今井敏
会議録に記録された「今井敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(今井敏君) 我が国におけます菌床につきましては、コナラ等のおが粉に栄養材として、ふすま、米ぬか、大豆かす、そういうようなものが用いられていると承知しておりますけれども、外国から輸入されるものにつきましては、一部には樹種としてホワイトオーク、アカカシ、カエデのようなものが使われているというようなことは把握をしておりますけれども、栄養材等のものについては必ずしも十分な把握ができていないというのが実態でございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 シイタケのほだ木や菌床の輸入に当たりましては、植物防疫法に基づきまして植物に有害な病害虫の侵入防止のための検査を行っておりますが、ほだ木や菌床の成分や品質に係る検査は行っておらず、また安全衛生上の基準を定めた制度もないというのが実態でございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 純粋な国産の菌床から生産されたシイタケと輸入菌床から生産されたシイタケとの間における成分や品質の違いの調査、報告等の例、探してみましたけれども、なかなか適切なものはなかったということでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(今井敏君) 先ほど御答弁申し上げましたように、シイタケ栽培の特性を踏まえまして、日本特用林産振興会は平成二十年以降、シイタケの原産地表示について、いわゆる長いところルールの普及を図ってきているところでございます。 こうした中で、日本特用林産振興会とは別の全国食用きのこ種菌協会という団体が本年二月から、シイタケ等のキノコ栽培におきまして、ほだ木や菌床の原料に使用される木材が国産であるかどうかを表示する、そういう商標マークを発…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(今井敏君) 林野庁は制度を所管する役所ではありませんので制度の在り方に対するコメントは控えさせていただきますけれども、先ほどから御答弁させていただいておりますように、シイタケの産地表示に関連いたしましては、関係業界におきまして自主的に様々な取組が進められております。その状況を林野庁として注視いたしますとともに、消費者のニーズや消費者の意見も把握しながら、また表示制度を所管する消費者庁とも連携しながら適切に対応してまいりたい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(今井敏君) お答えします。 林業産出額は、木材と栽培キノコ類の生産額を合算したものでございまして、その推移につきましては、平成二十五年が四千二百四十七億円、平成二十六年が四千五百十四億円、平成二十七年が四千三百六十三億円となっております。 委員から御指摘がありましたとおり、平成二十七年の林業産出額は前年に比べ減少しておりますけれども、これは林業産出額の約半分を占めます木材の生産額が平成二十六年の二千三百五十五億円から平成二…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○今井政府参考人 お答えいたします。 合法伐採木材等流通利用促進法につきましては、本年五月二十日が施行日でございます。それに向けまして、既に、法律の施行規則、本法に基づきます基本方針、そして合法性の判断の基準に関する省令、それぞれの案につきましてパブリックコメントを終えたところでございまして、施行規則につきましては既に五月一日に公布を終え、基本方針と合法性判断省令につきましても、本法の施行後、速やかに順次公示、公布する予定にしております…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○今井政府参考人 お答えいたします。 四月二十九日に福島県浪江町の国有林で発生いたしました林野火災につきましては、福島県を初め関係自治体の消防部局及び自衛隊の懸命な消火活動の結果、五月の十日十五時五分にようやく鎮火に至ったところでございます。 今回の山火事に関しましては、福島県が、放射線の空間線量率につきまして火災現場周辺のモニタリングポストで測定してきておりまして、これまでのところ、山火事による空間線量率の大きな変動は確認されておりま…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 戦後造成しました人工林が本格的な利用期を迎えている中で、国産材の伐採利用量は年々増加しております一方で、近年の人工造林の実績につきましては、年二、三万ヘクタール程度で横ばいで推移している実態でございます。 森林資源を循環利用していくためには、主伐後の再造林を確保していくことが重要と考えておりまして、農林水産省として主伐後の再造林に対しまして、森林整備事業により国と都道府県を合わせて約七割の補…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 公共建築物等木材利用促進法におきましては、その第七条で、農林水産大臣と国交大臣は、公共建築物における木材利用促進に関する基本方針を定めなければならないと規定されておりまして、現行の基本方針は平成二十二年に定めたものでございます。この基本方針につきましては、法令上も、経済事情の変動その他情勢の推移により必要が生じたときには変更するものとされております。 