今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 これは今先生が例にあげられました苅田地区のごときは、一応この密接な地域、こう考えておりまして、それの具体的な基準とかあるいは考え方というものは、まだはっきりしたものをきめておりません。これは政令でもって一応の案を作りまして審議会に諮りまして具体的にきめようと思っておりますが、一応先ほど申しましたようなそういう意味での基準は考えておりますが……。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 お説の通り、多角的な工業地域というものを考えました場合には、その周辺の地域をも包含してもちろん考えております。従いまして、私の今の考え方からいいますと、やはり筑豊地区なら筑豊地区から一応炭鉱労務者が通える地域、あるいは通えなくても比較的移動が簡単であるというふうな地域はできるだけ包含したい、こう考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 お説の通りであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 炭鉱の買い上げの実績でございますが、昨年末までで買い上げの実績は約二百四鉱山でございまして、それが三百八十九万トンの実績に相なっております。これに対しまして、それ以外にその後どれくらいの申し込み数があるかというお尋ねでございますが、約三百十四の申し込み数がございます。これは申し込み数でございまして、これの全体の総量は七百七万トンという大きな数字になっておりますが、現在の炭鉱買い上げのワクから考えまして、これを全部買…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 これは数からいうと二百余ることになりますが、実際の申し込み数の中には、落第すると申しますか、買い上げ基準にはまらないものもございます。相当数そのうちから繰り上がって買い上げの中に入ってくるという実績がございます。従来の実績から申しますと、約二割程度は脱落して、あとのものが繰り上がるということがございますので、一応三十六年度、三十七年度の実績を見ないと何とも申し上げられませんが、やはり若干の山が買い上げられないという…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 炭鉱の整備基金の対象になるということは、ちょっと考えられないのじゃないか。もちろんそれは例外的に、なるものもあるかもしれませんが、この漏れたものがこの保証債務に——この保証債務というものはちょっと目的が違いますので、この対象にはならぬ。ただ、今回提案いたしまする保安の整理交付金の対象になるものがあるかどうかというお尋ねでございますが、これは若干あるかもしれない。これはまた目的がこれと違いますので、保安が非常に不良な…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 炭鉱の退職金の総額から考えまして、一応われわれがこれの対象と考えておりますものは、三億の二十倍の六十億というものを、この保証債務の対象として考えております。炭鉱全体では、その六十億の倍の約百二十億程度が、その退職金の金融として必要になる金の総額だと考えておりますが、そのうちの約半分は保証をしないと金融がなかなかむずかしい、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 対象になる会社の生産トン数がどのくらいになるか、その点はまだそういう数字を実は計算いたしておりませんので、ちょっとただいまわかりかねます。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 保証の限度を設けましたのは、先ほど申しましたように三億の基金から見て約二十倍の六十億、限度としては二十倍というふうなことをきめたいと考えております。それから二分の一実際に金を払うのだ、これは銀行に保証をいたしまして、その融資が返済が困難になってきたという場合には、事業団と銀行とでその金額の半分々々を責任を持つ、こういう意味でございまして、その二十倍というものと二分の一の回収というのとは直接関係はございません。一応か…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 これは手元に幾ら金が残っておるかという問題もございますが、やはり相当これは回転をいたしますので、一応三億の二十倍というところに限度を置きまして、それの範囲内でこの保証の契約をやらせるということしか考えておりません。それでさらにもっと布望する炭鉱がふえて参りまして、この金では足りないという場合にどうするかという問題は、これは一応この程度でやり得るんじゃないかということを考えておりまして、理論的にはもちろんさらに予算を…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 基準として考えておりますのは、かりに非常に高率配当をやっておるという優秀な会社、これについては保証の必要がないんじゃないか、こう考えております。それからまた逆に非常な不良炭鉱と申しますか、どう見てもこれは問題にならないというふうな炭鉱については、やはりこれを見る必要があるんじゃないか、こういう基準を考えておりまして、先生のおっしゃいました買い上げ炭鉱の場合と、それがどう結びつくかという点は、結果的に一つ検討してみな…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 債務が不履行の場合にはもちろん事業団が当然にその炭鉱に対して求償権を持つということは、これはもう当然そうなると思います。ただ回収を一体事業団が直接やるかどうかという点は、これは銀行はやはりしょっちゅう企業の内容を見ておりまして、それ以外の貸付の回収の問題もございましょうし、やはりその点はもちはもち屋にまかして、そのうちから銀行も責任を持つという制度にした方がすべての金融が円滑にいく、実はこう考えまして銀行に委託した…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 鉱業権者が実際に銀行に融資を願い出て、その場合に保証が必要だという場合には、鉱業権者が合理化事業団へやって参りまして、一つ保証をしてくれぬか、こういう場面になると思います。従って事業団としてはその保証をする場合には鉱業権者との間にいろいろな契約を結ぶことになり盲して、いろいろな資料を出せ、あるいは経理を報告しろとか、それからこういうものは担保を出せとか、そういういろいろなことはそのときにやり得ることになりまして、一…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 鉱害がどのくらいあるかという認定は、やはりこれは鉱害そのものが話し合いでございますから、話し合いを基礎にいたしまして、合理化事業団がその認定をやる、こういう関係になろうかと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 これは鉱害の認定といいますか、鉱害がどのくらいあるかということは、これは大体話し合いが今までその基礎になっておりますので、話し合いが基礎になりますが、一応今までそういうものの認定は通産局がやっておりましたので、そういう問題のものについては、通産局に認定をやらしたらどうか、こう考えております。しかし実際に保証する業務は合理化事業団が行ないます。合理化事業団はやはりこの鉱害の認定については、いろいろと今まで経験を持って…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 これはもちろん前の鉱業権者、こういうことになると思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 それは売ることはできると思います。売ることはできると思いますが、実際問題としてそれを買い上げるかどうかという問題は、また別でございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 そういうケースが出てくるかどうか、ちょっと私もよくわかりませんが、今までの無資力認定というものは相当厳格にしぼっております。と申しますのは無資力認定は国家資金でもって復旧をやるのでありますから、やはりそういう場合の無資力認定をする基準というものは相当しぼらなければいかぬということで、今まではそういう場合には破産の宣告を受けたとか、そういった場合に限定いたしておりますので、今おっしゃいましたような事態が、そのまま当て…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 それは鉱業権者が、どっちにかけるかという選択の問題ではなくて、保安の整理交付金と申しますのは、やはり保安が維持できないという山でございまして、これは結果的にそういうものを維持する場合はあり得るかし思いますけれども、初めからどうというような見当は、ちょっと申し上げかねます。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○今井(博)政府委員 これは先生の御指摘のような、まわりに鉱山がございまして、その辺で水を取る、その結果脱水陥落という現象が、そのほかの炭鉱の上の農地その他の土地に起きてくる、その関係が、どこの炭鉱の採掘によってそういう脱水陥落が起きたかということの原因が非常に複雑で、きめるのが非常に困難な場合が私は相当あると思います。これにつきましては現在どの鉱業権者の鉱害が原因しているかということを徹底的に突き詰めて、その原因結果を明らかにするとい…