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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○今井国務大臣 難病について大変御関心をいただきまして本当にありがたいことでございます。私も従前から難病の問題に取り組んでまいりましたが、患者御本人や家族のことを思いますと、全く心が痛む思いがするわけでございます。 そこで、今お尋ねのことですが、今度一つ疾患がふえます。しかしながら、私は、従来からありましたものについて、それを減らすというつもりはありません。これはやはり、その疾患につきまして、治療法なり、あるいはそういった原因なんかがは…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○今井国務大臣 難病につきましては、厚生省の担当しておりますものについては、研究費を含めまして予算は減っておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○今井国務大臣 ただいま局長の述べましたとおりでございまして、B、Cであろうが、Aであろうが、やっぱり社会保障給付をなすべきものというふうな判断でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/31

104参議院 本会議 第4号

○国務大臣(今井勇君) 今回、厚生大臣に就任いたしました今井勇でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ただいまの社会保障特別会計構想についての御質問にお答え申し上げたいと思います。 社会保障予算につきましては、高齢化の進展や年金制度の成熟化などによりまして相当規模の自然増が避けられないという性格を持っております。こういった社会保障予算につきまして、一般会計から切り離して、社会保障に関する給付と負担の関係を明確に示すということ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/31

104参議院 本会議 第4号

○国務大臣(今井勇君) 私に対します四つの御質問につきましてお答えいたしたいと存じます。 まず、脳死の問題についてでありますが、脳死をもって人の死とすることができるかということにつきましては、国民の生命観や倫理の問題に大きくかかわりますので、この問題に関します国民的合意につきましては、広範な見地からの論議を尽くした上で、国民に十分な理解がなされているかどうかということを判断する必要があると考えます。したがいまして、それまでにおきます御指…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) ただいまの御質問でございますが、これからお説のとおり、本格的な高齢化が進むわけでございまして、その中で国民の一人一人が生きがいのある生活を送るためには、まず何よりも健康であることが極めて大事だと思います。したがって、我が国におきましては今後ますます医療の果たすべき役割というものが増大するものと思います。 このような観点から、いつでもどこでも良質な医療が受けられるというような適切な医療供給体制、そういうことをまず確…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 国立病院あるいは療養所の再編成の問題でございますが、これは行政改革の一環といたしまして、これらが国立の医療機関にふさわしい役割を果たすことができますように、その質的な機能の強化を図ることを目的とするものでございまして、やはり私は、この再編成というのは不可欠の問題であると考えております。 しかしながら、この再編成というのは、お説のとおり、大きな問題でございますので、関係の地方公共団体、地元関係者の御理解と御協力を得…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) お説のとおり、この再編成を実施しまずに当たりましては、都道府県あるいは地元の市町村などの関係者と具体的な事案につきまして後医療の問題等につきましても十分な協議をいたしまして、地域の医療というものに支障のないようにしてまいりたいと思っております。また、再編成によりまして患者の診療に支障を来さないように配慮することは当然でございます。同時に、その職員に対しましても勤務条件などにつきまして十分配慮しながら推進してまいる…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 我が国の医療機関でございますが、マクロ的に見てまいりますと量的な面ではほぼ達成されつつあるというふうに思います。しかし、疾病構造の変化だとか、医学医術の進歩によりまして医療内容というものが非常に高度化、しかも多様化しているように思うわけであります。 このような情勢の変化を踏まえまして、国立病院一療養所というものは今後広域な施設として国立医療機関にふさわしい指導的な役割を果たしていかなきゃならぬと考えます。このため…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 今回の再編成計画でございますが、国立病院だとかあるいは療養所というのは、主として広域を対象とする高度専門的な医療を担当するなど、国立医療機関としてふさわしい指導的な役割を果たしていくことと考えているわけでございます。