今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○今井澄君 それでは引き続きまして、今度は農林水産省及び林野庁に対して、国有林野事業それから林政に関して御質問を申し上げたいと思います。 日本は大変森林の占める面積の多い国だと言われております。国土の約七割が森林で、そのうちの約三割が国有林で、その国有林は大部分が脊梁山脈と申しますか、最も水源というか高いところにあるわけでありますから、また非常に国有林の役割というのは高いというふうに思っております。その国有林ですけれども、戦後一時期は大…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○今井澄君 今の御説明で、改善計画では累積債務と経常事業部門を区分するということ、今の御答弁にもありましたが、そういうことが新たな方針として確定したと思います。 それで、一九九一年度以降二十年間で一兆三千億円の収入額を確保するなどして累積債務の方を何とかしていきたい、だけれども、それでも財源が不足する場合には別途財源措置を講ずる、こういうふうになっていると思います。今の長官のお答えでは、ここのところが非常にうまくいってないんだということ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○今井澄君 今、御努力の内容はわかったわけでありますけれども、どうも数字だけ見ているとなかなかうまくいきそうには思えないというところです。特に、借入金の元利償還がもう雪だるま式にふえているという、このことがせっかくの努力、これは林野庁も努力しておられるでしょうし、働いている方もあるいは周囲の皆さん頑張って努力しているにもかかわらず、何かこの努力が無になっているような、そしてまた、このことがぱっと数字だけ見ると何か展望がないように暗い感じ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○今井澄君 そういうふうにうまくいけばいいわけですが、先ほど長官のお答えのように、いわゆる赤字体質の是正と言われてきた例えば請負化などで民間実行を進めるとかいうことはうまくいっている、それから組織の整理合理化、人員削減、これはうまくいっているんだけれどもどうも全体としては債務残高がふえているというお話だったんですが、最近大分マスコミなども心配をして書いております。 ある新聞の社説にこういうことが書いてあるんです。この改善計画のうち、「組…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○今井澄君 ありがとうございました。 それで次に、今国有林野のことを中心に御質問をしてきたわけですけれども、国有林、民有林を問わず今お金の問題を主としてやってきました。お金の問題だけではなくて、お金や技術だけ投入して何とかなるならばそれで済むわけですけれども、一方でマンパワーの確保がどうしても必要なわけですね。 ここ数年、新規の高卒者の林業就業者数というのはほぼ二百人ぐらいだというふうに聞いておりますが、そのうち約百三十人ぐらいが国有林…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○今井澄君 これは農業も後継者対策、農業だけではなくて自営業者なんかもいろいろあるわけですが、これは所得保障と労働環境の改善あるいは居住環境の改善ということが共通に音われているわけですが、それも当然必要なことですけれども、私はもっともっと広く網を打っていかないとだめなような気がするんですね。 先ほどの大臣の御所見もお伺いして、もっともっとこれは国費を投入しなきゃならないというふうなお話もありましたが、そのお金の問題にしろ人の問題にしろ、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○今井澄君 どうもありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○今井澄君 午前中、清水委員の方から御質問がありましたATR、新型転換炉の実証炉の建設中止の問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 私は、今回の中止の決断はよかったというふうに評価しているわけですが、まず最初に長官に、青森県大間町に実証炉の建設計画があったわけですが、今回それが中止されたことについて、その経緯と中止の理由を端的にお答えいただきたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○今井澄君 そこで、今ATR、いわゆる新型転換炉が申上になったのは、実際にそれを建設し電気を売る側がこれは高過ぎて売れないというか、電事連ですね、それを買う側が高くてとても買えないということがあって経済的な理由から中止されたということなんですが、私がどうも不思議に思うのは、去年の五月に漁業補償の交渉ができた、それから計算をしてみたら大変高くなるということがわかったと、それで七月に申し入れがあってというんですけれども、私はどうもこの経過に…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○今井澄君 今、通産省から極めて短いけれども含蓄のある答弁があったと思いますが、やっぱり科学技術庁、物すごいお金を使うあれですから、原子力というのは、は大プロジェクトなんですよ、もっとちゃんと答えていただきたかったと思います。 