今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今井国務大臣 今それぞれ意見を述べたところでございますが、今の事情はよく存じておりますので、しかるべき時期にきちんとした方針を出さねばならないと思っております。 今の問題と関連して、非常にユニークな考え方がありますので、ちょっと御披露しておきたいと思います。 この間、ある会合で歯科医師会の会長さんとお話をいたしておりましたときに、中国は歯科医師が極めて少ない、聞けば日本では今のような問題がある、だとするならば、中国から歯科医師になりた…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今井国務大臣 お説のように、医療というのは人間の生命と健康に直接かかわります極めて公共性の高い行為でございます。したがいまして、これを営利を目的として行うことは、医療の性質上も国民感情の点からも、これは全く不当なものであろうと思います。したがいまして、今お話のありました東十条の病院でございますか、こういうものにつきましては、直接の認可権限を持っております東京都と千葉に、これは慎重に審査を行いますように指導してまいります。
第104回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(今井勇君) 先般の中曽根内閣の改造により厚生大臣に就任いたしました今井勇でございます。 社会労働委員会の御審議に先立ち、就任のごあいさつを兼ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 戦後四十年を経た今日、我が国はかつてない安定と豊かさを享受しております。しかしその一方で、社会のさまざまな面に、高齢化さらには国際化、情報化等の進行に伴う変化が生じており、既存の制度や仕組みを超えた新たな社会の枠組みが求められている状況にあります…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井国務大臣 まず最初に、大変我が省の問題につきましていろいろ御配慮を賜りまして、厚く感謝を申し上げる次第でございます。 お説のように老人保健制度でございますが、だんだん人口が高齢化をしてまいります中で、とにかく非常に老人医療費がふえてきておりますので、これを一体どのように適正なものにするか、それからもう一つ、国民がどれを、どうしてこれを公平に負担するかという問題が極めて大事な問題ですから、そんなことから老人保健法の一部改正をお願いし…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井国務大臣 今の話は老人保健等の一部負担の限度だと思いますが、これは御案内のとおり、人口もだんだん高齢化してまいりますから、特に最近のように老人医療費が急騰してまいりますと、やはり何とかこれを補わなければならぬということでございます。そして増大します老人医療費をすべてじゃ若い世代が負担するのかというと、これもまた問題がありますので、やはり世代間の負担の公平ということが基本原則であろうと私は思います。そのような考え方に立ちまして、現在…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 まず、老人医療の問題でございますが、いろんな御批判がございますことはよく存じておりますが、まあとにかく現在の一部負担の額は老人医療費からいいますと一%でございまして、やはり私どもは世代間の公平ということも考えなければならぬのではないかと思っております。 しかしながら、今度の改正は、そこで、老人の方々が払いやすいように定額制はそのままいたします。それからまた外来につきましては、月の初めに一回払っていただければ何遍来ていただ…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 今の先生のお尋ねは、私も拝聴しておりまして、本当に問題があるなどいう感じを強く受けます。 薬価基準の問題につきましては、五十七年九月でございますか、中医協の答申に基づいて実勢価格を迅速適切に反映させる観点から、毎年改定を行っているところでございますことは先生御案内のとおり。この現行方式につきまして今お話しのありました製薬企業あるいは関係団体等に見直しを行うべきだという強い意見がありますことは私もよく存じております。また、…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 おっしゃいますとおり、薬価に関しましては先生御指摘のとおりの問題点がたくさんあります。厚生省としましても、医薬分業の推進だとか、先生お触れになりましたが、あるいは医薬品流通の適正化、それぞれ努力をしているわけでございますが、いずれにせよ先生御指摘の問題点を踏まえながら、今後各方面の意見を十分聞きまして私なりに十分対処してまいりたい、本当に一生懸命やってみたいと思いますので、どうぞひとつお力添えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 先生おっしゃいますように、保育所というのは児童福祉法の二十四条、保護者の就労や病気のために保育に欠ける児童を保育する、そういう児童福祉施設でございますから、児童を心身ともに健やかに育成するために重要な役割を果たしているものと私も認識いたしております。今後とも婦人就労というものの増大に伴いまして多様化します保育需要に適切に対応すべく努力してまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 今御答弁がありましたように、もうちょっと詳しく申し上げますと、今まで国が事細かにはしの上げおろしまで言っているのですね、いわゆる機関委任事務というのは。