今村修
会議録に記録された「今村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会29 件・29%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 今のお答えでもはっきりしないわけですね。こういうふうにはっきりしないことによって、県民の不安、疑問というのはまた高まるわけです。やはり計画があったら、きちっと出すべきですよ。全体を明らかにしない。そして具体的な個別のものだけちょろちょろ出す、こういう取り扱いですね。ですから、透明度や公開性を口では言っても、何もそうなっていないじゃないですか、こう指摘をされるわけです。 特に高レベル廃棄物、一時貯蔵と言われておりますけれども、…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 三十年から五十年についても、何が根拠なのか、このことは具体的に出てこないのです。 運び込まれる一つ一つのガラス固化体、どのぐらいどんな状況になっているのかという一つ一つの点検も出てこない、こういう内容になっています。施設そのものがそんなものを入れても大丈夫だから、一つ一つ点検をする必要はない、こんなお答えがどちらかといえば返ってくる。三十年から五十年についても、これはそのぐらい置けば他のところへ移してもいいだろう、こんな内容…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 この種の問題については地元の大変な要請があるわけですから、ぜひともその地元の要請にこたえる、こういう立場で対応していただきますことを要望して、終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 社会党の今村であります。 私は、鉄道の安全対策について、まず最初にお伺いをしたいと思います。 その一つは、青函トンネルが完成して、昭和六十三年三月に本州と北海道を結ぶ新しい大動脈が開業したわけであります。この大動脈をつないでいる津軽線という線路について、お伺いをしたいと思っています。 これは、青森から発車をして海底トンネルに向かって津軽半島の中小国という駅の間までが津軽線という取り扱いになっているわけであります。この区間は大…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 この問題について、環境庁の方にもちょっとお伺いをしておきたいと思います。 鉄道騒音については、新幹線で住宅地の環境基準が七十ホン以下、新幹線でこういう取り扱いになっている、定められているわけであります。ところが、この津軽線、JRが調査をした内容で九十ホンを超えるという状況になっているわけです。JRがこの対策のために防音壁を用いたり、いろいろな対策を講じていただいておりますけれども、しかし、住民が期待するような内容にはなってい…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 今の回答、ちょっと納得できないのですが、進めさせていただきたいと思います。 この津軽線、整備する際に、騒音や振動問題が将来、問題になるのではないか、こんな心配をして、特に軟弱地盤だということがあったものですから、青森市から当時の国鉄に対して要望書が出されたわけです。その要望書に対して、当時、国鉄盛岡工事事務所はこんな回答をしています。「レールと枕木の間に緩衝用ゴム板を敷くなど軌道の改良を致しますので、騒音、振動等については、…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 地元の方に御迷惑がかからぬという話のようですけれども、これは当初、心配した青森市が文書で当時、その問題についてどうなるのですか、心配ないのですか、こう問うたわけですね。それに対して当時の国鉄は、一切御心配ありません、こうお答えをしているんですよ。しかし、走り出した途端に九十ホン近い騒音が出る。仮に五ホン下がったって、新幹線の住宅地における、いわば制限の七十ホンを大幅に超えるという内容ですよ。こんな状況が毎日現に続いているわけ…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 事実関係を調査して、いろいろ対応していただくのはいいのですよ。 ただ問題は、安全性が大丈夫なのか、不安がないのか。それから、出る振動、騒音、これは電波障害も出ています、こういう問題をいつになったら解決をしてくれるのか、永久に我慢しろということなのか、この問題なんです。 ですから、いつになったらこういう形で解決してやりますよ、その間我慢してください、これはめどだけでも出していただくということはできないのですか。この点、お答えを…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 大臣にお伺いしますけれども、状況はお話ししたように、毛細血管に動脈をつないだみたいな感じで、いわばあの当時、ちょうど国鉄からJRに変わった時期なんです。ですから、工事にも、いろいろ内部告発などもあって、問題があるという指摘が出た時期なんです。そんな形にした結果、今こんな問題が出ているわけですよ。 確かに、いろいろ努力しているし、改良はしていただいていますよ。しかし、基本的な解決になっていないのです。やるとすれば、これは新しく…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 ぜひとも実情把握をして、抜本的対策を講ずる、そのことでお願いをしたいと思います。 特に、新線が今すぐだめだというのであれば、スピードをダウンして何とかやってくれぬか、静かにしてくれないか、これが出されているわけですね、もう一つは。