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通商産業事務官(石炭局長)衆議院参議院
総発言数
781 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(石炭局長)
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 件中 20 件を表示
通商産業省石炭局長1961/10/31

第39回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(今井博君) そうでございます。

通商産業省石炭局長1961/10/31

第39回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(今井博君) 一般的に銀行に対しては、どの銀行というふうに指定はいたしません。それから山の鉱業権者、これに対しても、一般的にこういう山はどうだというような制限はいたしておりません。問題は、銀行が山に金融するわけでございまして、その間に、おのずから選択が出てくるという意味においては、実際問題として非常に全然資力がないというふうな山に。ついては、銀行が金を貸す場合が少ないという意味においては、これの保証にかかってくる数が減ってくる…

通商産業省石炭局長1961/10/31

第39回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(今井博君) この制度の趣旨は、金融機関が、割合従来から金融機関に信用があって、比較的金融が楽な山については、この制度を適用する必要はございません。したがって、先生がおっしゃいましたように、やはりなかなか借りにくいという山に対しまして、政府――事業団が、一定の保証をすることによって借りやすくする、こういうことでございますので、もちろん先生のおっしゃいました趣旨のとおりでございます。しかし極端にいいますと、まるで信用がないという…

通商産業省石炭局長1961/10/31

第39回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(今井博君) これは、今回の整備保証基金は、その保証の限度を五〇%ということにいたしておりますので、たとえばある会社が五億円の金を借りるという場合に、それの半分の二億五千万円を保証すると、こういう制度であります。したがって五〇%は銀行みずからがやはり自力で回収するということになりますので、その間に、やはりおのずから山の経営者、会社に対する銀行の選別が、どうしても出てくるのじゃないか。今阿部先生のおっしゃいましたように、これを一…

通商産業省石炭局長1961/10/31

第39回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(今井博君) 三十六条の十四に保証契約の限度という条文がございまして、ここでは抽象的に、「保証基金の額に政令で定める倍率を乗じて得た額をこえない範囲」というふうに抽象的に書いてございまして、その倍率を幾らにするかは政令で定めることにいたしておりますが、現在のところは、おおむね二十倍、こういうふうに政令できめたいと思っております。 〔理事剱木亨弘君退席、委員長着 席〕

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) これは現在鉱害と普通に考えられるもの全部一応調査いたしました。これを調査いたしましたのは、鉱害復旧事業団が中心になりましたが、各県や関係市町村、鉱害関係者全部動員いたしまして、約半年以上かかって調べ上げたものでございます。一応現在鉱害現象と見られるものは全部これで入っていると思います。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) これは今、先生御指摘になりましたような全部の陳情を網羅したということにはあるいはならぬかもしれませんが、一応市町村なり、県なり、鉱害の担当者がおりますから、こういう人たちをほとんど動員して調べ上げたものでございます。合理的な鉱害の申し出については全部網羅しております、こういうふうにわれわれは考えます。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) この中に入っているかどうかはちょっとわかりかねます。その点はよく調査をいたしてみます。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) この話は私のところまではまだ上がっておりませんが、課長のところには現地からいろんな報告が参っております。その報告の概要を申し上げますと、確かに今、先生がおっしゃいましたように、この七月に鉱害部でこの一苓北町の要請があって調査をいたしました。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) それは七月ということに聞いております。その調査の結果は、炭鉱の影響及び鉱害の影響は少々あるかもしれぬが、大部分は自然現象と申しますか、旱魃といいますか、旱魃による自然現象というふうな調査の結果に相なっておるようでありまして、その後その調査結果を県の方にも相談いたしまして、県も一応それを了解されて、ただいまは県と苓北町とそれから炭鉱と三者間ご一応円満に協議中と、こういう連絡がございますが、それ以上の詳しいことについ…

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 旱魃でございます。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) ただいま申し上げたのは、現地すなわち通産局の鉱害部からの報告でございまして、それ以上の詳しいことはちょっと今現在わかりかねます。今までの何から見まして、特にこの報告を曲げたということはあまりございませんので、一応われわれはこれが正しいものだとは思っておりますが、さらに、そういう点について非常に疑義がございますれば、もう一度現地と打ち合わせしてみてもいいと思います。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 鉱害問題は非常にいろいろなむずかしいケースがたくさんございまして、私のところへ全部一々タイムリーに上がってくるというわけのものではございませんが、特にこの現地からの報告、この件に関する現地からの報告が、一応県と苓北町と炭鉱会社、この三者間で今協議中だ、こういうふうな今報告になっておりますが、課長としてはいろいろなたくさんな報告が参りますが、特に問題のあるやつはわれわれのところに上がってきますけれども、この件につい…

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 中小炭鉱の販売の関係が非常に商社に買いたたかれるといいますか、そういう現象があるということはわれわれも承知いたしておりまして、中小炭鉱の合理化の一番大事な点は共同販売機構を作ることが一番先決じゃないかというふうに実は考えております。したがって、事ある機会にこれは生産の共同能勢もできれば非常にけっこうだと思いますが、まず第一着手としては販売関係について共同販売をやるという指導を実はやって参りました。西九州の中小炭鉱…

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 中小炭鉱の合理化指導という対策をここ数年来やっておりまして、すでに現在までに実施しましたのが二百五十程度にも達していると思いますが、その場合には、やはり中小炭鉱を合理化する場合にその調査結果に基づいてこういうことをおやりになったらどうかということをアドバイスする、必要があれば資金のあっせんをする、こういうことをいたしております。その中で天草は、もちろん私は一部やっておると思いますけれども、特にまあそういう点に問題…

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 今回はまあ非常に急ぐ鉱害の——鉱害であるかどうかという点について非常に意見が分かれておるようでありますから、早急にその問題について適当な人を派遣して調査するということをまず第一にやりたい。それから現在の私が答えました中小炭鉱の合理化指導の問題につきましては、これは一応今まで計画を立てまして、予算とにらみ合わせながら指導を計画的にやって参るわけでありまして、さらに緊急にそういうことをやる必要があるという場合には、そ…

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) この関係は石炭局も関係いたしておりますので……。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) この提案理由はもちろん保安局で書かれたものであり、一応所管は保安局になっておりますが、山の廃止に伴う交付金の支給とか、そういった面は石炭行政とも関係いたしまして相談してやっておりますので……。今保安局長が申し上げました趣旨は、現在事業団が山の買い上げをやっております業務と、今度の保安臨時措置法でやりまける山の廃止業務との比較を申し上げた次第でございまして、このたびの保安臨時措置法によりまして、山を廃止する場合には…

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) もちろん離職金の三十日分だけでは十分であるというふうに考えておるわけではございません。ただ離職金も払いまするし、それから先ほど御説明いたしましたように、今までの山の買い上げよりは、鉱山労働者の未払い賃金、退職金については優遇して考えておるというふうな点もございますので、それをあわして、できるだけ遺漏なきを期した、こういうふうにひとつ御了解願いたいと思います。

通商産業省石炭局長1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 千二百円のコスト・ダウンにつきましては、石炭鉱業審議会の生産部会でいろいろ検討いたしました結果、揚げ地で千二百円を引き下げる必要があるという結論になりまして、それの中身といたしましては、山元のコストで千三百円、それから流通関係で平均いたしましてこれは百五十円を引き下げる。そういうことをやることによりまして、京浜の主要揚げ地において炭価を六円下げる。こういうことに答申が参りまして、それに基づきまして千二百円引き下げ…