そういうことじゃなくて、これからはやはりこの保育事業のようなものは、地方に非常に密着したものですから地方の自主性を尊重しようじゃないか、それで団体委任事務にしようじゃないか。団体委任事務というのは地方公共団体が細部のものを決めるわけです。しかも、地方の議会も条例をつくった…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 私にもちょっと言わしていただきたいと思うのですが、私は今のお考え方がちょっとおかしいと思うのですね。確かにおっしゃるように国の金を減らすことは間違いありません。だからといって、この保育所のようなものは、やはり本当に地方が自分でもってやるんだというふうにしていかなければ本当のものじゃないと思うのです。国があれしなさい、これしなさいとやかましく言うことじゃないと思うのですね。したがって、地方に自主性を持たしていこうじゃないか…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 私も、子供もおりますし、孫もおります。保育にかかっております孫もおりますので、気持ちとしてはわかります。しかし、やはりその必要なものはいただくということでなければ保育所はやっていけないのでございますから、そのつもりでおります。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 確かにおっしゃいますように、定員割れの問題は私どもも非常に頭が痛い問題でございまして、積極酌な対応策というものをいろいろ考えているわけでございます。したがいまして、この問題について、やはり何といってもお母さん方が安心して託せるような、そういったものを私どもが積極的に誘導していくということをしなければならぬと思っておりまして、お説のとおりだと思っております。その点につきましては全くそうです。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井国務大臣 残念ながら、二分の一をはね返すというのは、そのつもりはございません。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○今井国務大臣 実態につきまして御説明をいたしまして、大変申しわけないことをいたしましたが、お説のとおり、こういうふうなことが起こらないようにきちっとすることが極めて大事なことでございます。したがいまして、今後やはりきめ細かい工夫をいたしまして事務処理の改善を図ると同時に、こういうことのないように努めてまいりたいと思います。また、過払いになりましたものにつきましても、返納についても一層の努力をしてまいりたい、このようなことが二度と起こら…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○今井国務大臣 ただいま御決議がありました無許可医療用具の流通、使用及び医療保険の不正請求の防止につきましては、御決議の趣旨に沿って、その監視、指導の強化等所要の措置を講じてまいる所存であります。 次に、後天性免疫不全症候群(エイズ)の対策につきましては、御趣旨を体して一層の推進に努めてまいる所存であります。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○今井国務大臣 まず最初に、かねてから本当に海外協力の問題につきまして御協力いただきますことをありがたく感謝を申し上げます。 今のお話でございますが、私も全く同感でございまして、これは外務省とも協議しながら進めていかなければならぬ問題でありますが、こういう問題こそ厚生省が取り組まなければならぬ大きな問題だと思っております。 そこで、私も就任早々ではございましたが、省内にプロジェクトのチームをつくりまして、こういう問題を、ひとつ協力事業、…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○今井国務大臣 御質問に先走りまして答えかけまして恐縮でございますが、結論から申しますれば、先生のおっしゃるとおり、そのくらいの意気込みでやりたいと思っておるのです。 これは今、ロックフェラー財団の例の世界小児の保護会議、一九八四年の報告によりますと、発展途上国二十五カ国でワクチンによる予防接種がすべての子供に行われたと仮定すれば、年間約三百六十万人の子供の命が救われるということでございますね。したがって私は、日本の保健先進国家としての…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○今井国務大臣 我が国は、極めて短期間のうちに多くの感染症の制圧に成功しておりまして、この持てる経験、技術というものを発展途上国への協力に積極的に注ぎたいと思います。また、先ほどお約束申し上げました百万人の子供たちの命を日本が救うんだという決意に立って、この問題について頑張ってまいりたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○今井国務大臣 このエイズというのは、とにかく現在のところ、先生おっしゃいますように、まだ我が国では極めて例が少ないのでございますが、この感染経路がおっしゃいますように極めて普通の状況でない場合のものが多いものでございますから、これはまことに厄介なものだと思っております。いずれにしても、私どもとしましては、この問題についてとりあえず国と赤十字が共同いたしまして、百万人のエイズの抗体検査、これを実際大都会などを重点にしてやろう、こう思って…