今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 千二百円の合理化計画のときにはじきました数字は、先生のおっしゃいます数字とちょっと違いまして、山元で千三百円、それから流通過程で平均して百五十円、合計いたしまして千四百五十円という数字に相なるわけであります。それを千二百円といたしましたのは、これは利潤を全然見込んでございませんので、やはり増資、社債その他を考える場合に当然利潤を見込まなければいかぬ。もう一つは、過去において相当の赤字がありましたので、そういうものを…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 それは速記録で見ないとわかりませんが、その後、私石炭局長になりましてから、合理化審議会のそういう答申に基づいて、各社からとりました計画に基づいて、生産性部会でもって数字を詰めて、はたしてそういうことができるのかどうかということを、実は詳細に検討いたしました。その生産性部会を開きまして、昨年の六月だったと思いますが、そのときにコンクリートな数字が出ましたので、私はその生産性部会の数字を現在申し上げたわけであります。そ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 これは山元の生産原価で千三百円、それから流通経費で百五十円でございますから、流通経費の百五十円が達成された場合は、千四百五十円ネットで下げ得る力が出てくる、こういうことになるわけであります。しかし、先ほども申しました利潤と従来の赤字補てんということを考えまして、これを千二百円、こういうふうに査定しました。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 これは二十六・二トンに三十八年度において引き上げる、こういう計画でございます。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 三十三年度から三十八年度まで、詳細な数字はあとから申し上げますが、ラウンド・ナンバーにいたしまして約手二百億ちょっと欠ける、千百五十億の資金でもってこの合理化計画を進めております。この場合、大手と中小との関係は、はっきりした数字が出ておりませんので、あとで少し資料を整理してから正確に申し上げたいと思います。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 それはいつからいつまでの数字でありますか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 三十四年度からですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 私、先ほど三十三年度からと申し上げましたが、私が千百五十億と申し上げましたのは、三十五年から三十八年までの四カ年間の数字でございまして、今の、樋詰局長時代申し上げました数字は、三十四年以降の数字が入っているんじゃないかと思いまして、その間に若干数字の食い違いがありますが、石炭鉱業審議会で具体的にきめました三十五年から三十八年までの設備投資額は千百五十四億という数字になっておりまして、これが従来から千二百円とかいわれ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 全部含んだものでございます。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 近代化資金と開銀の資金は、このときには配分しておりません。おそらく樋詰局長は一応の予想を言われたものだろうと思いますが、われわれのこの千百五十四億の場合に、どのくらいを近代化資金、どのくらいを開銀資金というふうにやっておりませんので、これはできるだけ近代化資金なり開銀のその分をふやしていきたい、こう思います。それから中小炭鉱の場合、設備資金はどのくらいか、これは非常に捕捉しにくいのであります。従来の実績から見ますと…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 三十五年度の実績を申し上げますと、総体で三百三億という実績になっておりまして、この中で政府関係の資金は約八十四億という数字になっております。その八十四億の内訳は、開銀が六十二億、近代化が十九億、中小公庫が三億という数字になっておるわけでございます。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 三十六年度の生産原価の目標を三千九百十円というところに置いて、今実施をいたしておりますが、三十三年が四千七百二十五円でございますので、それから三千九百十円を引きました八百十五円が、コストとしてダウンした数字になっております。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 三十六年度の三千九百十円という数字は、これは一応本年度の初めにきめました目標数字でございます。これから三十七年の三月の年度末までにこの数字を達するということでございますので、この三十六年度については、まだ実績は出ておりません。相当むずかしい問題があるように思います。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 これは少し詳しく申し上げたいと思いますが、むずかしい問題と申しますのは、結局三十五年度は非常に合理化の実績が上がった年度でございまして、年間で約四百円程度のコスト・ダウンができておるわけでございます。従って、三十五年度は決算の内容も相当よくなりまして、若干の利潤が出てきた、こういう年でございますが、三十六年度に入りまして、御指摘のような物価の値上がりが相当ございましたので、三十六年度の目標を到達するためには相当もう…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 これは、年度のとり方によって違うのでありますが、最近の収支の値上がりとしましては、今申し上げましたベース・アップとかその他を全部含めまして、トン当たり二百円というふうにわれわれは押えております。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 運賃は別でございます。一応生産原価を今論じておりますので、山元の原価に影響する、たとえば電気料金の値上げとか、そういうものを入れて、トン当たり二百円の値上がり、運賃はそれにさらに加算される、こういうことになります。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 千二百円引き下げの計画は、三十八年度の計画でございますので、来年の九月にそれを全部やる、そういう計画は現在考えておりません。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 石油の自由化は来年の十月から実施いたしますが、石炭の合理化計画といたしましては、現在の計画の目標を変える意思は持っておりません。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 そういうことになります。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○今井(博)政府委員 これは、石炭鉱業審議会でこの議論が出まして、答申の一部にもその趣旨が出ておるわけでございますが、私その当時の模様をいろいろといろいろな委員から聞きましたところ、業界の方は八百円しかできないという話でございまして、この四百円につきましては、文書には出ておりませんが、議論の内容としては、政府が財政資金でもってこの合理化資金の援助を十分に行なうこと、それから、離職者対策について十分なる措置を講ずること、この二つが大きな内…