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通商産業事務官(石炭局長)衆議院参議院
総発言数
781 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(石炭局長)
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 件中 20 件を表示
通商産業事務官(石炭局長)1962/02/20

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○今井(博)政府委員 ただいまの二百三十二万トンについての地域的な見通しというものは、一つできるだけ作っていきたいと思いますが、山別になりますと、その辺は、現状ではまだちょっと困難かと考えます。 それからちょっと今誤解がありましたので申し添えますが、スクラップ二百三十二万トンというものからの人員減は、われわれとしては一万六千人程度を予定いたしております。三十七年度は、全体としては、労働省との話し合いで今やっております数字は二万七千五百人…

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/20

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○今井(博)政府委員 これはすぐできるものもございますし、ちょっと時間をかけなければできないものもございますので、できるものからそろえて出します。

通商産業省石炭局長1962/02/13

第40回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(今井博君) ただいま御質問になりました非能率炭鉱の買い上げの予定の問題でございますが、現在までのところは一応地域別に、三十六年度と七年度は予定いたしておりますが、非常に大ざっぱに申しますと、九州に大体集中いたしておりまして、九州が七割から七割五分の間、その他の地域がそれ以下の割合になっております。三十七年度の予定では、現在のところは買収の予定だけが決定いたしておりまして、三十六年度は、全国で四十五炭鉱でございまして、そのうち…

通商産業省石炭局長1962/02/13

第40回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(今井博君) ただいまの御質問の、離職者とさらに雇い入れた就職者の数字につきましては、ただいまその関係の資料を持ち合わせておりませんが、三十五年度をとりまして、七万人が離職しそれから再就職したのは四万五千人、そういたしますと約二万五千人の純減ということになりますが、われわれの手元でも三十五年度は純減としまして二万五千人というように考えておりますので、おおむね、先生の言われたような数字に適合しております。

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/08

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○今井(博)政府委員 事業団の所有の炭住につきましては、昨年大臣からのお話もありましてとりあえず非常にこわれているところについては緊急修理等の措置を至急講じるように、事業団等の方に申しつけておきました。現地に必要な人間が行って調査をいたしました。その後どの程度の手当てをいたしましたか、まだ報告を受けておりません。しかし、緊急修理はいたしたものとわれわれは考えております。さらに根本的にこの住宅をどうするかという問題は、一つは、これを今住ん…

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/08

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○今井(博)政府委員 ただいまの二百九十万という数字は、われわれの方は六十八万トンの買い上げの残り、それから新しい方式の百二十万トン、それから保安が四十五万でございますから、合計いたしますと二百三十二万でございます。二百三十二万トンの山の整理をする、こういうことになっております。この場合の退職金がどのくらいかということにつきましては、これはどういう山が出てくるかということで違いますが、今まではおおむね退職金制度のない小山が多かったもので…

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/08

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○今井(博)政府委員 計画は約四十億となっておりましたが、実際に返済するのは、やはり多少延期した分もございますので、三十億程度になるのではないかと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/08

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○今井(博)政府委員 近代化投資の関係では、政府の近代化資金を普通の工事には四〇%出します、開発銀行の金を三〇%出します、残りの三〇%を市中銀行にたよる、あるいは自分の金でやる、こういう計画になっておりますので、大規模の縦坑工事、大型の巻上機については、今までの実績から見ますると一応順調に進んでおる、こう考えております。それから御指摘の開発銀行の資金は、八十億というワクになっておりますが、確かに最近返済がふえて参りまして、この点はわれわ…

通商産業省石炭局長1962/02/08

第40回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(今井博君) 先ほど大臣から、現在の合理化計画に対するいろいろな改定といいますか、新しい年次計画の樹立についてのお話がございましたが、事務当局といたしましては、過日石炭鉱業審議会を開きまして、それの大綱を報告したのであります。おおむね三月末を目標にいたしまして、現在の合理化計画のさらに詳細な、三十七年、三十八年、三十九年、この三カ年に重点を置きまして、年次別の具体的な合理化計画というものをさらに掘り下げようということで作業を進…

通商産業省石炭局長1962/02/08

第40回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(今井博君) それは十分考えているところです。

通商産業省石炭局長1962/02/08

第40回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(今井博君) 現在の作業をいたしておりまする年次計画におきましては、相当具体的に掘り下げをいたしますので、地域別にはある程度の数字が出ると思います。資料としては、もちろん大きな山別についてももちろん資料はでき上がると思いますが、ただいま御指摘になりましたような新しい炭田の開発、この問題は有明炭田の二百万トンの開発計画というものは具体的にきまっておりますが、もう一つの有望地区の石狩の南部につきましては、まだ調査中でございまして、…