したがいまして、国立病院一療養所はその機能が全国民にできるだけ均等に利用されるように公平に配置されるべきものであると考えますので、単に地域の医療にとって必要だからというそういう見地だけからその位置づけ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 確かにこの問題は極めて大きな問題であり、全国民的な立場の問題ではありますが、しかしながらやはり国として大きな行財政改革の一環として進めてまいりたいと思います。したがいまして、やっぱり皆さんとの間のコンセンサスというものはやっぱり十分得ながらやっていかなければならないと思っております。 したがいまして、今後とも、先ほど申し上げましたが、再編成の実施につきましては都道府県、市町村等の地元関係者とも十分協議しながら、地…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 社会福祉の施設につきましては、対象者の適切な処遇あるいは施設の安定的な運営及びそのための職員の配置や労働条件の確保といった面での要請にこたえる必要があろうと思います。したがって、どうしても一定の規模と申しましょうか、定員というものが必要でありまして、これを緩和することは非常に困難だと思いますけれども、せっかくの先生の御提案でございますから、十分またこれは検討をさせていただきたいと思いますが、今のところ直ちにわかり…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 大変失礼いたしました。 私もこの問題については大変な関心を持っておりますので、特に精薄児のあるいは者の福祉施設の対策というものは極めて重要だと考えております。したがいまして、今後とも施設整備を始めまして各般の施設を推進してまいるということにつきましては、お説のとおり私も自分の力を尽くしてまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 私は昭和五十四年に厚生の政務次官を務めてまいりまして以来、厚生行政には大変強い関心を持ってきておりますが、今回の厚生大臣の就任を機に心新たに社会保障の問題につきまして取り組んでまいりたいと思っております。 まず、いろいろのお年寄りの問題だとか、特に寝たきりのお年寄りの問題だとか心身障害者の問題といった恵まれない環境にある方々に対しましては、私も心の通うぬくもりのある行政を進めてまいりたいということを申し上げたわけ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 私のイメージでございますからあれでございますが、私が考えていますのは二つ一般的にあろうかと思います。 まず、寝たきりのお年寄りや心身障害者あるいは難病患者などのような恵まれない環境にある方方に対して、行政を初めとして社会全体として行き届いた配慮がなされるような社会、こういうものが一つイメージにあるわけであります。 また、一般的にも国民一人一人が長い人生を通じまして心を通い合わせて、そして生きがいと安心を持って生活…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) まさにお説のとおりであろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) これから高齢化社会が参りますのでやはりどうしても長期的に安定した社会保障制度というものをつくることが極めて大事だと思います。したがって、安心して身を預けられるということがぬくもりのある制度ではないかと思うわけでございまして、そのためにいろいろ政府も今回の老人保健法の問題については改正の御提案をいたすということでございまして、確かに今の外来や入院の一部負担の増がございますが、これは私どももいろいろ考えました結果、ぜ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) 繰り返しになろうかと思いますが、この一部負担の問題は健康に対します自覚と適正な受診という観点からお願いをいたしておるものでございまして、しかしながら、増大します老人の医療費を考えますと、世代間の公平という観点も極めて重要なものであろうと思います。このため下被用者保険の本人やあるいはまた在宅療養者とのバランスも考えまして、無理のない範囲でお願いをいたしたいと、こういうふうに考えるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) この問題は、年々増大いたします年金とか医療というもの、これはどうしても人は皆年をとってくるわけでございますから増大するというその傾向はもう今後とめるわけにいかない、だんだんそういうふうになっていかざるを得ないと、こう思うわけであります。ところが、現在の予算の組み方なり要求の仕方というのは、そういった面に必ずしも対応できるかといいますとなかなかしにくい面もあろうと思うわけであります。したがって、前大臣が言われました…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) いろいろレクチャーと申しましょうか、そういうことをしてくれておりますことは事実でございます。 老人福祉行政でポイントを言えということですが、私は大きく言えば三つあろうと思います。一つは、老人福祉対策の充実というのはこれは国民的な課題でありまして、特に要介護老人の対策というのは大きな問題であるというのが第一点であろうと思います。それから第二点は、在宅福祉を重点的に推進をする。家庭で介護できない老人につきましては施設…