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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 そうするとこれは、厚生年金の方が二%上がるのが、この十月一日から二%上がるということではないんですね。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 今までのお話を伺っていましても、一元化問題ということが先にはあるわけですけれども、どうも大蔵省の姿勢が何か腰が引けているというか、無責任なんですね。やっぱり国として自助努力だけを求めるのじゃなくて、大蔵省としてどうしたいかということ、一元化懇談会の中での議論にまつなんてそういう消極的な姿じゃなくて、もっとはっきり大蔵省としては、例えば一元化を積極的にやってほしいと、一元化を積極的に進める立場で関係の諸団体等に、関係官庁に働き…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 できるだけ短くね、もう大体わかりましたから。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 要するに、これに責任を持っているのは大蔵省なんですよ。大蔵省がどれだけ熱心に強い意思を持って働きかけるかということが実は非常に大事なんですよ。待って待ってというんじゃだめなんですよ。 そこで、厚生大臣にそれを強く申し上げておきますし、私も決算委員会にもおりますので、また今度、大蔵大臣に直接その辺はいずれチャンスを見てお願いをしたいと思っております。 最後に厚生大臣、そういうことですので、年金一元化の問題は非常に重要な問題だと…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 社会党の今井澄でございます。 時間がありませんので全員の方にはお聞きできないんですが、今の河口参考人の御意見、人生八十年時代、もう五十年時代、六十年時代と違った働き方、生き方、細く長く働くということが私も非常に大事なんだろうと思います。 さて、そこで最初に、雇用制度がこれまでと今後とは変わっていかなければならないということでリストラのお話をされました。しかし一方で、草島参考人などの先ほどのお話を伺いますと、現状が変わらないん…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 そこで、そうあらねばならないし、私どもも精いっぱい努力してお互いにそうしていくのがこれからの務めだと思いますが、実際にこれは連合の方も言っておられますが、そういうふうに全体の労働条件とか雇用制度が改善したとしても、やっぱりどうしても働きたくても働けないという人がいるということですね。 現在は六十歳からでも四十五年加入者と障害三級相当以上は支給されるわけですけれども、それに該当しないで、どうしても働きたくても働けない、先ほど介…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 最後に、村上参考人にお聞きしたいと思いますが、私も基礎年金に関しては少なくとも税方式、国庫負担と言うより税負担と言う方がいいという先生の御提言、確かに私ども重く受けとめたいと思います。 その方がいいと思うんですが、その場合に、よく厚生省なんかも言いますし、きょうお示しいただいた資料の中にも若干見られますが、税方式にしますとミーンズテストが必ず入ってきますよと。要するに、この人はお金があるから支給しないというものが入ってくると…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 それでは、年金改正問題について質疑をさせていただきたいと思います。 私は、現在の年金改正法案、確かにいろいろ問題がないわけではない。特に、雇用と給付の継続という重大な問題が確たる見通しがまだ十分ない中で、六十五歳への支給年齢の繰り下げをするということもまだ問題が残っていると思いますが、しかし今、私たちにとって一番大事なのは、国民の現在の公的年金制度に対する信頼、これを確固たるものにするということが一番大事だと思っております。…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 今のお答えですが、転職したり短期に失業したりして厚生年金等から脱落した人、これは第一号被保険者たるべき人ですね。それだと思うんですね。それから住民票の未登録者というのも、これはどうなんでしょうか、やっぱり大部分は第一号被保険者たるべき者と考えていいんでしょうか。それから、老齢年金の受給権者はどんどん減っているわけですね。これは数としては数十万人以下でしょうか。そうすると、大部分は住民票の未登録者ということになるんですか、百十…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 ところで、第一号被保険者の未加入者百九十三万人ぐらいの人ですけれども、これはきのうからの質疑の中でも大都市に住んでいる人で若い人というお話がありまして、そうなりますと、学生とかあるいは卒業したばかりの無職とかあるいは今はやりのフリーターみたいな人、そういう人たちが多いというふうに理解してよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 ところで、今は未加入者の話でしたが、そのほかに未納者それから免除者というのがいるわけですね。