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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○今井澄君 引き続いて、ちょっと時間がないものですから次に農林水産省にお尋ねいたしますが、今お配りしましたお手元の資料によりますと、いわゆる農集、農業集落排水事業は今の建設省の約十分の一の国費の投入しかないというか、があると言ってよろしいでしょうか。しかし、見ますと、急速に伸びていると思いますね。一方、この一枚目の資料を見ていただきますと、農山村といいますか小さな町村で非常に普及率が低いということを考えますと、この農集についても相当力を…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○今井澄君 次に、厚生省に同じような質問をお願いしたいと思いますが、合併処理浄化槽、これは必ずしも各戸ではないですが原則としては各戸につける、あるいはアパートというところにつける大型のものもあるそうでありますが、これもお手元の資料を見ていただきますと、農林水産省の投資額のさらに十分の一、わずか百億円ちょっとというところであります。これがカーブを見ますと非常な勢いで伸びてきているということは、要望もあるんだろうというふうに思いますし、また…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○今井澄君 今三省のお考えをそれぞれ伺ったわけですが、最初に申しましたように、公共投資の配分の見直しというときに、例えば他の公共事業どこの下水道等の事業との配分の見直しの問題、また、こういう場では各省おいでいただいているので各省庁間の見直しということは非常に申し上げにくいわけですが、この二つの点があるだろうというふうに思います。 最初の点について言いますと、総理府の調査によりましても、それからつい最近ですか、某新聞の都道府県知事からのア…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○今井澄君 どうもありがとうございました。また、この問題についてはもう少し詳しく、いろいろな具体例で今後もお願いをしたいと思います。 きょうは残された時間、ちょっと急を要するというか、最近起こった問題について運輸省にお尋ねしたいと思います。 私は、JR問題については、まだ国会議員になる前から、かなり以前からいろいろ関心を持っていたわけであります。特に、民営化に伴ってその後いまだに千名余りの被解雇者の方がまともな暮らしができていないでいる…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○今井澄君 ただいまの御答弁ですが、ちょうどこれはことしの二月二十三日の運輸委員会で、阿部昭吾議員の御質問に対してもほぼ同じような答えがなされているわけですが、しかし一向に進んでいない。むしろエスカレートしているんです。この点については十分監督官庁として、単なる監督官庁だけではなく、まだ株も国が持っておられるわけですし、そういう点ではもっと強い指導をきちっとして、これはお互いの問題はありますけれども、労使紛争が激化していかないように、や…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 おはようございます。 今般提出されております精神保健法改正案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 この精神保健法は、昭和五十九年に報道をされました宇都宮病院事件など大変な人権侵害の事件あるいは殺人にも匹敵するような事件、さらに昭和六十年には国際法律家委員会等のNGOの合同調査団が日本に来るという、そういう経緯の中で精神衛生法から精神保健法への抜本的な改正がなされてきたという経緯があると思いますし、そういう過程で昭…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 確かに、今大臣がお答えになりましたように、入院患者の人権擁護という点では私もかなりの前進をしてきたのではないかというふうに考えるわけですが、しかし、いまだに宇都宮病院事件に近いような事件が散見されるのは非常に残念なことだと思います。 私も、同僚の参議院議員からついこの四月に相談を受けました。その方の知り合いの二十歳の青年がある病院に入院したと。そうしたところが、大変怖い思いをして退院をしたくなった。なかなか電話もかけさせても…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 電話の問題につきましても、私も現場でいろいろあれしておりまして、躁うつ病の躁状態の患者さんが病院がら電話をかけまくって困るということもあるわけですから、医療上必要ないろいろなものがあるにしても、古い考え方でのそういうことについてはさらに御指導をお願いしたいと思います。 面会の件につきまして一つちょっとお願いしたいことがあるんですが、患者の依頼人である弁護士が面会する際に、弁護士にだれかついていくと、弁護士だけだと限って面会さ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 その点は、ぜひそういうことができるように、具体的な例示などを挙げながら通知を出していただければありがたいと思います。 さて、先ほどの入院患者に対する処遇の問題ですが、いわゆる閉鎖病棟が何もいけないというわけではなくて、閉鎖も必要なわけなんですけれども、実際問題として、現在約三十五万人の入院患者中既に六〇%以上が任意入院という状況になってきているわけです。