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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
328 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会29 件・29%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 決算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今村分科員 大臣、経団連のむつ部会で一定の考え方を出して、具体的に進めているわけです。その進めている中で、資本金の増額問題が出てきて、国や県は土地を売却するものにいわば援助金を出す、こういうスタイルで進んでいる。その経団連のむつ部会は、それに基づいていろいろな考え方を出している。そっちだけは一方で進む。 しかし国の方だけは、いろいろなことを検討していますけれども、対外的に発表しません。通産省でいろいろ検討した内容は、全部経団連に出てい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今村分科員 大臣、ことしの年末か来年の二月、フランスから高レベル廃棄物がこの六ケ所に入るのです。こう発表しているのですよ。詳細が我々に知れないうちに、物事だけはどんどん進むというスタイルになっているのです。こんなやり方はまずいと思いますよ。この建設費に我々がなぜこだわるかというと、商業的にペイしないという感覚を持っているからです。 特に一点だけお聞きしておきますが、プルトニウムの長期計画を今変更するという話になっていますね。この中で、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今村分科員 大変ありがとうございました。 以上で終わりますけれども、ただ一点、資料については公開する、このことだけは強くお願いをしておきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 社会党の今村修であります。 時間の関係もありますので、単刀直入にそれぞれ御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 座ってさせていただきます。 第一点は、青森県六ケ所村にあります核燃料サイクル施設が立地をしている場所、あの周辺の土地を所有しているむつ小川原開発株式会社の資本金増額問題について、お伺いいたします。 現在の資本金は三十億円、国が十億、県が五億四千万、企業が十五億、こういう形で負…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 次に、このむつ小川原開発株式会社の所有している土地が売れない、こんな状況が続いて、今苦肉の策としてこんな話が出されております。一平米当たり県が二千五百円、国が二千五百円、土地を買う方に補助を出す、こういう話が出ているわけでありますけれども、国としてこの取り扱いをする、こういう考え方に立っておられるのかどうか、確認をしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 今の国の考え方でいきますと、今の制度をつくって全国で該当するところはどこですか。 それから、国がこんな形で補助金を出すという法的な根拠を示していただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 民間の所有している土地という内容になっていますよね。民間の所有している土地に、民間の株式会社が所有する土地を売却するのに国が補助をするという、こんな経過はあるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 私が聞いたのは、株式会社が所有している土地を売却するものの、土地の話を聞いているのですよ。そういう例はあるかという話を聞いたのです。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 今の質問については、この機会に整理をしながら、納得いきませんので質問していきたいと思いますが、時間の関係もありますので、原子力長計の方に入りたいと思います。原子力長計の関係で、幾つかお伺いをしたいと思います。 一つは、新しく原子力長計を変更する、こういう内容になっているのであります。計画を見ていきますと、何か日本のプルトニウムの利用が世界各国のプルトニウム利用の合計額に匹敵をする、そんなプルトニウム大国になってしまうのではな…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 時間の関係もあってはしょっていますので、私の質問した内容だけについてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 今私が聞いたのは、これは時間の関係がありますので、間をはしょっていますから。長計でいくと、日本の国というのは、世界のそれぞれの国を全部合わせただけのプルトニウムの量を日本一国だけで使ってしまうのではないか、こんなことで聞いたんですから、それについての、多少はしょっていますので、お答えをお願いしたいと思います。 それからもう一つは、二〇〇〇年からMOX燃料を一挙に拡大をする、こういう形になっています。しかし、MOX燃料の加工工…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 MOX燃料を、今おっしゃったように二〇〇〇年から百トン使うという形になっていくと、もう既に計画ができて、その事業主体がどこで、どこに建設をするのか、工場をつくるのかということを含めて明らかになっていないと利用できぬということになるわけでしょう。これは具体的にどこの場所に、だれが事業主体になってやるということになっているのか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 長計で二〇〇〇年という話をしながら、しかしそれでは間に合わぬという形のスタイルというのが出てくるわけでしょう、逆に言うと、これは話によったら。そんな理屈に合わない話というのはないんじゃないですか。既にもう決まっているんでしょう、多分内容が。それじゃないと二〇〇〇年に間に合わないでしょう、いずれにしたって。その点はっきりさせてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 ずばり聞きますけれども、建設の場所は六ケ所は入っているんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 次に、動燃事業団のプルトニウム燃料製造工程で、原爆九個分に当たる大量の未回収プルトニウムが残留し、IAEAから改善を求められていたということについてお伺いをしたいと思います。 この数量は、今朝鮮で実験用原子炉が問題になっていますが、あの朝鮮で問題になっている実験用原子炉のプルトニウムの量は十キログラム程度じゃないか、こういう話も聞いているわけです。それに比較すると、七十キロというのは大変な量だな、こう思うわけであります。 そ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 内部にこれだけのいわば残留量を生じながら、そのまま運転をしてきたというのには何か理由があったんじゃないですか。その理由を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 事実上は約七十キロと、量を言っていますよね。IAEAでこの量については計測機器ではかっている、その数量は少なくともあなた方が言う数量とは違う、こういう話を聞いているわけです。IAEAの数量を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 私のお聞きしたのは、IAEAが測定をして出てきた数量というのは幾らですかということをお聞きしたのですよ。そのことだけにお答えください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 食い違いがないということですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○今村委員 同じだという、では確認しますが、約七十キロの量に食い違いはないということで回答いただいていいわけですね。