P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 やっぱりもう少し大胆な規制緩和があれば、海外の反応あるいは国内的にも評価を受けられた面もあるんではないかと思うんです。 今お答えのありました中で、海外から要望がありながら関係団体等の意見が整わないで措置困難となったもので、やはり重要なものとして総務庁としてお考えのもの、あるいは個人的にでも結構ですが、二、三、今回これらの中に取り上げられなかった重要事項というものを、長官でも結構ですし、陶山局長の方でも結構ですけれども、ちょっ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 千九十一以外でちょっと。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 これを拝見しますと、住宅関係については三十項目ぐらい、土地とかその他を除いて結構な項目が入っているんです。しかし、これも七年度以降と抽象的であったり十一年度までかかりそうなことがあったり、いろいろあるんです。私は、この住宅関係の規制緩和というのは非常に大事だと思うんです。この十四日の政府の緊急対策の中にも、輸入住宅の輸入促進ということがあえて改めて取り上げられているぐらいこれはやっぱり大事な問題だろうというふうに思っておりま…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 今の御答弁の中に社会的規制の安全性とか何かが多いと言うんだけれども、必ずしもそうでもないということがこれは指摘されていると思います。 例えば町づくりという意味で、生活環境とかあるいは環境に配慮した、そういう意味の規制というのは、私はさっきの質疑をお聞きしても大事だと思うんですけれども、しかし、安全性という名のもとに余りにも過剰な規制が実は行われているんだということです。このことはやっぱり大きく見直していかなければならないんじ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 今、NASDAQとほとんど同じと言いましたけれども、これは違うんですよね。そもそも、資産要件ということについては、これは似たり寄ったりというふうに考えていいと思うんですけれども、日本では利益ということを、既に利益を上げているということを前提としているわけでしょう。そこのところが大きな違いなんですよ。今赤字であっても何であっても、それは創業期の企業やベンチャーというのは、まさにこれからの問題なんですよね。それだからこそ、そこの…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 これはもう時間がないんで議論はできませんが、たまたま私の手元にある三和総研の「ベンチャー企業の現状と育成策の課題」というレポートを見ますと、株式の未公開企業四百五十五社をサンプル調査して、NASDAQの基準でやると七一%の企業が公開可能だと。ところが日本の基準、実質基準でやると二三%の企業しか公開が可能でない、三倍も違うという報告も出ているわけですので、一層の努力をお願いしたいと思います。 さて、時間がなくなってきたので最後…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 日本社会党・護憲民主連合の今井澄でございます。 国保法の改正等について質疑をさせていただきますが、まず最初に、国保の意義について一言申し上げておきたいと思います。 どうも国民健康保険というのは、低所得者が多いとかいつも財政が赤字が多いとかということで何か保険の中で厄介者扱いをされてきている。だけれども、これはやっぱり大変間違った考えじゃないだろうかと思うわけです。それは昨今言われておりますように、地域保健としての重要性という…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 そこで、先ほど宮崎委員の御質問にもお答えがあったわけですが、ここで改めて大臣に、まずその一元化問題について、厚生省がずっとこの間、口を閉ざしてきたわけですが、今この時点でどういうふうな展望をお持ちかあるいは決意をお持ちか、お聞きしたい。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 そこで、国保が抱える大きな三つの問題点、それについて逐次御質問をいたします。 まず最初に、低所得者が増大している問題であります。これが実は国保が抱えている一番大きな問題だろうと思うんですね。それで、実際この問題は給付に見合っただけの保険料を徴収できないという問題でありまして、これは保険原理だけでは解決できないという非常に大きな根本的な問題だと思うんですね。今回の改正でその点にどういうふうに解決を迫っているかといいますと、この…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 保険者間の負担のアンバランスということも考慮しなければならないということも十分考えなければいけないと思います。 さてそこで、今回の改正の主眼は中間所得者層への保険料負担のしわ寄せを解消するというところにあるように思います。そのことは非常に大切なことだと思いますけれども、ただ、要するに低所得者が多くなって取れないから、中間所得者側に負担がかかるということを解消するには、大きく分ければ三つの方法があると思うんですね。 