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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 それは先生のおっしゃることよくわかります。そんな感じでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 そういう意味で私はお答えしたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 おっしゃるまでもなく、この問題は私の県にもございまして、私は彼らとは極めて緊密な連絡をとっておりますし、よく知っております。また、御要請があれば、国会の模様も見ましてぜひ拝見いたしたいと存じます。地域によってそんなに差があるものではないと私は思っておりますから、私のところでは十分知っておるつもりでございます。 〔主査退席、野上主査代理着席〕

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 どこを視察するかはまた今後の問題として、よくわかりましたので、ぜひ実行いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 さっきから応答をずっと聞いておりまして、私も専門家ではございませんが、御熱心にこの問題を御検討願って、その提案をいただいておりますから、私どもそれを受けとめまして、省内に衆知を集める意味の審議会でも一遍つくりまして、この問題にまともに対策を立てるようなことをぜひ早急にやってみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 腎臓病の問題につきましては、お説のとおり、これから治療法などの調査研究あるいは腎疾患の早期発見のための健康診断の実施あるいは腎移植の推進などを通じて対策の充実を図り、患者や家族の方々に不安を生ずることのないよう、これから本当に努めてまいりたいと思っておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 おっしゃるように、私もさっき答弁をいたしましたが、腎疾患の早期発見のために云々と申し上げました。極めて大事なことでありますので、厚生省が握ってはどうだということ、やはり私どももひとつその仕組み、どんなふうにすればいいのか、一遍これは検討させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 大変とちった答弁をいたしまして済みません。先生の御趣旨よくわかりました。お説のとおりだと思います。しっかりやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 一般的な基準を今、局長が申し上げましたが、確かに御指摘のような場合には医療上の必要性だとか家族の感情だとか人情の機微といったことも十分配慮する必要があると考えておりますので、これは常識的な範囲内で現場において柔軟に対応できるように検討させていただきたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 先ほども、そんなことも含めての気持ちもあったのでございますけれども、お説のとおりでございまして、親の気持ちもわかりますので、やはりそれこそ先ほども申し上げましたけれども常識的な範囲内で現場におきまして柔軟に対応できるように、これは本当にひとついたしたいと思います。検討してまいりましょう。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 まさか大臣名で出すわけにもまいりますまいが、しかるべき人の名前で、これはひとつ御趣旨を酌みまして出しましょう。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 せっかくの先生の御要望でございますから、今の二つの面につきましては、これは私もそれなりの検討をさせまして御要望に沿うように進めてまいりたいと思います。またひとついろいろ御教示を賜りたいと思いますが、前向きでひとつ検討していくようにしましょう。(上田(哲)分科員「全力で」と呼ぶ)はい、わかりました。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 今回の国立病院・療養所の再編成というのは、行政改革の一環といたしまして、現在の厳しい行財政事情のもとで、国立病院あるいは療養所が国立の医療機関にふさわしいようなより広域を対象とする高度の専門の医療などを担っていくことができるように、その内容の充実を図っていくためにはどうしても今のままではできない、やはりスクラップ・アンド・ビルドをやりまして再編成することが必要だろう、こう考えているわけでございます。と申しますのも、医師や…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 いずれも兄たりがたく弟たりがたいと思うのでございますが、しかし、いずれにいたしましても、今のままでは国立の療養機関として十分な力を発揮し得ないということ、やはり個々に当たりますとそういう面が見られるわけでございますから、貴重な国費を使うのにそれではいけない、皆さんから喜んでいただけるような国立病院らしいものにしていかなければならぬと思いますので、そのためには今のままではなくて、少し、何といいましょうか、スクラップ・アンド…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 それだけ地元に愛されて、確かに密着しておるものであることは私もよくわかります。したがって、私も先ほど申しましたが、これは一方的に推し進めるものではありません。こういうわけでこうなります、したがって、あなたのところはこういう形になります、いかがでしょうかというようなことでお話し合いをしていくことが必要でありますし、お話し合いがまとまってからやっていこうと思っているわけでございまして、そのための粘り強い説得と努力を私どもが当…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 先ほどから申し上げているとおり十年計画でいたしますが、私どもは本年度は箇所を決めましたが、次からは年度計画を決めていないゆえんのものは、お話し合いをしていってひとつ御理解を得ようという考え方が出ていると私は思います。そうでなければ、きちっきちっと一応計画だけでも決めていくのが普通のやり方ではないかと思いますけれども、それはいけないよ、やはりこれはお話し合いで行くべきものだという感じで行っているわけでございます。したがって…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 これはこの間も申し上げたように、やはり理解を得なきゃいけませんよ。だから理解を得るように私はやりますと申し上げたのです。まさかそれはぐさっとやるわけにいきません、そこに皆さんが現実におられるわけですし、地元に非常に御関心があるのですから。こういうわけでぜひひとつ、もっと立派なものにしたいという気持ちはわかっていただきたいと思うのですな。何もこれ一緒にして捨てちゃうというのじゃないですからね。もっと立派なものにしたい、それ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 今政府委員が答弁したとおりでございますが、私の町などでは、幼稚園といいましょうか、保育所でないのですけれども、そういうところが大体午前中で終わるものですから、午後を利用して留守家族の子供さんをお預かりするというのはございます。 保育所といいますと時間が長うございますから、昼飯を食べたら終わりだというわけにいかないのですね。しかも、保育所に入所いたしますのは乳幼児でございますから、身体的にも精神的にも大きな差があるわけでご…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 おっしゃいますように、最近、国民の精神的な健康を確保するための施策を推進することが極めて重要になってきておると認識いたしております。このため、精神保健対策として、精神障害者で医療を要する者に対します医療費の公費負担制度、これを実施しているわけでございますが、そのほかに社会復帰のためのもろもろの施策、それからまた、先生おっしゃいます国民を対象にいたしました心の健康づくり、そういうものをまぜまして施策を推進しているわけでござ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井国務大臣 先生御案内のように、この老人保健制度につきましては、人口の高齢化が急速に進む中で増大を続けます老人医療費をどのように適正なものにするか、またいかに国民が公平にこれを負担するかというふうな課題に対しまして、長期的にしかも安定したものにすることが極めて大事だと私は思っております。したがいまして、老人医療費の一部負担というものも健康に対します自覚と適正な受診という観点からお願いをしているものでございまして、現在の一部負担の額は…