今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 私もちょっとここで厚生省の方からいただいた資料をいろいろ見てみますと、平成二年からゴールドプランがスタートしたわけですが、初年度は平成元年のゴールドプランがスタートする前に比べて二三・四%の伸びということで五百七十五億円伸びているわけですね。その後大体二けたの伸びを示してきているわけで、年々大体五百億円ぐらい、少ない年で四百億円ぐらい絶対額でずっと伸びてきているわけです。 そういう点をちょっと振り返ってみますと、実はいささか…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 私もこの新ゴールドプランの策定や平成六年度予算案の策定に与党としてかかわってきた立場からいいますと、この財源問題でいろいろ大分苦しめられたということはよくわかっております、特に今後の福祉社会や少子・高齢社会における福祉を見据えての財源問題、税制問題ですね。 それで、昨年の九月二十二日に決まりました税制改革の方向が十分な財源をまだ福祉の方に回せるだけのものでないという点が一つあると思いますし、そういった中でホームヘルパーの整備…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 その消費税の税率の見直しも来年の九月三十日までですから、これはもう一年以内ぐらいに大体のめどをつけておかないといけない、急ぐことだろうと思っております。 さて、先ほどの新ゴールドプランがなぜ新かということの御説明、あるいは七年度予算の御説明に関連して、マンパワーの拡充や育成についでこれが新ゴールドプランの一つのかぎでもあるというお話がありましたが、特にそのマンパワーについてどういうところに重点を置いているのか、簡単にお答えい…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 このホームヘルパーについても、今ちょうどこういう景気が余りよくない時期でもありますので、人の確保というのは比較的簡単なようですね。募集すると何倍にも上る人が来るということなんですが、問題はやっぱり質だろうと思います。これは医療職と違いまして、医療職というのはきちっと学校に行ってちゃんと国家資格を取ってでないとやらせないというふうなことが看護婦にしろ何にしろあるわけですが、介護というのは、もちろん技術や専門性も大事ですし、それ…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 介護福祉士につきましては、私自身もかつて勤めておりました病院に老健施設をつくったときに、五十床の老健に全国から十八人介護福祉士の卒業生、たしか一期生ぐらいだったと思いますが、集めましたところ、非常に創意工夫を持ってすばらしい活動をする、病院全体の雰囲気自身が変わるぐらい物すごいパワーを持ってやっておりました。そういう点から、こういう人たちの養成が進んでいるということは大変事はしいことだろうと思います。 ついでに、ホームヘルパ…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 もう一つは、そういうふうにして質を高めることと同時に、待遇もある程度改善していかないとやはり働きがいというものがないわけです。これは残念なことに、世界的に見てもホームヘルパーさんたちの待遇というのは必ずしも十分ではない。しかも、これが世界的に見ても主に女性の職場だということで、男女の格差の固定化につながっている面もあるということを心配いたしますので、日本が福祉としての模範的な国になるためには、この待遇改善についてもぜひ今後意…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 二十四時間体制というと、よく二十四時間救急ということでいつ呼ばれても飛んでいけると、こういうことがまず第一にイメージされるわけですが、このホームヘルプサービスの場合にはあらかじめ計画的に、特に共稼ぎの夫婦が夜間寝ている間に行って、起こさないで寝たきりの人の世話をするとか、あるいは共稼ぎで出かけている昼間、食事を届けたりあるいはその他やる、そういうことが主体だろうというふうに思います。もちろん、何か緊急のことがあれば飛んでいく…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 特養の個室化の問題は二つの意義があると思うんですね。一つはプライバシーの確保ということ、もう一つはやはり高齢者の生活の継続性また自立支援という意味も含めて、自分が家で生活していたときに使っていた家具等を持ち込めるようなスペースということだろうと思います。後者の問題についていえば、今なお特養は入るときに段ボール一個にすべての所持品を限られるという、まさにここに非人間的な特養の現実があるわけで、そういう意味では非常な前進だろうと…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 今、大臣のお考えをお聞かせいただいて大変安心をいたしました。 ところで、公的介護保険につきましては、先ほどの清水委員の御質問に対してまだスケジュールは決まっていないとお答えになられましたが、スケジュールが決まってはいないということは確かにそのとおりかもしれないと思います。しかし、常々厚生省の高官がいろいろな研修会等で発言される中では、来年、平成八年度に法制化して九年からスタートさせるということはもう半ば公然の事実のように語ら…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 今お答えいただいたんですが、必ずしも先ほど私の申し上げたことにお答えいただけなかった面もあると思うんですが、私が先ほど申し上げましたのは、公費による方式というのは措置制度だけではないんだ、公費イコール措置だというふうなことじゃなくて、もっといろんな選択肢はどうなのかということを情報公開して議論の材料を出していただきたいということなんですね。 