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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○今井澄君 先ほど長官から自己責任の問題を言われました。私もやはり日本においてはこの自己責任ということがもう少し強調されていい面もあると確かに思うわけであります。 しかし、やはり何といいますか、例えばアルコールの問題について言いますと、アル中というのはこれは病気でありまして、幾ら説得してもそれで治るというものではないということもあるわけですし、アルコールは一種の飲食料である面と同時に、これは薬物という、薬理作用を持ったものであるという意…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○今井澄君 御答弁でございますが、私はやはり先ほどから繰り返して言っておりますように、古くて新しい課題、なかなか進まないこの行政改革ないし規制緩和、これを強力に進めるためには、どうしてもやはりある程度独立した機関が必要だろう。 例えば、先ほどのお話で中央労働委員会、これが三条機関で存在する。これはいわゆる不当労働行為に対しての審判を行うという意味では、こういう言葉もあり得るかと思いますが一種の不当行政行為、規制にしてもあるいは規制緩和の…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○今井澄君 実は、その事務局のことをちょっとお尋ねしようと思ったわけです。この委員の方々はフルタイムで専任でということには、あるいは一部の方はそうなるんでしょうけれども、なかなか全員がということにならないと思います。また、規制の問題というのは、非常に膨大な量、中身も複雑な内容を持っているわけでありますので、やっぱり事務局というのは非常に大事だと思うんですね。 そこで、今、強力なというお話がございましたが、先ほどもちょっと引用しましたよう…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○今井澄君 どうもやっぱり心配であります、特に事務局や何かの問題ですけれども。これは委員にしてもあるいは事務局にしても、着手少壮の行政学者とか大学にいたり研究所にいたりする人を、三年なり五年なりということで国家公務員として任用してまた大学に戻ってもらうというふうな形もこの広い日本の中では可能であると思うので、ちょっとお手盛りになる心配がどうもあってあれなんですが、時間がなくなってきましたので最後に一つだけお尋ねします。またこの問題はいず…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○今井澄君 終わりますが、情報公開については本来推進本部でやることで、第三者機関ではないというふうに私は思っておることをつけ加えて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 大浜先生が大変手際よく終わりましたので、私も努力しなければならないと思います。 そこで、予防接種法の改正の問題について大浜先生が詳細にわたって質問されましたので、私は一点だけお尋ねをしたいと思います。お答えも簡潔にお願いしたいと思います。 この改正の背景には時代の変化というもの、環境の変化があるということですが、これは公衆衛生審議会の昨年十二月十四日付の答申を受けてこういう改正が行われていると思うわけですが、その答申を読みま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 そういったことで、社会防衛、社会防衛ということを前面に出した時代ではないということを確認しておきたいと思います。 次に、薬事法の方に移りたいと思います。 今度の薬事法については薬剤のことに関する改正もございますが、主に医療用具にかかわる問題が改正の主眼だと思います。ところで、現在日本においては医療用具というか、私は医療機器というふうに、機械器具というふうに言った方がより正確であろうというふうに思いますので、いずれそういう用語…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 確かにモニター制度があるのは存じておりますが、このモニター病院なんかも非常に少ない、薬のモニターに比べればもう圧倒的に弱体だというふうに思います。 私は臨床医として現場にいた経験から言いますと、例えばカテーテル、体内に留置している管というか、血管に入っているわけなんですが、それを抜去しようとしたときにその先がとれて体の中に残る、血管の中に残る、まれならずあるんです。これはもちろん人命にかかわらずに事なきを得るからいいんですけ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 私も薬事法というのは今般初めてずっと目を通して、目を通したということで必ずしも全文読んではおりませんが、確かにその中でうまいこと医療用具も組み込まれているなと思いました。医療用具、先ほども申しましたようにいろいろもう千差万別、ピンセットからMRIまであるわけですので、これは改めて御検討いただきたいと思いますし、少なくとも薬品に対すると同じぐらいの取り組み方を医療用具についてもお願いして、次に移りたいと思います。 ところで、こ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 短く答えてください、もうそれはわかっていますから。