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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 それではそのMRIですけれども、現状では病院のどういった部門に配置されていると厚生省としては認識しておられるのか。これは、もちろん中央検査部門には間違いないだろうと思いますが、その中で放射線部門とか臨床検査部門とかいろいろいありますが、その辺もし把握されておられましたらお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 私の認識では、大体が放射線部門あるいは放射線部門を中心とする画像診断部門、こういうところに配置されているんではないだろうかと思いますので、そういった意味でも、今回放射線技師がこれを担当してやるということが大変適切だろうというふうに考えております。 さて、法律自体には賛成なわけですけれども、ただ、この法律案を見ましてちょっと奇異に思った点があるわけですが、先ほども読み上げましたように、この第二十四条の二に、「磁気共鳴画像診断装…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 その他の政令で定めるものも今お示しいただいたわけですが、そうすると、磁気共鳴画像診断装置も政令でもう一度定めるわけでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 細かいことにこだわるつもりはありませんけれども、しかし、やはり法律というのはほかの法律とのバランスという問題が一つあるだろうと思うんです。法律の書き方というのは、私は専門家でないからわかりませんけれども、医療関係職種法をいろいろ見た中で、こういう具体的な例示をしているものがほかにほとんどないということから、やっぱり私は奇異に感ずるということを繰り返し指摘しておきたいと思います。 もう一つの問題は、医療現場では、ある一つの検査…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 今のお答えではその理由、目的がちょっと明らかでないんですが、基本的に業務を拡大するということはよろしいと思います。実際の問題は多分私が想像しますには、放射線の機械を置いてレントゲン撮影等をやるには、これは放射線医師でなければと、放射線技師ということになるわけですね。ですから、小さな病院とかでなかなか職員をたくさん採用できない場合には、まず優先的に放射線技師を採用する、そうすると臨床検査技師やなんかがいないときでも放射線技師で…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 確かに、今回のMRIですとか、いろいろそういう新しい機械ができる。それで、特に放射線技師の場合は、待っていてそこに検査をする者が来るという、例えば検査室のように血液が回ってくるから座っていて検査をするというものじゃなくて、機械のところに張りつけになるわけですね。ですから、医学医療の進歩に伴ってこの需給環境は大いに変わってきますので、ぜひ早く充足できるように対策をお願いしたいと思います。 そこで、大臣にお尋ねしたいわけです。今…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 ただいまの大臣の御答弁は、私も大変結構だと思います。やはり、余り法で規制するというよりは、実情に応じてどんどんやっていくということが大事だと思いますし、その点では前回の厚生委員会で、看護婦の業務、特に注射等につきまして、健康政策局長の方から非常に柔軟に具体的に理解をするという御答弁があったのを私は大変評価するわけでありますけれども、ぜひ今後ともそういう点で機敏にかつ柔軟に対応をお願いしていきたいと思います。 さてそこで、今回…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 もう少し具体的にお話をいただけないでしょうか。今はMRIと無散瞳眼底カメラとサーモですが、そのほかにはどうでしょうか。もっと使われて現実に行われている生理検査あるいは画像診断があると思いますし、検査技師に任せた方がいい検査も多いと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 平衡機能検査などはどうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 できるだけ前向きな方向でお願いをしたいと思います。 さて、今のいろいろな検査ですが、局長さんが言われたその八項目、施行令の第一条の一から八まであるわけです。そして、これは本文を見ますと生理学的検査というふうになっているんですね。ところが、先ほどの診療放射線技師法の方ではMRIなど画像診断というふうになっているわけです。画像診断というのは昔はレントゲン写真ぐらいしかなかったわけですが、その後超音波検査ですとかMRIですとか、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 ちょっとしつこいようですけれども、確かに学会の見解として支障がないと。まあ支障がないだろうと思うんですね、生理学的検査で一括して支障は全くないわけですけれども、しかし繰り返して言いますが、画像診断というのが医学の分野、医療の分野で大きな独立した部門になってきている。そして診療放射線技師法の中には、画像診断ということを法律の本文の中に入れている。そうすると、同じ画像診断を扱う臨床検査技師等の法律の方にも入れるべきだと思います。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 重ねてお聞きするのも何かと思いますが、大臣にお尋ねしたいんです。 そういうことで、やはり医療はもはや医師一人でやるものではなく各種の医療関係職種を含めてのチーム医療でやる時代になってきたわけですが、そういう医療関係職種の皆さんが気持ちよく全力を、実力を発揮してできるようにバランスを図るべきだということで臨床検査技師等の法律の改正を先ほど御提案申し上げたわけです。こういうのでは私は法律上不均衡が生ずるんではないかということを大…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 現実の問題としては、これは考え方の問題と言えるかもしれませんが、これからだんだん医療現場も整備されていく、連携、チーム医療も盛んになっていくという点では画像診断部門という形で大きな病院からどんどん始まっていくわけです。そういう意味では、画像診断ということを一つのテリトリーとして確立し、臨床検査技師がやっている画像診断も政令で定めるものはその領域だというふうな方向での法律の整備を私としては重ねてお願いをして、次の質問に移りたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 確かに時代の変化や考え方の変化でいろいろあるだろうと思いますので、一律に国家資格をどんどんふやせばいいと私も考えてはいないわけですが、政府の方針は、今から十年余り前でしたか栄養士の国家資格を国家資格から都道府県の資格に格下げする、格下げするというか国家資格ではなくするという動きがありまして大変な問題になったことがあると思います。あれは行政改革の一環だと思いますが、その後一転して、例えば救急救命士などを含めて医療の現場の実情に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 確かにこういういろいろな職種法、資格法については難しい問題があると思いますし、いたずらに法律をつくる、規制をするということがいいわけではなくて、規制緩和あるいは行政の簡素化ということからできるだけ法律をつくらないということがあると思います。もう一方では、非常に医療が進歩したり複雑多岐にわたったりして見えにくくなってくるという中では、やはりおのずと行政が方向を示すという責任もあるだろうと思いますし、また消費者保護と申しますか、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○今井澄君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 今井澄でございます。 これから、国民健康保険法の一部を改正する法律案について質疑を行わせていただきます。 まず最初に大臣にお伺いしたいのですが、本改正案は昨年の秋の段階ではまだ全く話題にも上っていなかったと思うわけでございますが、平成五年度の予算作成の段階も押し迫ってから急激に浮上してきて、二月十九日の三大臣折衝でほぼ確定されたと聞いております。その経緯、理由について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 さて、それに関連いたしまして今回の趣旨説明にもございましたが、その第一の問題は国民健康保険財政安定化支援事業の制度化ということだと思います。これにつきましては、いただきました書類の中に附則として十二項目めをつけ加えるということであります。市町村の一般会計から国保特別会計に繰り入れることができるというふうな条文をつくっての制度化だろうと思いますが、この制度化の目的は何でしょうか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 私も、この財政措置が一千億から一千二百五十億に増額ということやこの制度化ということは、大変賛成でございまして、前向きで大変いいことではないかと思っているわけです。本文の第七十二条の二には、これはもちろん当然のことながら「特別会計に繰り入れなければならない。」という、こういう文言があるわけですが、今度の制度化の附則十二項の最後は「繰り入れることができる。」となっているわけです。この「できる。」ということと「繰り入れなければなら…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 そうしますと、これは一般財源で一千二百五十億が措置されるわけでございますが、その措置された側で、今度は市町村の側が国保特別会計に繰り入れるという保証を厚生省としてはどのように考えておられるのか。また、もし措置されていながら繰り入れない場合にはそのお金は一体どこへ行くんだろうか、使われるんだろうかということについてお尋ねしたいと思います。