それから、社会保険方式がいいと言われるんですけれども、例えばこういう点ほどういうふう…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○今井澄君 繰り返し言いますが、こういう議論を本当に国民的に広げる方がいいんですね。だから、選択肢をできるだけたくさん出していただく、データをできるだけたくさん出していただくということで、情報公開をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 日本社会党・護憲民主連合を代表して質問をさせていただきたいと思います。 さて、阪神・淡路大震災発生から四十日が経過いたしました。この間、被災された皆さん方に対しては、その御努力に対して敬意を表しまたお見舞い申し上げるとともに、行政の皆さんも大変このことで頑張っておられることについて敬意を表したいと思います。厚生省におかれましても、毎日夜遅くまで頑張っておられることにも敬意を表したいと思うんです。 この問題については、既に九日…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 今の最後の方の数字は、やっぱり大混乱のときに比べて落ちついてきてふえてきたということだろうと思うんですけれども、以前から比べると減っているというのが事実のようでありまして、一時的な人口の移動であるのか、それとももう少し長期的な移動であるのか、この辺が神戸の再建、復興という問題でも重要であると思いますので、これは医療だけの問題ではない、もっと大きな産業政策や住宅政策のこともかかわってくるだろうと思います。 さて、そういった中で…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 それで、実際に復興を考える場合、この間十年余りにわたって医療費の適正化策と申しますか、抑制策がずっと続きまして、今人件費も上がったり諸物価も上がっている中でかつかつの運営になっているということ、これは厚生省の調査でも出ていると思います。これは公、民を問わず大変なわけですが、特にこの中で、最近では診療報酬では設備投資の資金が出てこないんだということがほぼ常識になっていると思うんですね。そういう意味ではこの復興の問題も大変問題だ…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 ちょっと時間がなくなってきたので質問をはしょりますが、大臣にお尋ねしたいんですが、今度の大震災の中ではボランティア活動が非常に活発であるということで我々も救われた思いがいたしますし、そのことが現場での被害を最小隈に食いとめる、初動の段階でもあるいは現在の段階でも大きな役割を果たしておりますが、このボランティア活動の評価について厚生省及び政府の取り組み状況をお尋ねしたいと思います。 実はこのボランティアというのは、何も駆けつけ…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 ぜひここは厚生大臣に頑張っていただいて、政府の検討が余りしゃくし定規な冷たいものに決してならないようにお願いをしたいと思います。 さて、前回のこの厚生委員会の質問で、清水委員の方から災害医療センターのことをちょっとお聞きになられましたが、私はそのことに関連してちょっと国立病院の問題をお聞きしたいと思います。 国立病院の統廃合計画が始まったのは約十年前ですが、ことしの七月にやっと災害医療センターが立ち上がると。いかにも遅いよう…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 おはようございます。委員の皆さん及び大臣初め政府関係者の皆さんも、本当に三日間朝から晩まで御苦労さまでございます。 さて、昨日までの質疑の中で今回の年金改正のポイント、最大のところが支給開始年齢を段階的に六十歳から六十五歳に変更するという問題であるわけですが、そこでの最大の問題が雇用と給付の継続をどう図るかという、これは年金制度だけの問題ではなく、雇用制度を含めて国を挙げて、官民挙げて今後努力することだということになってきた…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 どうもありがとうございました。 それで、ちょっと鉄道共済年金の問題について大蔵省にお伺いしたいと思います。 鉄道共済年金ははっきり言いまして破綻をしているということで、法律をわざわざつくりまして財政調整というのをこの間行っているわけでありますが、その財政調整に伴って自助努力というものが鉄道共済加入者あるいは年金受給者に要請されているところであります。 確かに、鉄道共済年金につきましては、過去において退職時に一挙に何等級も給料…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 皮肉なことに、継続審議になったためにこれは半年間の凍結が解除されたということです。 引き続いて今度は、平成六年度の財政再計算分、標準報酬スライド三・四%、これについては引き続き来年の四月から繰り延べるということになっていると思うんですが、これについては衆議院でも附帯決議がついておりますけれども、早急に見直して、とにかくこういう大変気の毒なことは一日も早く凍結解除をするべきだと思っておりますが、このことについての見通しあるいは…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 自助努力のもう一つ大変気の毒な点が現役世代ですが、保険料率が非常に高いんです、一九・〇九%と。これは今度の改正でどうなるんですか。