しかし、北海道から本州につなぐ大動脈ですから、なかなかこれは難しい、こんな話も出たりしているわけです。スピードを落として、夜間、特に時間帯によって最も迷惑をかける時間帯というのがあるのですよ、ここを…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 ぜひとも対策を講じていただきたいと、強くこの点要請しておきたいと思います。将来的にぜひとも検討して、抜本的対策ができるようにお願いをしたいと思います。 二つ目は、国道二百七十九号線、青森の野辺地というところから下北半島を縦断してむつに行く道路についてちょっとお伺いしたいと思います。 この道路は、構造上、全国でも余りない構造になっていると思います。というのは、道路が波のようになっているのですね。これを車が走る、こういうスタイル…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 最後に、スタッドレスタイヤの使用と安全対策についてお伺いをしたいと思います。 スパイクタイヤが禁止をされてスタッドレスタイヤの使用、こうなったわけです。青森県内の状況を見ると、これは県警本部のまとめですけれども、例えば去年の十二月からことしの三月までに起きた交通事故一万二千件のうちの半分がスリップ事故、こういう状況になっているわけです。特に、凍結面でのスリップがこのスタッドレスタイヤによって莫大に増加した、こんな内容になって…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○今村委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今村分科員 社会党の今村であります。 青森県が抱えている大きな課題であります核燃料サイクル施設問題と、むつ小川原開発問題についてお伺いをしたいと思います。 ところで、このむつ小川原開発の地域に昭和五十九年七月、電気事業団体連合会、通称電事連という団体が核燃サイクル施設の立地を要請する、こういうことになったわけであります。そして、その後、六ケ所村につくられた核燃サイクルに関する立地協定やあるいは安全協定やすべての協定に、この電事連という…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今村分科員 再度お尋ねするわけですが、この電気事業連合会、電事連、法人でないので監督官庁がない。青森県民にすると大変な話なんです。この電気事業連合会がこんな文書をつくって青森県に、我々に要請したんですよ。そして県と結んでいる、地元六ケ所と結んでいるすべての協定に電気事業連合会は立会人として判を押しているんです。これは、申請を、青森県に要請した団体として責任を持つからと、協定の中に書かれているんです。それが法人でない。それでは、我々青森…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今村分科員 別の質問もありますから、これは確認をしておきたいと思いますけれども、電気事業連合会が青森県に核燃の立地を要請した、それから、各種協定に判を押している。この点は、これに加盟している十電力会社の意思に基づいて、その十電力会社がそれを保証するという内容になっているという理解をしていいですか。この点だけ確認をしたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今村分科員 解釈とか判例じゃなくて、きっちりした形で責任を持つというスタイルに変えるように、ぜひとも指導していただきたいと思います。 それから、むつ小川原工業開発地域、これはいわば新全総に基づく形で開発をされた工業開発地域になっているわけです。敷地が五千二百八十ヘクタール、工業用地として二千八百ヘクタール。当初の計画によれば、石油精製一日百万バレル、石油化学一年間百六十万トン、火力発電三百二十万キロワット、これを行う工業開発ということ…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今村分科員 新全総に基づいて、いわば青森県がこの地域の巨大開発を行おう、当時県は、県の職員数百名を動員して、土地を買うために走り回る。今なお青森県庁の中には一つの部屋があって、これは部を上回る部屋であります。一つの部を上回る部屋をつくって、むつ小川原対策に乗り出している、こういう状況になっているわけです。 しかし、今もって当初の計画は一つも実現しない、こういう経過になっているわけでしょう。どこかで総括をして、どこかで将来に向けての展望…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今村分科員 抽象的な形じゃなくて、これは具体的な形を求めているわけですね。あの広大な土地が今なお核燃サイクル以外は立地をしないという状況で、そのまま草が生い茂っている状況というのは、まさに見るに忍びないという状況ですよ。しかし、当初の計画に従って港湾は整備はされる、道路だけはつくられる、工業用水のための工事は進む、こんな形になっているのです。こんなむだな話ありますか。 一定の目的を持って、そのために工事が行われるというのであれば話は別…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今村分科員 国はそんな言い方をしますけれども、今この地域に土地を持っているむつ小川原開発株式会社、この資本金の増額問題が出ています。三十億を六十億にする、この土地が売れないために、国と県が土地代を援助するという話になっています。その話がどこから出てきたか。これはさっき答えていただいた、経団連が取りまとめた取りまとめ事項の中にそのことがあるわけでしょう。 そして経団連はどういう話をしていますか。十二月七日付の日経新聞によれば、この地域に…