現に、七月十一日に電事連の方から中止申し入れがあって検討をやおら始めたときに、当時の科学技術庁長官、田中眞紀子さんだったわけですが、七月十八日にこういうふうに言っているんですね。役人は現実の企業活動への配慮が欠落…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○今井澄君 それは後からつけた言いわけだと思うんですよね。 要するに、だから一方では高速増殖炉の研究開発をやっているわけでしょう、一方ではプルサーマルの方をやっているわけでしょう。その中間でいろいろやる。それは学術的に広い意味でいえば、どんなことでもやってみればそれは価値があるのかもしれないけれども、お金がかかっているわけですよ、とうとい国民の税金が。それはもう科学技術庁からも通産省からも両方から出ているわけです。だから、「ふげん」を今…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○今井澄君 私は、慎重に審議したと言うけれども、それは疑わしいと思いますね。だって、さっきATRの建設費が高くなるというのは慎重に審議していれば去年の長計のときにわかっているはずなのに、漁業交渉が終わってから慌ててやって、ことしになってということで、いかに慎重審議していないかというふうに思うんです。 七月十一日に電事連が中止を申し入れてから八月二十五日に原子力委員会で決定するまでの一カ月半の間、先ほど夏休み返上でという長官のお話もありま…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○今井澄君 質問を終わります。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 社会党の今井澄でございます。 同僚議員の皆さんも、また両大臣及び政府委員の皆さんも、閉会中審査、大変御苦労さまでございます。 今回の九月に始まりました閉会中審査の訂頭でも守住委員を初め同僚議員の方からも御指摘がございましたが、この参議院の決算委員会というのは非常に大事な委員会であろうと思いますし、特に参議院の独自性という点からも大事だろうというふうに思います。 ところで、現在、平成四年度、五年度あわせて審査をしているわけです…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 今お聞きしました中で、地方の一般財源の中の一つの重要な地方交付税でありますけれども、これは景気の変動とともに国税収入が変動すれば当然変動するわけですね。しかし、かといって地方の事業を縮小するわけにいかない。常に、年々地方交付税の総額の確保が非常に問題だと思うんですが、それはどういうふうにしてこの間確保をしてきたのかについてお答えください。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 今の特例減額、国に貸す余裕のあった時期、これ付裏返して言えば、国が苦しいというだけではなく、国税収入がふえればそれだけ計算上の交付税はふえるわけですから、地方の財政需要からいって余るといいますか、余ると言うと語弊があるけれども、国に貸す分ができたと思うんです。 しかし、それちゃんと返してもらっているということなんですが、ここ一、二年、年度当初から大変な借り入れをしているわけですが、もう全部きちっと返してもらっているんでしょう…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 こういう交付税だけではなく、国は財政が苦しいということでいろいろな会計からの繰入金を繰り延べたり、いわゆる隠れ借金というのを随分しているわけですが、特に地方財政の立場からはきちっと法定加算、返してもらう分だけは今後ともきちっと確保してもらいたいと思います。計算上からいえば、そうすると交付税特別会計でそんなに三兆も借りなくても、一兆貸したならば返してもらえばいいじゃないかと思うんですが、その辺は計画があるのできちっと返してもら…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 そこで、地方財政は非常に厳しいわけでありますけれども、大臣にお尋ねしたいんですが、大臣としてはこの地方財政の現状をどのように認識しておられるか、また、今後どのように基本的に対処していかれようとしているのか、その点をお伺いしたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 確かに、特にこの間の財政の厳しさは景気の問題があると思います。しかし、これから今までのような一方的右肩上がりの成長という時代ではないということもありますので、やっぱり抜本的に地方財政の財源構造等を見直していかなければいけないと思います。 そこで、時間があったら後で地方税のこともちょっと議論したいと思うんですが、一つは、今の交付税の問題に注目しますと、国に一兆幾ら貸してあるとはいうものの、ことしは三兆三千億も特会で借りていると…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 ちょっと細かい問題で、もう時間がなくなったんで意見だけ言いますが、今の大きな問題に比べれば甚だ小さいことですけれども、よく市町村の悲鳴として聞くのは超過負担の問題なんですよね。 これは公共事業は割合実勢価格等に合っているけれども、福祉施設だとか学校だとかそういったものは単価が全然実勢価格からかけ離れているとか、それから建築の基準や何か、そういう基準自体が実勢に合わないために地方の超過負担になっていると。これは市町村の立場を考…