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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 自民党のその研究会あるいは座長である橋本代議士から厚生省にお話があったということはないんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 それで、厚生省はこういう問題についてはどうするんでしょうか。指導をするんでしょうか、あるいはしたんでしょうか、この病院あるいは日赤の本社、済生会の本部等について。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 私はこの問題について、ちょっと本質から外れますけれども、極端に言いますとプライバシーの侵害問題も絡んでいるんではないかと思うんですね。このような一覧表、大阪赤十字病院という名前が出て、しかも取引の卸の名前が十二社も出て、一々何億円が何カ月滞留しているということを一般の人の目に入るような形でやったこと、卸の業界がこういう行動を行ったというのは問題だろうと思うんです。 私もちょっと日赤本社のヒアリングをしてみましたが、大阪赤十字…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 確かに、病院と卵との間の支払いサイトが長いというのはこれはほかの業界とはちょっと違う異常なことだったかもしれませんが、私も自分の経験では、累積赤字が多かったときには六カ月とかいう支払いサイトでしたがだんだんそれを短くしていったという、大体二カ月ちょっとぐらいになってきましたけれども、しかし、経営が苦しいところは支払いサイトを縮めるといっても一挙にはなかなかできないという実情があるわけですね。一挙に二カ月も三カ月も縮めるなんと…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 私が聞いたところでも日赤、済生会は大変厳しいと。しかもこれは公的病院ではあっても独立採算ということを旨としていて、私もかつて近くに諏訪赤十字病院があったわけですが、大変に厳しい、病院の建てかえなどはとてもできないというふうな状況だったわけです。特に、日赤などは九十二病院のうち赤字病院が大病院ふえて五十八病院になっているということがありますし、大体この大阪赤十字病院などは毎年ここのところ一億七千三百万、二億六千二百万、そして平…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 そこで、卸業者の三月期決算についてお伺いしたいと思いますけれども、卸業者の経営状況は、この三月期決算は前の年に比べていいのか悪いのか、厚生省としてどういうふうに把握されているのか。あるいは、一部マスコミでこれ見たことあるんですけれども、病院が支払ってくれないから倒産しそうだというふうなことがあったんですが、一体倒産した卸があるのかないのか、こういうことについてお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 確かに御答弁のとおりだと思いますが、私は今挙げられた理由のほかに、新仕切り価制というもの、このことも大きく影響しているということをやっぱり言っていただかないとフェアではないと思っております。 確かに、メバロチンとかインターフェロンのような大型商品、大型のものが売られたということも売上高の増加には結びついております。例えば売上高が、ススケンなどは前年比一二%伸びている、クラヤは九・八%伸びている。それに対して経常利益率が、何と…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 私は、今の分析というのはやっぱりちょっとおかしいんではないかと思いますね。というのは、先ほども申し上げましたように、全般的に日本経済が不況の中で製薬企業全体としてどうかという、そのことをまずとらえていただかなければいけないと思うんです。ミクロに見れば、それはその業界の中でいい会社もあれば悪い会社もあるというのは当たり前だろうというふうに思います。 皆さんもう新聞で御存じのとおり、先月の二十一日ごろから新聞は大変にぎやかになり…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 そこで、これまでの経過の中では、確かに医薬品産業は不況に強いかもしれませんけれども、特にこの一年間の変化の中では新仕切り価制ということによって、もうメーカーの側が、あるいは実際に卸が前面に出るわけですが、お薬の値引きをしないという結果になったわけですが、そのことによって製薬産業が利益率が大変高くなっているということになってきているというふうに私は思うわけです。 さて、日本での国民医療費とそれから医薬品費との関係なわけですけれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 確かに局長言われるように、これは国際比較というのはなかなか難しいと思いますが、一番確かなのは、医薬品の市場規模、売上高ですね、そこから医療以外の医薬品を引いていく形で類推するしかないだろうと思うんです。アメリカの場合には保険の関係がありますから、自分でお薬を、風邪薬でも何でも日本よりはドラッグヘ行って買ってくるというのが多いだろうと思いますが、そういうものを勘案しても、日本の医療用医薬品の六兆円に対しては一・五倍程度だという…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 これはあと一言だけつけ加えておきたいと思いますが、薬価算定方式は、基本的には開発された新薬品に効能効果、薬理作用、構造式が類似している医薬品がある場合は一日用量による薬価比較でやるということですから、私は、この趣旨からいえばロレルコから計算して百三円三十銭ということの方が正しいだろうと思います。