今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 この工作物は、法律的にはもちろん建物も含んでおります。しかし、実際に予算的には、建物までも含んで予算措置が講ぜられておらないという現状でございます。従って、建屋についてはこの融資の方法でいく、こういう考え方でございます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 この考え方は、建屋の方は第二号の融資ということでいくべきじゃないか、もちろん、法律的には十分この工作物に入りますが、実際問題とすると、第二号でもって目的を達し得るのじゃないか、こうことしは考えておりますし、来年も一応そういう考え方でおりますが、実際やってみまして、これは第二号でいくよりは、やはり第一号の工作物の中に入れてやった方がいいのだという実情になりますれば、あらためてそのときに検討したいと考えております。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 その点は一つ今後十分検討したいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 五千五百万トンと申し上げますのは、精炭計算で五千五百万トン、これは六千二百カロリーで五千五百万トンということで精炭の生産数量を一応きめているわけでございます。したがって低品位炭は一応、それとは別のものである。これは低品位炭にもいろいろ地区によって、かりに四千五百カロリーのものでも、常磐地区ではこれは精炭扱いにしている地区もございますが、一般的に申しまして低品位炭と申しますのは、この五千五百万トンとは別の計算をいた…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 先ほど低品位炭は、精炭五千五百万トンとは一応別だと申し上げましたのは、いわゆる雑炭と称するものが、精炭のほうに相当数あるわけでございまして、おおむね五百万トンくらいの雑炭が現在ございまして、これは指定統計上現われていない、いわゆる商品炭でない炭ということで、年間五百万トンくらいの雑炭がございますけれども、これは一応低品位炭、こう呼んでいるわけでございます。したがってこれは、五千五百万トンとは別のものであると、こう…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 低品位炭火力の問題は御指摘のように非常に概念があいまいでございまして、地区によってそれぞれやり方が違う、この点はそれぞれ地区の事情によりますが、やはりその辺の考え方が確かにまだ一本統一しておらぬという点は確かに私はあると思います。したがいましてこれは地区によって多少違うのはやむを得ないが、低品位炭火力が今後どこまで増強できるのか、あるいは場所によっては高品位炭をつぶして低品位炭を作っておるというところもあるようで…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 電発の脇田の発電所を建設する場合、ずいぶんあっちこっち探したらしいのです。結局御承知のように、水の問題で、あの土地があの辺が一番いいということに聞いております。産炭地のどまん中に、特に、筑豊のどまん中に発電所がなぜできないかというお尋ねにつきましては、実はまだそこまで専門的に研究をいたしておりませんが、やはり御指摘のように水の問題が一番決定的なように聞いております。しかし産炭地振興という見地から見ますると、産炭地…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 流通機構の問題は、現在は荷役設備の共同化ということで、毎年一億ないし二億程度の近代化資金のワクで助成をはかっておるわけでございますが、若松の荷役設備の点は、これは単に大手だけではなくて中小の炭も十分扱い得る組織になっておりますので、これはこれから融資の問題を取り上げるわけでございますが、必ずしも大手だけを考えておるわけじゃございません。それから宇部に今度混炭会社ができましてこれが混炭設備をやりまして、あの辺の炭を…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 中小炭鉱の融資の基準の問題でございますが、近代化資金ではそれぞれ一応きめました基準に対しまして中小炭鉱はそれの八五%、能率につきましても、そういう基準で実際の融資をはかるように条件を実は緩和をいたしておるわけでございます。それから機種の拡大も、このたび機種の中に鉄柱カッペを近代化資金の対象に加えましたので、これで相当要望に沿い得るのじゃないか。選炭機も少し能力を小さくいたしましたので、これもある程度希望に沿い得る…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) ただいま最初に御質問になりました商社の問題、あるいは一般の町の商店の生業資金の問題。この問題はやはりちょっと私から答えるのは不適当かもしれませんが、やはり一般金融の問題で特にその生業資金ということになりますれば、私はまあ中小金融公庫、中小金融組織を利用するという以外に方法ないのじゃないかと思います。その場合に中小金融公庫でできるだけまあそういう方面の融資についても御努力を願うということについては、私はまあこの産炭…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 閉山後の炭住の問題だと思いますが、閉山しました場合の、その炭住に住んでおる人の扱いは、これはちょっと石炭行政にはまあ関係ございまするけれども、ちょっと直接には関係が現在ないと思います。