そういう中で、開放処遇というのがどんどん進められなければならないと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 開放処遇が進まないことの理由の一つに、やはり経済的な背景があるのではないかというふうに私は考えるわけですが、それは、療養環境を改善していくことについての十分な施策、経済的な裏打ち、あるいは診療報酬の面でやられてこなかったという点が一つと、もう一つ根本的に大きいのは、職員の配置、特に看護婦の配置を十分にすることがこの間保障されてこなかったという点にも大きな原因があるのではないかというふうに考えております。 一般病院においては、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 精神医療と身体医療、同じ身体医療でもまたまた老人医療、救急医療、いろいろありますので一概には言えませんけれども、精神病院における職員配置の低さという問題、例えば医師について見れば一般病院は百床当たり十人を超えているわけですが、精神病院では非常勤を含めて一・八人とか、看護職員も半分以下というこういう状況。これは、もちろん医師の科による偏り、不足とか、看護婦不足、この辺の問題も一方にあるわけですが、やはり経済的な問題、病院経営上…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 ですから、今の御報告でおわかりのように、一般病院と精神病院とを比べてみますと、法人病院では二百十二万と百十一万、精神病院の方が収支差額は少ない。ほかも全部同じようなことになると思います。収支率でいうと多少いいと、そういうことで、やはり精神病院がこういう状況の中で職員の配置を控えながらやらざるを得ないという現実があると思います。特に今のお話のように、公立の精神病院、これは数は多くはないわけですが、何と百ベッド当たり一千四十二万…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 その点について一つ確認しておきたいと思いますのは、関係者というのは、精神科ソーシャルワークをやっておられる関係者あるいは関係団体というふうに理解しますが、それでよろしいのかということ。 もう一つ、関係者という場合に、医療ソーシャルワーカーの資格問題が大分この間混沌としていると思います。かつては、医療ソーシャルワーカーの資格制度と関連して精神科ソーシャルワーカーの資格制度を考えていたようですが、現在の状況では、MSWの資格制度…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 次の質問に移りますが、今回の改正法案の第五十一条の二に、精神障害者社会復帰促進センターというのを全国を通じて一個に限り民法法人を指定する。そして、そこを通じて今後社会復帰促進の事業をやっていくということになっているわけですが、ここで想定している全国を通じて一個に限る民法法人というのは、全国精神障害者家族会連合会、いわゆる全家連と考えてよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 やはり精神医療あるいは社会復帰の問題では、家族が非常に重要な役割を果たすし、また負担も大きいと思います。当事者である家族の方々をそういう精神保健医療施策の中に取り入れていく、役割を一緒に担ってもらうというのは非常に大事なことだからいいことだろうと思いますが、ただ、ここの点で若干の懸念がありますので、御質問をしたいと思います。 一つは、そういうふうにして社会復帰の広報とかそういう活動だけではなく、研究研修事業もやっていっていた…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○今井澄君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 それでは、私は、病院の経営問題、そして来年の診療報酬改定等を中心として、できるならば先ほど午前中の質疑で大臣がおっしゃいました緩やかな変革というふうな内容の問題について及ぶように御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、去る三月二十二日の参議院予算委員会において、社会党の肥田美代子委員の質問の中で、国立病院における薬品費の未払いの問題が出ております。そのとき厚生大臣のお答えとして、三月一日現在百十二施設で十二月まで…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 それでは、それについてはなぜこういう支払い遅延が起こったのか。あるいはこの中には十二月分の五十九億円というのがあるわけですが、十二月分についてだと三月一日現在では二カ月なわけですね。国立病院における薬品の支払いサイトは一体何カ月になっているのか。それから、年度末に支払われたのに関しては、補正予算を組むなりなんなりの財源手当てはどうされたのか、その三点についてお聞きをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 やはり新仕切り価制になって卸の方がお薬をまけないということで、国立病院も経営努力として大分なさったという苦労があらわれているというふうに私は受け取っておりますが、十二月分までは払えたとしても、その後一、二、三月の三カ月分、特に冬季はやはり入院患者さんもふえたり薬品もふえるわけですから、恐らく補正を組むことなしには本年度終わっていないんではないだろうかという気がいたしますが、それについては特別御質問はいたしません。 私も公立病…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 それはどういうルートでお調べになった、あるいはお知りになったんでしょうか。