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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○今井澄君 それでは、引き続きまして今度は、国立病院の問題を中心にちょっと医療のあり方について質疑をさせていただきます。 ただいまの質疑におきましても、地方分権の問題、その中で特にこの間厚生省が一生懸命進めてこられました福祉の分権化、あるいは保健の分権化のお話が出てきたと思います。特に福祉につきましては、市町村を基本的な福祉圏とするような考え方で今着々と実を上げつつあると思っております。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 ところで、医療…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○今井澄君 大体そういうお考えで、方向でよろしいんではないかと私も考えますし、何もまねをすればいいというわけではありませんが、例えば北欧などにおきましても、福祉は市、日本で言えば市町村ですか、医療は県というふうな形での分担がされ、より身近なところで住民に対するそういう医療サービスが行われるという形になっていると思いますが、しかし一方、医療に関してやっぱり国が一義的に責任を果たさなければならないという分野もあるだろうと思います。その辺につ…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○今井澄君 確かに一義的には都道府県を主体として医療サービスが行われる、あるいはその責任が果たされるということですが、国の責任も今言われた意味で幾つか挙げられたこと、私はそのとおりだと思いますので、引き続き僻地医療ですとか救急医療ですとかあるいは一部の高度先進医療等について国が支援をすべきであるし、マンパワーの確保に責任を果たしていただき、また三点目として公的保険制度の安定のために頑張っていただきたいと思うわけであります。 しかし、今お…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○今井澄君 時間もありませんので、最後にひとつお尋ねしたいんですが、私はちょっと内容的には全部納得できない点もあるわけですが、そういう方向で国立病院・療養所の統廃合計画を進めてこられたわけで、来年でちょうど十年計画が終わりになるわけです。七十四を何らかの形で国立てはない形にしようというふうに進めてきておられるわけですが、ことしで十ですね、目標の二二%。それで、今いろいろ計画が上がっているものを、来年以降のものを全部含めても二八%ぐらいし…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○今井澄君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(今井澄君) 時間です。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○今井澄君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成三年度決算外二件に対し、その是認に賛成するととももに、委員長提案の警告案に賛成する旨の討論を行います。 我が党は、これまで決算の是認に反対してまいりましたが、今回賛成に至った理由についてまず申し述べたいと思います。 本院の決算議決において、我が党は、その是認には反対するものの、政府の予算支出の非効率性や政策遂行上の問題点について、全会一致による内閣…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○今井澄君 どうも御苦労さまでございます。 私は、先月の二十五日から八月五日までの十二日間、参議院海外特定調査の第三班のメンバーとして、マレーシア、インド、ネパール、シンガポールの四カ国を訪問して、我が国のODA、経済協力の実情について調査をする機会を与えられました。その際、在外公館、JICA、OECFの在外事務所の皆さんには大変お世話になり、調査に御協力いただき、この場をおかりして感謝を申し上げておきます。 報告書はいずれ正式に院の方…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○今井澄君 大変いろいろ配慮しておられるようなんであれですが、ここで一言申し上げておきますと、日本のお役所の仕事は、一たん始めたことは途中でいろいろあってもやめない、最後まで何かやってしまうという欠点があるようですので、時代も今変わりつつあります、もし何かありましたらぜひそこで御配慮いただきたいと思います。 それで、大臣に最後に一つお尋ねしたいと思いますが、先ほど陣内委員からも在外公館の活動について御質問がありました。全く私も同感であり…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○今井澄君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 日本社会党・護憲民主連合の今井澄でございます。 大臣、政府委員の皆さん、それから委員の皆さん御苦労さまでございます。けさからずっと予算の審査、それから本会議、そしてまた午後の審議と、昼休みもお昼御飯を食べる暇もなく本当に頑張っていただき、特に大臣には本会議中もずっと御社席で大変御苦労さまでございます。 