しかも、クエストランという薬は余り使われていないんですよ。そういうこともありまして、どうも厚生省の薬価のつけ方は私はやっぱりおかしい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 私も、企業合併というと大企業だけ生き残って中小企業がつぶされていく、こういうことについては必ずしも賛成するものではないわけですけれども、これから研究開発に力を入れるのもいいですし、そういう意味でこの薬事法の改正をみんなの力でやったわけだと思いますが、しかし、業界の人たち自身がこれから国際的に太刀打ちできるためには二十年かかる。二十年というのは余りにも遅過ぎるんではないだろうか。 それから、このMRの数かど札だけ整理されたのか…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 お配りいたしました資料の上半分には、全国自治体病院協議会の平成四年度、去年大幅に診療報酬が上がったと言われた後の一年間で、さらに経営が悪化してきているというふうなことの資料がありますし、その右側の最後の二段目のところですが、特に薬品費の伸びが大きいということで、支出がふえているというふうなことも発表されております。また、民間病院の倒産や、民間病院の経営実態については、先ほど菅野委員からも言われたとおりで、民間病院も五五%、半…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 確かに、診療報酬の改定だけで病院の経営が健全化するというものではないだろうとは思います。しかし、先ほどお配りしました移動年計は、これはたしか主に公的病院だったと思います。それで、公的病院の場合には補助金もありますし、税金はかかりませんし、また病院を建て直すときもほとんど事業債で一〇〇%充当ということですのでうまくいくんですが、それでも赤字になるということはやっぱり診療報酬体系自身に非常に問題があるということですので、まずその…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 ぜひ厚生省の方でもしっかりやっていただきたいと思いますし、これはやっぱり医療界でも自浄作用を働かせていかなければいけないことだ、反省しなければならないことだと思っております。 さて、来年の診療報酬改定なんですが、これはどういう方針で行うのか、その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 結局、中医協とかそういうところにということのようですけれども、実はこの中医協にしろ、それからもう一つ医療保険審議会、これも来年の診療報酬改定の内容に随分影響してくるだろうと思うんです。ここでいろんなことが議論されているようですが、例えばちらほらと聞こえてくるのは、もう財源がないから、薬価の切り下げをしてももう限度があるし、これ以上できないのでどこかに財源を求めると。そうすると、先ほど大臣の言われたようにあっちこっちのお金のや…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 それでは、まず一点は、そういうところでやってマスコミに発表するようなものは少なくとも厚生委員会の委員には届けていただきたい、このことは要望しておきたいと思います。 それで、二番目には、確かにオープンにすると議論しにくい、本音が出にくいということもわからないわけではないわけですけれども、しかし国民の負担の仕方にかかわる非常に重大な議論ですので、これはやっぱり拙速を避け、できるだけ公開の議論にしていただくということをお願いしてお…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 それは、いろいろな面から検討されるのはいいと思うんですけれども、私はやっぱり今の議論は率直に言って財源論から来ていると思いますね。ということは、議論が整理されていないで、当面財源をどこに求めるかということから議論されているという印象をぬぐい切れません。 それで、例えば今の生活ということで言うと、じゃ室料はどうするのか。今は個室とかなんかが差額ですね。私はこのことは非常におかしいと思ったわけですが、療養型病床群では、一定の条件…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○今井澄君 厚生省があいまいな意味でアメニティーなどという言葉を使わないということでしたら非常に好ましいことだと思いますが、そういうことで、医療保険本来の目的、あるいは医療保険は大きな社会保障制度の中の一つの仕組みであるわけですから、やはり単純に生活部分を給付の対象から外すとかいうそういう安易に急いだ議論はしないでいただきたい。本当に今、これは国民の負担のあり方に関する大きな流れの問題だろうと思います。国民は、税なり保険料で負担するか自…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○今井澄君 おはようございます。 それでは、薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部を改正する法律案につきまして、また関連事項につきまして質疑をさせていただきます。 まず最初に、今回提出されました法律の改正案の一番の眼目が、希少疾病用医薬品の開発を積極的に行うように国がいろいろな方策を講ずる、このことを私は高く評価するものでありまして、考えてみますと薬事法は医薬品の取締法として発足したわけですが、日本の医薬品の研究開発や製造…