通商産業省石炭局長1962/02/08

第40回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(今井博君) 鉱区の調整の問題は、現在の鉱業法でも運用によって相当やれますので、その範囲内においては相当年間数、相当件数をさばいておるわけでありますが、やはり具体的なケース・バイ・ゲースで、その鉱区調整の問題は同じような方法で極力さばいていこうと思っておりますが、しかし根本的には現在の鉱業法の制度があっせん程度でございますので、やはり鉱区調整を根本的に解決するためには、調整問題について相当政府が決定権を持つとか、そこまで実は踏…

通商産業省石炭局長1962/02/08

第40回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(今井博君) 近代化につきましては、従来大規模な坑道を、縦坑を掘るということを中心に進めて参っておりまして、これは従来の方針に沿って継続いたすつもりでございますが、機械化の問題につきましては、このたび近代化資金の中で、完全機械化の問題それから水力採炭で五億程度の予算を計上いたしました。特に機械化の問題は現在の、特に九州の離島地区とかあるいは三池であるとか、北海道地区とか、そういうところでは、傾斜のないところでは、この水力採炭が…

通商産業省石炭局長1962/02/08

第40回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(今井博君) 産炭地発電の問題は従来からいろいろ計画がございまして、全国にわたって実施をいたしておりますが、特にお尋ねの九州地区につきましては、御承知のように、西日本共同火力が苅田に二十二万キロを現在建設中でございまして、これを本年度は財政投融資で十八億円のワクを計上いたしまして、この第一期を早く完成しようと思っております。第二期につきましてはまだはっきりいつやるかということはきまっておりませんが、これもできるだけ早くやりたい…

通商産業省石炭局長1962/02/08

第40回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(今井博君) 御指摘の第二会社の問題、あるいは租鉱権設定の問題につきましては、方向としては、現在の石炭合理化の大きな方向である大規模化という方向から見ると、私たちは好ましい方向とは考えておりません。しかし、実際問題といたしまして、炭量があまりなくなるとか、あるいは非常な赤字の山でありますとかいう場合に、これを一体どうするかという具体問題にぶつかった場合に、これを切り離してやったほうがあらゆる角度から見て、あるいは労働者側の状態…

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○今井(博)政府委員 地域別のスクラップ化の数字につきましては、まだ確定した数字がございませんので、非常に大ざっぱでございますが、九州が大体七五%程度、その他の地域が二五%であります。一応そういう見通しになっております。毎年大体そういう数字でございますから、ことしもその程度で推移するかと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○今井(博)政府委員 離職者につきましては、まだはっきりした数字をつかんでおりませんが、非能率炭鉱は千トン当たりおおむね七人程度、こう考えまして、そのスクラップされる数量に対しまして七人をかける、そうするとおおむねそれによる離職者の数字が出て参ります。その点は、少し詳細に地域別に計算いたしまして、後刻お答えいたしたい、こう考えております、

通商産業事務官(石炭局長)1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○今井(博)政府委員 ビルド・サイドの関係の新しい雇用力の増加につきましては、雇用力の増加と、逆に増強分におきましてもやはり人間が減るという面もございますので、その他の点をあわせて考えませんと、確かな労働力の増加というものは出てきませんので、この点は地域別に相当具体的に掘り下げまして、減る人間とふえる人間というものをよく勘案しまして数字を出したいと思っておりまして、ただいませっかく作業を進めておりますので、三月くらいには具体的なその数字…

通商産業省石炭局長1961/10/31

第39回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(今井博君) 最初に原料炭から申し上げますと、原料炭は、今漸減というお話がございましたが、原料炭は、鉄鋼とガスというものを中心にいたしまして、現在、ことしが千二百万トンの計画でございます。来年度は千三百二十万トン、三十八年度は千三百六十万トン、三十九年度は千四百万トンと、原料炭は鉄鋼とガスを加えまして四十年度には約千五百万トン近くになる予定でございます。 それから電力用炭を申し上げますと、電力用炭は三十六年度は、全部の低品位炭…

通商産業省石炭局長1961/10/31

第39回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(今井博君) 石炭鉱業が、銀行から退職金その他の鉱害関係の資金を借り入れます場合に、この整備基金が保証をする、こういうことでございます。退職金を支払うのに必要な金、それから山を整理いたしまして、山を閉鎖いたします場合に、一度に鉱害の処理の金が要りますので、その場合の鉱害用処理に必要な資金、この二つに対しまして、合理化事業団に今回設定いたします整備保証基金というものが保証する。それは銀行に対して保証する、こういうことでございます…