速道路料金や公団住宅の家賃値上げの説明をいただいている日に、突然、今度は料金凍結だ、こんな話が飛び出してきて、びっくりしたわけです。この料金問題についてお伺いをしておきますが、今回の措置は、凍結という内容は、値上げを中止する、あるいは値上げを延期する、今上げる分はどこか…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 要望だけしておきますけれども、凍結したものが全部後ろに持っていかれてそのまま加算されて値上げという話になってしまうと、何だ、結果的に同じじゃないか、こういうことになるものですから、そうならぬようにひとつ大臣のところで極力御努力をしていただきたい、そのことを強く要請をしておきたいと思います。 なお、高速道路料金と公団の住宅家賃、この算定に当たっては、いわば土地の買収代金もその料金や家賃の算定の中に含む、こういう取り扱いになって…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 御要望だけしておきますが、土地の代金については、もともと資本金に相当する部分でしょうから、ぜひともそれはどこかで考えるという形のものをひとつお願いをしておきたいと思います。 時間の関係もあって、最後に、国土の均衡ある発展という立場からいえば、特にまた東京一極集中というのが大変大きな課題になっているわけですね。東京一極集中を廃止をして多極分散の国土をつくる、そういう点ではいろいろな課題があり、その課題の一つに日本列島をずっと交…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○今村委員 一番大きなのが津軽海峡にかける大橋だと思いますけれども、それ以外にも海峡はまだまだあるので、ぜひともこれは大きな夢として、日本列島を道路でつなぐという大きな課題に取り組んでいただきたいし、できれば具体的に、こういう形に進んでいくよという構想を明らかにしていただけるように努力をしていただきたい。 強く要請をして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○今村委員 社会党の今村です。 大手ゼネコンの不祥事が相次いで、後を絶たない状況が続いているわけであります。国民の批判が高まり、また国民からも、あきれてしまった、そんな言い方もされているわけであります。その要因は、政官業のもたれ合い、鉄の三角関係、こう言われる構造にある、不正を助長しかねない入札制度等にあると言われています。欧米諸国に見られない予定価格、工事完成保証人、それに共同企業体、天下りという慣習が談合を支え、政官業の癒着は、これ…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○今村委員 今お聞きした内容は、これからどう改革をしていくかということで、大変重要な課題だと思っているわけです。 政治改革が今進んでいます。それは、政治家に対する一つの規制、もう一つは業界に対する対応、もう一つは官界というこの立場に対する対応が出てきます。よくいろいろな事件が発生をするときに天下りの話がいろいろと出てくるわけであります。天下りの一番大きな効用は、業者から言わせると、予定価格を知るための保険を掛けた、こう言われるわけであり…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○今村委員 時間の関係もありますので、質問の内容が前後しますけれども、その点は御理解いただきたいと思います。 ビッグスリーと言われるゼネコンを含めて大変な不祥事を起こした、こういう状況になっているわけです。その不祥事を起こした会社、これに対する罰則が大変甘いのではないか、こう指摘もされるわけであります。この罰則について検討している内容があるのか。もっともっと厳しくする必要があるのではないか、こう思うわけでありますけれども、この点は一体ど…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○今村委員 事件が起きてから建設省は、この業界が多額の使途不明金や申告漏れを出していることに対して、通達を出しているわけであります。使途不明金の解消に努め、なおかつ領収書等、証拠書類はちゃんととれ、こういう通達を出しているわけであります。 この使途不明金が政治家などへのやみ献金の原資になっている、こう言われているわけであります。使途不明金や申告漏れに対する厳しい対応が必要だ、こう思っているわけでありますが、どうも国税庁の対応というのは、…