今村修
会議録に記録された「今村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会29 件・29%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 強くお願いをしておきます。 次に、最近東南アジア地域での原発の立地がいろいろ話題になっています。欧米の売り込みが激しい、こういう話もあるようであります。しかし、私は、東南アジアにおける原発の立地というのは核不拡散の立場から日本の国として対応していくべきだ、こう思っています。 日本の原発に対する考え方は、核燃をサイクルさせるという考え方をとっています。原発を運転をして出てきた使用済み燃料棒を再処理をする、プルトニウムを取り出す…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 ぜひとも核不拡散という立場で対応していただくように強く要請をしておきます。 最後に、新幹線の問題についてお伺いをしたいと思います。 整備新幹線の問題については、三線五区間については運輸大臣の大変な努力によって一定の前進を見た、こういうことになっているわけであります。しかし、この新幹線の整備基本計画というのは膨大な基本計画を持っているわけです。基本計画は一方でつくりながら、それの具体的な、いつまでにやるかというめどがないまま、…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 おはようございます。日本社会党・護憲民主連合の今村修であります。 私は、本委員会でとかく話題になっております青森県出身であります。青森県では、昨年の年末二十八日の夜、三陸はるか沖地震が八戸市を中心に襲い、二名の死者を含む大きな被害をもたらしたわけであります。しかし、国の素早い対応の中で復旧に取り組んでいるさなか、今度は神戸市を中心とする神戸大地震が発生をし、大変な被害をもたらしました。 この神戸大地震で亡くなられた五千名を超…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 こうした問題について、特に窓口の強化を図っていただきたい。相談を受ける場所をきっちりさせていただきたい。あるいは、失業給付の関係でいえば、企業が倒産をする、建物が破壊をするということで、手続の関係でいろいろと便宜を図っていただきたい。労災給付の関係についても同じであります。こういう相談や手続の関係で、特に労働省として配慮している点があったら明らかにしていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 こうした雇用不安が増大をしていく、こんな状況の中でぜひとも取り組んでいただきたい内容があるわけであります。 それは、兵庫県や神戸市などと協議をしながら、こうした雇用問題を解決をするために、被災者を対象に雇用の確保、援助対策などの事業の創設を検討していただきたい、強くお願いをする次第であります。 農業が冷害になりますと、農業の場合は救済事業という形でいろんな事業が取り組まれるわけであります。これだけの大変な被害であります。雇用…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 雇用対策については、特に、それぞれの各省にまたがることなのかもしれませんが、十分な対策を強く要請をしておきたいと思っています。 特に雇用問題では、今春卒業予定者の、高校、大学卒の皆さん方の就職環境が大変厳しい、こういう状況になっているわけであります。この就職内定の状況は現在どうなっているのか、これについてもお答えをいただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 ありがとうございました。 次に、今回の地震で、大変な地震が起きたことによって全国の原発を抱える地域でいろんな不安が広がっておるわけであります。この問題についてお伺いをしたいと思っています。 今回の神戸大地震の発生によって、今全国の原子力発電所や核燃料サイクル施設の立地県では、改めて施設の安全性が大きな問題になっています。特に、地震予知連絡会で特定観測地域や観測強化地域、これに選定したところに多くの原子力発電所が立地をしており…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 はい。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 今御説明をいただいたわけであります。 ただ、私どもの青森県に核燃料サイクル施設の立地を受けているわけであります。また、全国の原発で、つくる際にどんな現象が起きたかといえば、地盤に対する大変な不安、近くに活断層がある、断層があるという不安、これが大変な議論になってきた経過がそれぞれあるわけです。この見解は、指摘をする方とつくる方の間でお互い合意をするということがないままにつくられている、こういう状況になっています。 例を一つだ…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○今村委員 終わります。ありがとうございました。
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 社会党の今村であります。原子力行政の基本的な問題について論議をしたいと思うわけでありますが、時間の関係で、当面する課題について長官の御見解をお伺いをしたいと思います。 原子力発電所がトイレなきマンションと言われて久しいわけであります。しかし、いまだこの問題は国際社会の中で解決をしていない、こんな状況が続いているわけであります。原子力行政のアキレス腱、こうも言われるゆえんでもあろうと思います。 そういう状況の中で青森県六ケ所村…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 最善を尽くしていただくのは結構なのですけれども、地元県議会、村議会、それぞれの自治体では、国が最終処分場にしないという確約書を出さない限り受け入れるための安全協定は締結できません、こう言っているわけです。国として答えを出さなければならぬ状況になっているわけですね。国として、地元のこういう要請にやはりこたえるという立場で対応すべきと思いますけれども、再度御答弁をお願いします。
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 原子力長計の中で最終処分場をつくっていく手続に若干触れていますね。その中で、最終処分をする実施主体は、地元、これは自治体ということでしょうけれども、地元の了解を得ない限り最終処分場はつくらない、こう言っているわけですわ。科学技術庁も何遍もそのことを答弁されます。 仮に今全国の地方自治体の中で、この高レベル廃棄物の最終処分場をつくってもオーケーという地方自治体、出てきますか。一般的にはどこも出てこない。ですから、一時的に持ち込…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 検討の結果、答えはいつごろ出るのですか。
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 ことしの八月、委員会の視察でヨーロッパヘ行ってまいりました。その際、フランスの原子力庁、コジェマとも話し合いをしました。今フランスとドイツでこの廃棄物の返還をめぐっていろいろな話し合いが進められている。この進められていることについては否定をしませんでした。ただ、コジェマ社がお話をしたのは、その課題は政府と政府とが、いわば最終的に話し合いをして結論を出す問題です、こんなお話をしているわけです。 日本の国として、最終処分場がつく…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 地元のいろいろ出す問いに率直に答えていただけない。あるいはドイツとフランスの間で、多分それが実現するだろうと言われていますよ。ドイツに返すものをフランスの方で一時保管することは、その話し合いはつくのじゃないか、こう言われているようですわ。日本の場合もやってもいいじゃないですか。最終処分場ができるまでフランスの方で保管していただけませんですかと、なぜ言えないのですか。この点だけ。
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 それから、透明度を高める、公開性を高めるという話になりますけれども、これはただ単に高レベル廃棄物だけではないわけですね。低レベル廃棄物は一体どうなるのですか。回収ウランは一体どうなるのですか。MOX燃料は一体どうなるのですか。この返還の問題は一切明らかになっていませんね。そして、最初に高レベルの返還だけ、こういう話になるわけですね。これらの低レベルを含む、回収ウランを含む、MOX燃料を含む、こういう返還の問題というのは一体ど…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 返還低レベル廃棄物についてお伺いします。 ヨーロッパヘ行ったときにコジェマ社の方にお聞きしました。三年後に返還するという話です。六ケ所に一時貯蔵はする。最終処分はどこにするのですか。お答え願います。
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 海外からの廃棄物は六ケ所で処分することになっていませんね。高であれ低であれ、最終処分場は別につくるという話ですわ。三年後、コジェマ社は返すと言っているわけです。もう具体的に工事が始まって、やらないと間に合わないことになるわけでしょう。これはどこへ持っていくのですか。