この点は一般的にどうだということはちょっと申し上げかねますけれども、具体的な問題になりますれば、やはり自治体等にいろいろ相談しなきゃならないことになるかと思いますので、その辺は自治省とも一応よく打ち合わせてやりたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 大峰の設備投資の問題でございますが、大峰につきましては、二十八年から三十三年の間に今御指摘になりました縦坑関係で設備投資を四億七千九百万いたしました。そのうち開銀の融資が三億一千万であります。これはその当時炭量が、われわれの調査では三千六百万トンぐらいの炭量があるという推定に基づきまして、古河鉱業がこの大峰の万才坑の縦坑を掘さくしたわけでございます。ところが工事がどんどん進んでいきましたが、思いのほかに炭層が焼け…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 現在石炭の、これは大手だけの炭鉱の借入金の残高調べがございますので、大手だけに限定して申し上げますと、現在大手の借り入れ残高は、設備資金関係で五百四十八億でございます。この中で財政資金が三百四十九億、一般市中銀行が百九十九億、合計五百四十八億の大手炭鉱の借り入れ残高、これは三十六年の九月末の数字でございます。それから運転資金としましては、市中銀行から四百二十一億出ておりまして、先ほどの設備資金と合計いたしますと九…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 三十六年度の開発銀行の石炭ワクは八十億になっております。これはそのほかに市中銀行の金、あるいは自己資金というもので全体の工事をやる計画になっておりまして、自己資金がそれだけなかなか回せない、あるいは市中銀行からの借り入れが、特に興長銀関係で非常に苦しい、こういう事情もございますので、この八十億のワクに、さらに三十五億を追加をいたしてほしいということで、現在大蔵省と今折衝をいたしております。これは全体の財政資金の関…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 大臣から、また全般的なお話があると思いますが、おくれております事情だけ私からちょっと申し上げてみたいと思います。 この合理化法の改正を昨年の臨時国会でお願いいたしまして、これが国会を通過いたしまして、十月の末に通過したわけでございまして、それで整備基金のいろいろな手続その他の関係で、これの事務の開始が十二月二十日過ぎに実はなったわけでございます。したがって、実際に店開きをいたしましたのが一月からだ、こういう格好に…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 御指摘になりましたように、三十六年の初めから鉱害対策審議会というものを作りまして、この三月末に答申が出ることになっております。したがって、来年の通常国会には、鉱業法の改正とあわせまして、臨時鉱害復旧法の改正をおそらく出す段階になると思います。現在鉱害対策審議会で取り上げておりますのは、一般の鉱害対策の問題、それにプラスしまして臨時鉱害復旧法の問題点ということで検討いたしておりまして、おそらく来年の通常国会には法律…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(今井博君) 平の事務所の改築問題は、私そういう点をよく知らなかったもので、昨年の暮に実は参りまして、片方の安定局のほうは、どんどん改築しておるのを見まして、実は驚いた次第でございまして、ああいうものは、実は同時にやるべきものだと考えておったのですが、たまたま安定局のほうの予算が、これはそれだけ努力されたのだろうと思いますが、私も実は実情をそこまで把握できなかったものですから、非常に遺憾に思っておりますが、もうすでに手をつけて…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○今井(博)政府委員 昨年の通常国会におきまして、当時の椎名大臣から、そういう先生の御指摘のような答弁がございました。その後、石炭の合理化遂行にあたりましていろいろな障害が出て参ったことは事実でございます。国会でも問題になりましたようないろいろな諸物価の値上がりの問題であるとか、あるいはベースアップの問題であるとか、運賃の問題であるとか、そういった千二百円引き下げをむしろ阻害するような要因がたくさん出て参りました。しかし、三十六年度にお…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○今井(博)政府委員 千二百円の炭価の引き下げという問題につきましては、旗じるしはおろさない、しかし毎年一年ごとに二百五十円下げていく年次計画については再検討を行なう、こういうことになると思います。その年次計画については、これを延期するとか早めるとか、そういう結論を出しておるわけじゃございませんで、最近の最も新しい事態に沿って、データをもう一度取り直して、実態に合った年次計画を確立しようという考え方でございまして、初めからこれを延期しよ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○今井(博)政府委員 そういう一面もございます。またわれわれの予想しなかったようなコスト・ダウンのできておる面もございますし、あるいは原料炭と一般炭との関係の手取りの増減の問題もございますので、そういった要素を全部総合して再検討したい、こういうわけでございまして、初めからむずかしくなったからこれを延期しよう、そういった前提で作業を始めておるわけじゃございません。