一つは、中…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 その点については確かにおっしゃるとおり、保険制度である限り天井なしで賦課するわけにはいかないということはわかるわけですが、逆に言いますと、例えば所得税は天井なしなわけですね。そういう意味で、社会保障というのは所得再配分という機能もあるわけですから、そこで公費をもうちょっと入れるべきだ、保険だけでは解決できないという問題があるのではないかと思います。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 さて次に、今度は国保のもう一つの問題で、保…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 そこで、医療費の地域格差の中で、病院の入院ベッド数だとか、あるいはそもそも医療機関や医者の数という医療供給の量の差異で医療費の格差が起こるという問題、これはそれぞれの保険者で解決できないわけですね。自分の市町村に病院が多いから医療費が高くなるというのは解決できない。そこのところで、そうすると医療費が高くなって保険料も高くなる。 これは是正しなければならないというふうなこともあるわけですが、保険者の責任によらないものについては…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 私も、先ほど二点申し上げた点は非常に乱暴な議論だと思っています。それが解決の方法だとは思いませんが、しかし医療費の地域差というのは、同じ日本の中で余りにひどいんですね。これを何とかしないといけない。確かに国保においては医療費の地域差がその地域の人の保険料にはね返ってきているということで、どこに住むかによって同じ収入でも保険料が違うというのはこれは大きな問題だと思うんですが、それはさっきの乱暴な議論を引用すれば、それなりにサー…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 そういうことかもしれませんが、ベッド数もあるんですが、厚生省の資料の中にベッド数によって医療費が高い地域、それからそうじゃなくて外来で、ベッド数には関係なく外来の点数が高いのがちゃんと出ておりますので、これは厚生省としても分けて対策を立てておられるんだろうと思うので、特に私は後者の方について申し上げましたが、今保険局長のお答えにもあるように、私はやっぱり国民の責任、国民の意識もあると思うんですね。 私もずっと診療しておりまし…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 薬の問題についてはまだ時を改めて議論をさせていただきたいと思います。 さて、また国保の問題にちょっと戻りまして、先ほどから議論されております小規模保険者の問題ですが、これは高額療養費制度がかなりうまくいっているんではないかと思いますし、余り本質的な問題ではないように私は思えてならないんですが、それは別といたしまして、その小規模保険者対策もさることながら、赤字保険者問題というのはこれは結構大きな問題なんではないかと思います。 …

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 私、数字をいろいろ見ておりましてちょっとよくわからない点があったんですが、都道府県からの繰り入れというのがあるんですね。これを見てみますと、東京都が断トツに多くて二百八十億円繰り入れているんです。 一方を見ますと、東京都に赤字保険者があるわけではないし、東京都の医療費がそんなに高いわけではない。ただ、東京都は人口規模が大きいから繰入額も大きいのかなとは思うんですけれども、東京都がこの二百八十億を一体だれに何の目的で繰り入れて…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 もう時間がなくなっちゃったので、最後に大臣の決意を伺おうと思ったんですが、最初に伺っておきましたので、今の質疑をお聞きいただいて、やっぱりこれは公費投入がどのくらい大事かということについて御理解いただけたんではないかと思うんです、保険制度だけの問題では解決できないだろうと。 それから、介護保険制度導入のときが抜本改正の時期であることは間違いないんですが、介護保険制度を導入すれば国保の問題が解決するという問題でもないということ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 日本社会党・護憲民主連合の今井澄でございますが、ちょっと風邪を引いておりますので、お聞き苦しいところはお許しいただきたいと思います。 さて、私は、新ゴールドプランとそれから新介護システム、特に介護保険制度について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 最初に、今回審査をしております平成七年度予算案策定の中で、昨年十二月十八日、厚生大臣、大蔵大臣、自治大臣、三大臣合意による新ゴールドプランが合意したということ、私はこのこと…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○今井澄君 私も今大臣がおっしゃったとおりだと思います。 ゴールドプランは、思い起こしてみますと、急速に進む高齢化を目の前にいたしまして、在宅福祉の三本柱の緊急整備あるいは施設の緊急整備という形で取り組まれたわけであります。そういった意味では理念とか総合的な政策というのはなかった。それに対して理念がつけ加わったとかそれから二十四時間のホームヘルプサービスというのは非常に質的に新しいものだと思いますし、もう一つ、特養の個室化に向けても一歩…