今村修
会議録に記録された「今村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会29 件・29%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 それじゃ、保証書だということで認識していいということで理解していいわけですね。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 いや、電力の回答は、最終処分地にしないなんと回答していませんよ。ですから、また不安に感ずるわけです。 それから、日本原燃と電力会社が結んだ返還廃棄物の輸送・受入・貯蔵管理に関する契約書というのがあるそうですね。この契約書の中に「貯蔵管理期間は、五十年間とする。」国は三十年から五十年だという話をしてきましたけれども、五十年間だ。三十年から五十年と書いてないそうですね。 それからもう一つ、「管理期間の満了までに、最終処分地等へ搬…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 電力と原燃が結んだ契約書、電力が青森県にした回答、それはあなたが言う内容とは違うんですよ。電力は、青森県を最終処分地にしないなんという話はしてないですよ。青森県の意向を踏まえるように努力します、これだけですよ。それから、原燃と電力が結んだ契約書、これはあくまでも三十年から五十年と書いてないそうですね。「五十年間とする。」それから「最終処分地等へ搬出する」、何で最終処分地に搬出するとなってないんですか。 こういう内容があるから…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 それじや、何も回りくどい言い方をしなくてもいいんですよ。ですから、そうであれば、あれは青森県民に対して最終処分場にしないという約束をしたんです、その答え一言してもらえば、それでいいんですよ。なぜそう言えないんです。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 その答えには納得できません。約束してないということじゃないですか。 そして、私は、全国の都道府県知事に最終処分地を受ける気がありますかと問い合わせをしました。どこの県も、最終処分地を引き受けるという県は一県もないですよ。一たん入ったところが最終処分地に結果的になるということじゃないですか。ですから県民が不安に思っているのです。この点については、これからまた見解を問うていきたいと思います。 二つ目は、搬入されるガラス固化体の安…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 これも県民が不安に思っている一つなんです。具体的につくられたガラス固化体が本当に仕様書どおりつくられているのか、安全なのかどうか、この確認を行うところがないというのです。 基準以下につくられているだろうから、その基準を満たしていれば、その基準はどういう確認をするのかわかりませんけれども、多分その基準以下だろうから、施設そのもので確認すれば、施設がそれに耐え得るという内容であれば、個々のガラス固化体は確認しなくてもいい、こうい…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 私が聞いているのは、一つ一つのガラス固化体、この安全をどこで確認をするんですか、こう言っているんですよ。施設が安全だとか、入れ物が安全だとか、輸送が安全だとかという話を聞いているのじゃないのです。ガラス固化体一つ一つが、フランスの政府もそれを保証するという制度にはなっていません、日本の法令や制度でもそういう制度はありません、こう言っている。 すると、実際につくられたガラス固化体一つ一つの安全性をどこで確認するんですかという、…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村委員 これで終わりますけれども、ガラス固化体一つ一つの安全性については、どこも確認するところはないということでしょう。どこかフランスの会社、ここがやる。やる検査の方法だって、全部やるわけじゃないでしょう。指定された範囲だけの確認ですよね。このものをだれも確認しない。確認しないものを持ち込んで、なおかつ国は約束をしない。こんなことで青森県民に納得せいと言ったって、それは無理だということだけ指摘して、終わりたいと思います。 終わります…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 社会党の今村であります。 時間の関係もありますので、端的にそれぞれお伺いをいたしますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 その第一は、地震対策についてであります。 一昨日の十一日の日、神戸へ入ってまいりました。住吉の駅から三宮までバス代行がありますが、長蛇の列で乗れなくて、視察をしながら三時間歩いて神戸の町を見たわけであります。しかし、国や県、市の努力、そして被害を受けられた皆さん方の大変な努力によって今、町が活気…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 いずれにしても、相当長期間にわたるという状況でありますので、その対応についてはぜひとも的確な対応を心からお願いをして、この部分の質問を終わります。 次に、地震予知と、特定観測地域及び観測強化地域対策についてお伺いを申し上げたいと思います。 一つは、この地震が発生をして、地震予知のお話がよく出るわけであります。本当に地震予知ができるのかという問題が出てくるわけでありますけれども、困難だ、こういう指摘があります。