P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○今井国務大臣 お説のようにエイズというものは実に厄介な病気でございまして、私、これが今は十四人で極めて少ないんですが、これがふえていかないのかといえばふえていきませんというわけにはまいりません。そんなことで、できるだけのひとつまた予算の措置につきましては今後とも鋭意頑張ってまいりたいと思っておりますが、幾ら幾ら要求しますとかいうことまで現在まだ申し上げる段階ではございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○今井国務大臣 私も薬そのものの内容までつぶさに存じませんが、やはりこういう事例がありましたことはそれなりに大変大事なことでございますから、十分注意してやってまいりたいな、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○今井国務大臣 お説のとおりでございまして、事業活動に伴って生じました廃棄物の処理につきましては、それを排出する事業者がみずからの責任において適正に処理する責務を持っているものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○今井国務大臣 草川先生よく御存じのように、衛生検査所の問題はこれまで都道府県知事への登録制をとりまして設備や人員などの配置などについては規制をしてまいりました。ところが検査そのものの質の向上ということについては、その対策については全く取り組みがおくれておりまして、まことに先生の御指摘のとおりでございます。 そこで厚生省は六十一年におきまして、衛生検査所につきまして、まず検査の精度を確保するために必要な基準を作成すること、それから二番目…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/21

104衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(今井勇君) 小谷先生にお答え申し上げます。 まず、退職者医療の問題でございますが、現在の極めて厳しい財政状況の中で、政府といたしまして最大限の努力を払いまして、本年度の補正予算で国保の特別交付金千三百六十七億円を計上いたしたところでございまして、今後とも、市町村国保の安定的な運営が行われるように配慮いたしたいと考えておる次第でございます。 次に、国民健康保険制度のあり方でございますが、高齢化の進展や産業構造の変化などに対応い…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○今井国務大臣 簡潔にお答えをいたします。 かんきつ類の輸入の場合ですが、EDBの暫定基準、これは御案内のようにこれをきちっと守らせることとしておりまして、これが守られてさえおれば、消費者に渡ります段階で、EDBというのは極めて揮発性が強いものでございますから検出限界以下になるものだ、私どもはこう考えております。 しかしながら、これは非常に大事な問題でありますから、私どもは、安全性を確認するために店頭におきます抜き取り検査、これを実施を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○今井国務大臣 お説のとおりでございまして、まず長崎県の野母崎の水道は極めて有効に動いております。四十九年にできまして、一日約三百立米の水の取水が可能になっておりますので、非常に喜ばれておるわけでございます。 そこで、今後離島だとかおっしゃいますように、半島部、非常に水に困るところ、その場合に地下水をためまして、そして地下ダムをつくったらどうだ。極めて有効な手段だと私は思っております。そこで、今後技術的あるいは経済的に可能な場合には、地…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○今井国務大臣 厚生省でも、現在、宇美町でおっしゃるとおり町が基礎的な調査をしておりますことはよく存じております。 そこで、調査の結果、実現の可能性があると判断されまして、同町から補助の要望が出された段階でよく内容を見まして、これならば大丈夫だという見通しがあれば、水道水源の開発施設の整備費補助というふうな助成も検討してまいりたいな、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/20