一方で、平成二十二年の本法の施行以降、C…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 木造公共建築物等の整備事業につきましては、今先生から御指摘ありましたように、昨年十月に、会計検査院から、地域材の利用促進に直接寄与しない設備工事等を補助対象とする工事に含めている事例がある、あるいは地域材の利用割合が非常に低く地域材利用のモデルとしての効果を期待し難い事業が採択されている事例がある、そういった指摘を受けたところでございます。 このため、二十九年度事業から地域材の利用促進に直接…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 花粉症対策、花粉発生源対策といたしまして、農林水産省といたしましては、杉人工林を伐採し、花粉の少ない苗木に植え替える対策を推進しております。その中で、花粉症対策苗木の供給の拡大、花粉の少ない品種の開発等に取り組んでいるところでございます。 このうち、花粉症対策苗木の供給拡大につきましては、今御指摘がありましたとおり、平成二十九年度までに、杉苗木の年間供給量のうち約一千万本を花粉症対策苗木とす…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 第十二次の労働災害防止計画につきましては、林野庁として協議にはあずかっておりませんでした。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 杉につきましては、若い樹齢のものよりも伐採適期である五十年生以上の木の方が花粉が多いという試験研究結果がございます。このため、林野庁では、伐採適期を迎えた杉林の植え替えが進みますよう、平成二十七年度から、杉林を伐採し、花粉の少ない杉や広葉樹に植え替える取組を支援しているところでございます。さらに、植え替えへの支援に加えまして、伐採した杉の木材としての利用の促進、花粉症対策苗木の供給の拡大対策…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 森林吸収源対策につきましては、昨年五月に閣議決定されました地球温暖化対策計画に基づきまして、間伐等の適切な森林整備や木材、木質バイオマス利用の推進等に取り組んでいるところでございます。 そこで、お尋ねの財源措置についてですけれども、まず、間伐等を推進する森林整備事業につきましては、二十九年度当初予算案と二十八年度補正予算を合わせた予算規模は千五百十三億円となっておりまして、補正予算が増額され…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 杉花粉症は、国民の三割が罹患しているとも言われ、社会的、経済的にも大きな影響を及ぼしておりますので、政府を挙げて対応すべき重大な課題であるというふうに認識しております。 このため、農林水産省では、花粉発生源対策といたしまして、まず、杉人工林の伐採と、その伐採木の木材としての利用を促進する、そして伐採後に花粉の少ない苗木に植え替えるための花粉症対策苗木の供給の拡大、そういった取組に加えまして、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 花粉症対策につきましては、今先生から御指摘されましたように、原因究明、そして予防、治療、さらには発生源に関する対策、多方面の課題がありますので、関係省庁が一丸となった取組が必要であるというふうに考えております。 このため、平成二年から関係省庁が連携を図りつつ取り組む体制を政府では整え、原因究明、予防、治療については文部科学省なり厚生労働省、花粉量の予測、観測については環境省と気象庁、さらに花…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 クリーンウッド法は、違法伐採木材の流通が地球温暖化の防止などに影響を及ぼすとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあることを踏まえまして、合法伐採木材等の流通及び利用を促進することを目的に、昨年五月に議員立法により成立したところでございます。 本法は法律の公布の日から一年後に施行されることとなっておりまして、本年五月二十日が施行日でございますけれども、法律の運用等に必要な事項につ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 御指摘がありましたように、昨年の五月、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律が成立いたしました。この法律は、木材関連事業者に対しましてその取り扱う木材等の合法性の確認を求めるという、そういう法律でございます。 その際ですけれども、まずこの木材関連事業者の範囲ですけれども、それは、木材等の製造、加工、輸入、輸出又は販売に関連する事業者ということですので、御指摘がありました自ら伐採した丸…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府参考人 お答えいたします。 違法伐採木材の価格に対する影響ですけれども、先生からの御指摘もありましたように、輸入された木材を見ただけではどれが違法に伐採された木材かということがわからないものですから、違法伐採木材の輸入が国内の木材価格にどの程度の影響を与えているかということは、なかなか把握がしがたいわけです。 今回、これまでグリーン購入法に基づきまして、政府が調達する木製品を対象に合法木材の利用拡大を進めていたものに加えまして…