しかし、地震対策…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 私は、特定観測地域や観測強化地域に指定している、この指定地域内というのは特別な対策がとられているのか、このことをお聞きしたのであって、一般的なものはいいですから。原発のことも、そのことの地域内にあるものが特別また強化をしているということなのかどうかということだけです。何かお答えがちょっとピントが外れたようであります。 ただ、お聞きをすると、この特定観測地域や観測強化地域には指定するけれども、指定の地域内で特別な対応をされると…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 非効率だというお話ですけれども、国内における災害に自衛隊が相当出動しているという状況から見ていけば、緊急に発生したこれらの災害に全国どこからでも駆けつけることのできるという、いわば二十四時間体制を含む対応というのがぜひとも必要ではないのかなという感じがするわけであります。ぜひとも御検討をこれからもお願いをしたい、強く要請をして次に移りたいと思います。 次は、行政改革の問題であります。行政改革については、これを論ずる場合、国の…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 本来であれば、新進党の皆さんが質問しなければならぬ話ですけれども、一切この点について触れておりませんので、私から、政府として答えるべきだ、こう思って質問した次第であります。 特殊法人の役員の退職金問題については先ほど答弁いただきました。しかし、なかなかあの内容では国民の皆さん方は理解できないと思います。私からもぜひとも再検討するよう指摘だけして、次の質問に入りたいと思います。 新年度の予算の問題であります。 新年度の予算、い…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 ありがとうございました。 いずれにしてみても大変な課題を抱えているという状況になっているようでありますから、この課題解決のために一層の努力をお願いをしたいと思います。 次に、戦後五十年問題についていろいろとお伺いをしたい、こう思います。 細川内閣を含めて、今日までの連立政権の中で、過去の我が国の侵略行為や植民地支配などが、多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたことに深い反省とおわびを申し上げます、こういう対応でこの…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 ありがとうございました。 ぜひともこの戦後五十年問題、ことしで解決をして、これから新たな五十年をつくる、そういう対応にしていただきますことを強くお願いをしておきたいと思います。 次に、放射性廃棄物、原発の問題についてお伺いをしたいと思います。 その第一は、フランスから返還をされる高レベル放射性廃棄物が二月に入ってくる、二月にフランスを出発をする、こういう計画になっているようでありますが、政府はこれまで、その日時、ルートをぜひ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 ぜひともこれは公開をしていただきたいというのと、ただ、もう二月にフランスを出発をするというのに、いまだ具体的にわからぬという内容というのはちょっと理解できないのですけれども、この点が第一点。 それからもう一つは、この問題をめぐって中米やあるいはアジア諸国の中で大変な懸念が出され、なおかつ反対の態度を明らかにしている、こういうような国もあるわけでありますので、この点に対する対応というのは一体どうなっているのか、この点についても…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 ただ、一つだけ確認したいのですけれども、いずれにしてみても二月中にはフランスを出発をするということで理解していいのですか。この点だけ確認します。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 ぜひとも公開という立場での対応をよろしくお願いをしたいと思います。 二つ目に、これはイギリスからの放射性廃棄物の返還問題についてお伺いをしたいと思います。 私どもも寝耳に水であったのですが、今月の六日京都で開催された核燃料リサイクル国際円卓会議でイギリスのBNFL、英国核燃料会社THORP、再処理工場のロックリン本部長が、日本に返還予定の低・中レベル放射性廃棄物のかわりに同じ放射能量の高レベル廃棄物を日本に返還する、低・中レ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 将来イギリスの方針が決まった後にという考え方というのはちょっと理解できないのです。日本の政府として、そんなことは困りますよ、こういう見解を明らかにすべきではないのか、こう思いますけれども、これに対する再度の御質問、お願いします。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○今村委員 いつもこんな形での御答弁しかいただけないのですけれども、最終的にこれが入り込んでくると、私の住んでいる青森県六ケ所村に入り込むという形になるわけです。ですから、いろいろ心配されるわけです。高レベルの量をこれ以上ふやしてもらっちゃ困る、こんな気持ちでいっぱいなんです。イギリスの政府が決め、日本の電力会社と向こうのBNFLと、イコールですね、協定が決まってしまってから日本の態度を出したってどうにもならぬじゃないですか。 ですから…