今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(今井勇君) 私どもとしては、退職者医療の問題は、その対象者の数をできるだけ正確にやりたいと思ったんですが、予測しない見込み違いのために市町村の国保財政に大変影響を与えたということは事実でございまして、国といたしましても重大に受けとめております。 そこで、今大蔵大臣からお話しのように、現在の極めて厳しい情勢の中で最大限の配慮をしたところでございまして、今後とも国保事業が健全に運営できるように誠意を持って取り組んでまいりたい、こ…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(今井勇君) だんだんと御答弁がございましたが、厚生大臣といたしましては、やはり今先生の、年金の積立金及びその運用収入というのは将来膨大な規模になるわけでございまして、しかもそれが年金給付の貴重な財源でございます。したがって、年金積立金の別建ての高利運用事業というのは年金財政を考えますと、やはり長期的に安定したしかも保険料負担の軽減のためにぜひやらねばならない、そういった課題と思っております。 そこで、六十一年度予算編成のとき…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井国務大臣 お言葉ではございますが、私どもはこの法案は一生懸命考えましてやったものでございますが、しかしまあそういう御意見もあることはよく承知いたしておりますので、厚生省としましてはなお慎重に検討を進めてまいりたいと、こう考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井国務大臣 おっしゃいました両方の御意見を含めまして検討をさしていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井国務大臣 まあ、今のような御意見も踏まえまして十分検討さしていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井国務大臣 今までの御質疑をずっと私も議事録等で読ましていただきまして、やはりこれを推進すべきだという強い御意見もございますので、私は慎重に検討をすべきだと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井国務大臣 厚生省といたしましても、人口の高齢化が進展する中におきまして、国民に必要な医療を確保していくためにはやはり効率的な医療の供給体制を確立することが極めて大事だと考えておるわけでございます。したがいまして、いろいろ検討をいたしましたが、大蔵省の提出いたしました中期展望におきます医療に関する記述というものも、このような厚生省の考え方に沿ったものだというふうに考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井国務大臣 私は、従来の開業医というのは地域の中で、先生御存じのように家庭医として活躍されてこられたと思っております。しかし、年齢がだんだん高齢化をしてまいりまして、それを継ぐ若い医師がほとんど病院に勤務をするという傾向にありますので、地域の中で在来からの家庭医としての役割を継承する医者というものが極めて困難になってきた、これは先生も御存じだと思います。 そこで、私は、開業医の復権を図りまして、それも単純なる在来の延長線ではなくて、…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井国務大臣 お答え申します。 その前に、日ごろから大変医療協力について御関心をお持ちで、御協力賜っておりますことについて、まず感謝を申し上げたいと思います。 厚生省といたしましては、今お話しの海外医療協力に積極的に取り組んでまいりたい、こう考えておりますので、その推進のために将来の体制を整えるように指示をいたしましたことをまず御報告申し上げたいと思います。 それから、今後ますます国際医療協力がふえてまいります。そこで、厚生省といたし…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井国務大臣 献血事業につきましては、今お話しのとおり、我が国におきましては国民の理解と協力のもとでその実績もだんだんと着実に向上をしておるわけであります。したがいまして、厚生省といたしましては、献血は国民の善意と自発的な意思に基づいて進めるのが適当であろう、こう考えております。したがいまして、現在、献血事業に関します新たな法律というものの制定は考えておりませんけれども、先生お話しのように、必要に応じまして関係機関あるいは関係各省と十…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井国務大臣 確かに当初見込みと実績との乖離がありましたことは事実でございますが、これはひとつ心して今後頑張ってまいりたい、こう考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井国務大臣 ただいま総理からも御答弁がございましたが、これからの医療保険制度の課題というのは、先生御案内のように、全部の制度を通じまして給付と負担の公平化を実現するということであろうと考えております。 こういう観点から、先生お話しのように今回老人保健法の見直しを行うことにしているわけでございます。そしてこの改革は、将来の医療保険制度の一元化を目指す橋渡し、こういうふうに考えておりまして、老人保健法の見直しの後におきましては国民健康保…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井国務大臣 お説のとおり、このテレビゲームをやり過ぎますと確かに目に悪いことはお説のとおりだと思います。 そんなことで、この問題につきましても、厚生省としましても大きな関心を持ってひとつ十分検討してまいりたい、こう思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○今井国務大臣 お答え申し上げます。 我が国におきましても、これから痴呆性の老人やあるいはまた老人病につきましての研究を進めていく上では、老化いたしますメカニズム自体の研究というものが必要でございまして、そのために自然科学や社会科学を統合した研究体制をつくっていかなければならぬと私も思っております。 このために、天皇陛下の御在位六十年の慶祝事業の一環といたしまして、国レベルでの長寿科学研究組織をつくりたい、こう思います。それで、そのため…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○今井国務大臣 お答え申し上げます。 この国立病院・療養所の再編成は、先生御案内のように、行政改革の一環としまして、政府全体として閣議決定のもとに推進をするものでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○今井国務大臣 大変どうも失礼を申しました。 当然その中には、国立病院・療養所が国立医療機関健ふさわしい、より広域な地域を対象とする高度の専門医療機関、これを担っていくような役割を果たすことができるように、その内容について随分分類をし、研究をいたしましてこの結果をつくったものでございまして、その間には随分私どもも考えましたものでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○今井国務大臣 お説のように、この計画の実施に当たりましては十分地元の人たちと話し合いまして、そうしてその御了解の中でやってまいりたいというふうに考えておりまして、全体の事業は、お説のとおり十年でやりたい、こう思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井国務大臣 ただいまの問題は、お説のとおり、パートの婦人などがなかなか昼間できないものですからやっていただきたいということでございます。ただ、私どもは老人保健事業で、先生御案内のように婦人の方に対しても年一回、がん検診などを実施しているわけでございますし、また、婦人の健康づくり推進事業というのをやっておりまして、これは、十八歳から三十九歳未満の家庭の婦人などに対しまして年一回、やはり受診できるように指導を行っているところでございます…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先生、十分御案内のように、この歯科技工士の技工料の問題については大きな問題があることを私もよく存じております。そこで、ただいま中医協でもこの問題をいろいろ詰めておりますので、御意見を十分踏まえまして、ひとつしっかりと頑張ってまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井国務大臣 お答え申し上げます。 先生御案内のように、との国立病院・療養所の再編成の問題は行政改革の一環としてやるわけなんでございますが、現在、国立病院または療養所を見てまいりますと、だんだんと当初の設立当時のものとその様子が大分変わってまいっているものもございます。また、町のお医者さんだとかあるいは公立の病院だとかいうものもだんだん出てまいりましたものですから、国立の療養所にふさわしいような、そういう機能を持たそうじゃないか、こう…