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 いや、そこが一つ問題なんですね。既にベルギー論文が出ていて、それが全部担当の医者のところにも配られた。そして、一人亡くなったのは配られる前ですけれども、亡くなった人の原因が結局わからないということになっちゃったわけです。それだけじゃないわけで、このベルギー論文を手に入れた日本商事は、余りあることじゃありませんけれども、直ちにもう一度動物実験をやったわけですね、ラットを使って。そうしたところが、そのラットがばたばた死んだわけで…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 ところで今度は、中央薬事審議会における審査が本当に適当に行われたのか。先日業務局長は、慎重に行ったというふうに答弁されておられますが、しかし本当に中葉書できちっと審査されたのか。 中葉審には本当に分科会とか特別部会がたくさんあります。それぞれに分けてやっていると思いますし、そこには専門家がいると思うんですが、聞いてみますと、結局こういうところの委員に選ばれる方は現場で仕事を持っている方が多いんです。一般的に言って忙しい。特に…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 それは形の上ではそのとおりで、そうお答えになるのもわかりますけれども、しかし発売一カ月で十五人も死ぬという事故が起こっていて、しかも後から調べてみたら全部のデータを突き合わせればわかったということがわかっているわけですから、それはシステムとしては成り立っていてもこれは大変なことで、やっぱり空洞化していると言わざるを得ないと思うんです。 それで、前回の決算委員会での局長の答弁では、慎重に検討した結果これが危険な状態になり得るこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 どうもありがとうございました。 これまではこういう事故がなかったので本当によかったと思いますし、実際みんな善意でやっていると思うんです。やっぱり薬屋さんだってそんな変な薬をつくろうと思っているわけじゃないから、薬屋さんが出してきたデータを中葉審は信用して見ると、それでなかったら世の中成り立たないと思います。しかし、ぜひお願いいたします。 さて、残された時間、本当はまだ十数分あるんですが、早くやらないといけませんので頑張ります…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 指定医ですね、それ。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 もう時間がなくなりましたので、あと一問だけにしますが、実は精神病院の中でもこういう悪徳病院はそんなに多くはないと思います。私の知っているところでも非常にまじめにやっている。ところが、精神病院は職員は来ないし診療報酬は安いしということで非常に苦しみながらやっておるわけですが、そういう中でこういう悪徳病院が発生してきているんで、ぜひこれは、いい病院がきちっとした医療ができ、悪い病院が撲滅されるようにさらにしていただきたい。 特に…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/03

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○今井澄君 ちょっと視点を変えまして、規制緩和の今後の進め方について、平岩研究会の中間報告にある第三者機関のことについて植草先生とそれから浅地先生にちょっとお伺いしたいと思います。 先ほどからのお話でも、第二次行革審から十三年、一方で電電公社の民営化、それに伴う第一種電気通信事業における規制緩和の進みぐあいや成果のお話があったわけですが、しかし一般的には、この間十三年、規制緩和は進んでいないという評価があったり、また件数だけで言うと、む…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/12

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○今井澄君 私は社会党の今井澄でございます。 先ほどのお話で、農業、農村の問題、米の問題が出てきたところで、この規制緩和の問題のかなり本質的なところに迫ったような気がするんです。 規制緩和というのは一つのファッションじゃいけないという問題提起もありましたけれども、この規制緩和の問題というのは、一つはやっぱり国際的な情勢の変化、ベルリンの壁の崩壊から始まる変化ですね、冷戦構造の消滅、こういう流れの中での自由主義市場経済、これが一つの大きな…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○今井澄君 私は、まず最初に下水道及び排水処理施設、いわゆる汚水、雨水等の処理施設についての事業費の配分の見直しということに焦点を当てて御質問をいたしたいと思います。 既にこれは周知のとおりでありますが、日本は世界に例を見ないスピードで高齢化が進んでいるわけですし、また二十一世紀のピーク時の高齢化率というのは、世界のどの国も経験したことのないような高齢化社会ということになるわけであります。それで、既にもうそういう時代に差しかかってはいる…