今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○今井澄君 終わります。
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび厚生委員長に選任されました今井澄でございます。 本委員会は、社会福祉、医療、年金など国民生活に密接にかかわる重要事項を所管しており、その使命は重大でございます。 委員長といたしましては、委員各位の御支援、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職員を全うしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げ…
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井道子君、南野知惠子君、釘宮磐君及び栗原君子君を指名いたします。 —————————————
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり社会保障制度等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(今井澄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○今井澄君 三人の参考人の方から、それぞれのむしろ違った立場というか違った側面から大変おもしろいお話を伺わせていただきまして、ありがとうございました。 一つは、富山参考人から出された航空機の問題はまさにこの規制緩和是非論の一つの格好の題材で、アメリカにおいてもまた世界的にも議論されていることですので、例えば先ほど出された問題についてお二人の参考人がどうお考えか、お聞きできればこれはまたひとつおもしろいなとは思うんですが、時間の関係もあり…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○今井澄君 もう時間がなくなってしまいましたので、最後にちょっと簡単に富山参考人にお尋ねしたいと思うんです。 円高がどんどん進むのに一向に価格が下がらない。特に内外価格差、輸入品やなんかについてもある程度しか下がらないものがある。これは内外価格差の是正のために規制緩和というのが有効だとお思いになりますか、それともそれ以外の要因の方が大きいと思われますか。その点だけ簡単にお答えいただいて、終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○今井澄君 ありがとうございました。
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○今井澄君 それでは、まず精神保健法に関連して数点御質問したいと思います。 阪神・淡路大震災はあらゆる分野で大きな教訓を残してくれたと思いますが、特に精神科における救急医療体制の整備、これの重要性はかねてから指摘されていたところでありますが、この大震災でも改めて認識されたと思います。このことに関しましては地元の公私のスタッフに大変頑張っていただき、またこれに対しては厚生省も相当力を入れて、まあ十分とは言えませんけれども頑張っていただいた…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○今井澄君 この災害後、夜間の入院患者が大変ふえて、ピーク時では平常時の二倍あった。現在でも、減ってきたもののまだ一・五倍ぐらいあるようですね。そしてまた、こういう大災害の状況の中で一時的に入院した患者さんも、退院して帰るところがない、避難所にしか行くことができない、そしてまた再入院も少なくないということなわけで、まだまだ心配されるわけです。 一時は、多くの人々の御協力で県外からの派遣医師など応援体制が続いて、救護所、避難所等における精…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○今井澄君 平常時に戻りつつある、確かに傾向としてはそうですけれども、まだ戻っていないというこの空白がちょっと心配されるということと、今のこころのケアセンター等についても急いでいただきたい。 それから、特に神戸については、よその市のことを批判しちゃいけませんけれども、町づくり、箱物づくりはよくやってきたけれども、福祉がおくれているというとかくの批判があるわけですから、この復興対策の中に十分福祉対策というのを盛り込んで、ある意味ではモデル…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○今井澄君 ちょっと個別の問題に移りますが、大阪の大和川病院の問題ですが、これは前にも私取り上げたことがございますが、患者さんが別の病院に転送されて急死をする、院内暴力によるあれだということで裁判も始まっておりまして、私の友人の医師がつい最近家族側の証人で出て、次は反対尋問だという話であります。その後も急死している例があるといううわさもあるんですが、まあこれはいろいろあります。確かに、こういう問題は何も病院側だけの責任ではなく、家族にも…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○今井澄君 時間がないので、最後にちょっと意見だけ言わせていただきます。 結核予防法関連で幾つか質問をしたかったわけでありますが、先ほど宮崎先生も御質問ありましたように、私も結核については、今度の保険優先、要するに一般医療の方向へ持っていくべきだと、もうかつてのような結核、社会防衛という立場で何か強制的に入院させることを基本とした方向はやめるべきだと思うんですね。にもかかわらずやっぱり結核が減っていないということについて、厚生省でもそれ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 ただいまの服部委員の質疑をお聞きしていまして、大変興味深く、実は私もむしろ分権の立場から、寄附金みたいなものはこれはよくないと思う、別の意見を持っているんですが、どうしてもこの委員会の形式がお互いのディベートでないのが残念で、私は私でやっぱり準備したものをやらせていただかざるを得ないと思いますので、私の質疑を行わせていただきます。 三月三十一日、閣議決定の「規制緩和推進計画について」、いわゆる規制緩和五カ年計画、私も読ませて…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 そこで現時点での問題として、円高対策と規制緩和の関係について何点かお伺いしたいと思います。 三月三十一日に五カ年計画を発表したわけでありまして、かなり政府としても力を入れて発表したわけですが、諸外国からは残念なことに失望感と申しますか、余り積極的な評価というのは返ってこなかった。また、国内的にもマスコミ等の論評は余り芳しくなかったという点があって非常に残念だと思いますが、長官としては何が問題だったというふうにお考えになってお…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 いささか残念なことでありますが、さて円高ですけれども、一ドル八十円台、一時はこの発表の後も七十九円何がしというふうなことでとまらなかったわけです。まず第一は、四月十四日の緊急対策でこの五カ年計画を三カ年計画に前倒しをするということをされたわけですけれども、この前倒しの具体的な内容についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 と申しますのは、私もこれずっと見てみたんですが、項目の勘定の仕方がどうも悪くて、一枠一項目と勘定すると千…