本日、この健康保険法等の一部を改正する法律案の審議につきまして私は質問させていただくわけですが、まず最初に大変気持ちが重いと…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 確かに、在宅と入院との負担の公平を図るというのは、私はそれなりに一つの説得力を持つ考え方だろうと思います。 ただ、公平という意味で言いますと、この狭い日本の中にもいろいろな地域があったり、いろんな階層があるわけですね。私などは長野県の出身ですから、長野の自分の住んでいるあたりの方のことはわかるわけですけれども、例えば国民生活基礎調査ですか、それで平均的な食事の材料費が八百円ぐらいだというけれども、とてもそんなに使っているとは…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 そうすると、乳幼児の無料化というのは地方自治体の責任において行われているわけですが、これは自己負担の方向で厚生省としては指導される、こういうふうに理解してよろしいわけですね。 そこで私は、本日この自己負担の問題を、付添看護という十万円を超えるような大変重い自己負担が解消されると、解消しようということで今回の改正案があるわけですから非常に好ましいわけですが、それにもかかわらずまだいろいろ自己負担があるという問題についてちょっと…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 労働省の方には御苦労さまでした。もう結構だと思います。 先ほどから御報告ありますように、厚生省と労働省との間でこの問題をめぐって連絡調整会議ですか、おつくりになられてやっている。私は、今の縦割り行政の弊害を言われる中で非常に先駆的な試みだと思いますし、近いうちに報告が出るということで、特に今後労働省、厚生省は密接な連携があると思いますし、一部では省庁を減らせというような、労働省と厚生省は一緒にしてしまえという意見もあるぐらい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 今の御説明の中で、もう一つ最も根本にある被用者保険本人の一割負担とか、国民健康保険の三割負担とか、こういうのもあると思います。 また、実は今度の食事療養費というものの創設によって、例えばこれは厚生省の資料によりますと、国民健康保険制度ではそもそもお年寄りが多いとかそういうこともあるわけですが、平成四年度の入院患者については、一件当たりの平均入院日数が十九・六日で、費用が三十・八万円ということで、入院患者は平均してみんな高額療…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 今度の入院時食事療養費の定額自己負担の問題で、改めて保険制度の中での自己負担の不公平ということが厚生省の数字でも出てきたわけですので、ぜひその点はお願いをしたいと思います。 さて、今横尾局長さんの方からお話がありました自己負担の典型的なものとして室料がございます。室料差額が取れる条件、どういう場合に取っていいかということについて、厚生省の現在の公式の見解をとりあえずまずお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 昨年の通常国会のこの厚生委員会で、特別の療養環境とプライバシーという名目ですけれども、四人部屋でもカーテンで仕切ればいい、差額取ってもいいみたいなのほかなりいい加減ではないかということを申し上げたんですが、それはここでは改めて蒸し返さないことにしますが、ことしそれが一般の病院にまで広がったということについて私は大変問題だと思っているわけです。 前もって資料としてお渡ししましたが、これは私の知り合いが東京周辺のある大学病院に紹…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 ただ、この大学病院は必ずしも悪徳だとか特異な病院ではなさそうで、こういうところが幾つもあるらしいんですね。大変問題だと思っております。 さてそのほかに、やはり現在の制度では認めていない、特に老人病院における自己負担の問題としていわゆるお世話料というのがずっと問題になってきているわけで、厚生省もたびたび通知を出したりして、いわゆるお世話料とかあいまいな名目、例えばお世話料、管理協力費、雑費等で費用徴収を行ってはならないというこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 ほかにも、こういうきれいなパンフレットに、アメニティー、快適な生活のために、文化の部――手芸教室、生け花教室、書道、張り絵と。行ってみたら、ほとんど寝たきりだけでふろもなかったという病院なんですが、こういうことで費用を、保険外負担金、おむつ代等を含めて十四万四千円月々徴収しているという病院も、実にきれいなこういうものをつくって本当に堂々とやっておられるんですけれども、こういうことなんです。 そのほかに、いわゆる自己負担の問題…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 そういうことで、例えば先ほどの付添看護の問題もそうですけれども、たしか清水委員も御指摘になりましたけれども、今基準看護をとっている病院は付添看護をつけられないわけですね。ところが、実際にはあるということで、なければやっていけない状況、だから看護基準をもっと上げたらどうかということだと思いますけれども、このことも厚生省としては当然そういうことがあってはならないということですから、今まで存在をお認めにならなかったんですが、医療保…