未納者の数及びその未納の理由、それから免除者の数、それから免除者には法定免除と申請免除とあると思いますが、その区分についてお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 そうしますと、さっきの未納者の件ですけれども、検認率が八五・七という数字が出ていまして、計算しますと、その人が十二カ月丸々納めてないとすると、大体二百二十二万人という数字が出てくるわけです。ちょっとだけ納めている人もいれば、前年度、過年度の納付者もいるということを差し引きすれば、やっぱり二百万人ぐらいは未納者がいるだろうというふうに考えられるんじゃないかと思います。 そうすると、先ほどの未加入者をいろいろ入れると、百九十三万…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 そうすると、まだ余裕がないわけではないので、まだ打つ手もあると思います。 ところで、こういうことがもしおわかりならばぜひお答えいただきたいと思いますけれども、今八百万人を超えるそういう加入してない人や何かがいる中で、将来無年金者はどのくらい発生するだろうか。あるいは低年金者は将来どのくらい発生するだろうか。例えば、今免除者が二百六十七万人いるうち、一生ずっと免除者のままでいく割合は一体どのぐらいになるんだろうかというふうなこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 今少数と言われましたけれども、私は必ずしも少数ではないと思います。少なくとも百万大規模で、あるいは多い場合には二百万人ぐらい無年金者が出るんではないだろうかという推計値もあります。 現状から見れば、現在はまだ年金制度が成熟していないわけですから現状の数字がそのまま言えないと思いますが、今、国民年金、この基礎年金の平均の受給額は幾らになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 そうしますと、これから対策を立てて減らしていくということが大事なんで、現在九十万人ということだとすると、そう何百万人も生じないかもしれないということも一つ見通しが立ちますが、もう一つ、平均受給額が三万七千円ということは、三年度末というと満額では六万円ぐらいですね、ちょうど。そうしますと、やっぱりかなり低年金者なんかが多い結果こうなっているということが言えると思うので、やはりゆゆしき問題だと思います。 そこで、こういう無年金者…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 今幾つかお答えをいただいたわけですが、その中で、二十歳になったら入るように説得をするというお話なんですが、二十歳以上の学生というのが二百万人弱、百六、七十万人いると思います。この学生に払わせるというところに今の制度は一つ無理があるんじゃないかという気がするんです。 私ごとですが、私も皆様と一律の高給をいただいているわけですが、学生を二人持っておりまして、やっぱり月々四人分払うというのは非常に大変なことなんです。まして通常では…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 任意加入にすれば、稼得所得が出てくるまで待っているということになると障害年金なんかの問題が出てくることはもうよく承知しているわけですが、この矛盾を解決する方法は一つあるわけで、税方式ということなんですが、そのことはちょっと後に譲ります。 今、年金番号の一元化のお話が出ましたが、これは確かに未加入者やなんかをなくすあるいは説得をする、勧める上で対象者の把握のために非常に有効な方法だと思います。きのうもお答えがありましたが、これ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 最後に、大臣にお尋ねしたいと思いますが、現在の制度の中にいろいろ矛盾がある、いろいろやってみても、例えば今の年金番号を導入してみても、案外やっぱり捕捉できない人が出てきたり、それからどんなに広報しても、うっかりといえば、本人の責任といえばそれまでですけれども、やっぱりいろいろなことがあって、期間が足りないの納付額が足りないのといろんな問題が出てくるわけですね。 この基礎年金の理念というのは、やはりみんなが年老いていく、そして…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131参議院 決算委員会 第1号

○今井澄君 前国会閉会後に行われた委員派遣について御報告いたします。 三上委員長、守住理事、清水理事、風間理事、高崎理事、泉委員及び私の七名は、去る九月二十六日から二十八日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情調査のため、宮城県及び青森県に派遣されました。 第一日目は、まず、東北財務局、仙台国税局、仙台国税不服審判所より、それぞれ管内概況について説明を聴取いたしました。 午後から、日本たばこ産業株式会社仙台工場を視察…