104衆議院 社会労働委員会 第2号

○今井国務大臣 先般の中曽根内閣の改造によりまして厚生大臣に就任いたしました今井勇でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 社会労働委員会の御審議に先立ちまして、就任のごあいさつを兼ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 戦後四十年を経ました今日、我が国はかつてない安定と豊かさを享受しております。しかしその一方で、社会のさまざまな面に、高齢化、さらには国際化、情報化等の進行に伴う変化が生じており、既存の制度や仕組みを超え…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○今井国務大臣 いろいろ言及がございましたが、私も厚生大臣になりましたからには一生懸命この問題について最大限の努力をいたしますので、ひとつまだお見捨てないようにお願いをいたしたいと思います。 まあいろいろ御意見はございますが、今回の老人保健法の保険制度の改正というのは、老人の医療費につきまして保険者の間あるいはまた世代の間、その間で一体どうすれば公平に負担ができるのかというようなことを解決するといいましょうか図ると同時に、御言及もありま…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○今井国務大臣 この問題は、もう数年前になりますが私が社労の理事をいたしましたときに何遍も問題になりまして、そして野党の皆さん方からの今のお話の被爆者援護法についての御提案なり、また御質疑がありまして、私がそれに対してお答えをしたことがあります。 おっしゃるとおり、この被爆者の問題につきましては、被爆者の受けた放射線によります健康障害という他の戦争犠牲者に見られない特別の犠牲というものに着目して、広い意味の国家補償の見地に立ちまして、私…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○今井国務大臣 幾つかの問題をまとめてお尋ねがございましたが、まず最後の食品添加物の問題、これはお話しのとおり、添加物の表示につきましては学識経験者などの検討がずっと行われまして、先般中間報告がまとめられたことはお説のとおりでございます。その中で、国民の皆さんが理解しやすく、しかも正確な情報をより多く提供するということが大切だとありますのは、私は全く同感でございまして、これに対しまして、私どもはこれから各方面の御意見も聞きながらさらに具…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○今井国務大臣 まず、先生お話しのように、被害者の方々の長年の御苦労に対しましては、本当に御同情申し上げる次第でございます。御案内のように、係争中の裁判は、今ほかの大臣からありましたが、国家賠償責任が問われている裁判でもございますので、判決後の対応につきましては関係各省ともよく相談をして決めたいと思っております。 また、厚生省は、先生御案内のようにこの油症治療に関する問題につきましてはその調査研究だとか、それから生活困窮者につきましての…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○今井国務大臣 先生お話しのように、色弱あるいは色盲等の色覚の異常でございますが、もうほとんどが遺伝によるものが多いものでございますので、その有効な治療法というものが現在のところまだないと承知いたしております。したがいまして、その治療法等の研究につきましてもなかなか難しいんじゃないかなという感じがいたすわけでございます。(中野委員「治療法を聞いたのではない」と呼ぶ)

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○今井国務大臣 先生の切々とした思いのこもった御質疑、私どもも聞いておりまして極めて感動するものでございます。先生御案内のように、この残留孤児の問題は、人道上の問題からも、政府だけじゃなくて地方公共団体あるいはまた国民が一体となってこれを考えていかなければならぬ大きな問題だと思います。そこで、先生のおっしゃるように残留孤児の問題の懇談会もいたしましてその御提言もいただいておりますので、私どもはそういうものを踏まえまして、残留孤児の各省の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(今井勇君) 日ごろ大変お世話になっておりましてありがとうございます。 老人保健の施設でございますが、これは御案内のように、今後増大をしてまいります寝たきり老人などの多様なニーズに対応いたしまして、入院治療する必要はありませんけれども、在宅での療養が困難な場合に医療サービスと生活サービスをあわせ行う施設でございます。高齢化の社会がだんだんと進展してまいりますので、このような新しい施設体系が国民に望まれるものだと考えております。…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(今井勇君) 御承知のとおり、老人保健施設は地方公共団体のほかに、医療法人であるとかあるいは社会福祉法人などの民間に開設をお願いをいたしたいと考えております。地方公共団体が財政や職員の確保、そういったものに困難な面がございますので、どうしてもやっぱり民間の創意工夫を生かしながらその整備を図り、介護する老人の多様なニーズにこたえていかなきゃならぬ、こう考えております。 しかしながら、単に営利だけを目的とするような施設は私も好まし…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(今井勇君) おっしゃいますとおりでございまして、先ほど冒頭にも申し上げましたのは、営利だけに走ってはいけませんよ、営利だけを目的とするようなことではいけない、十分ではないんだということを申し上げたつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(今井勇君) この再編成というのは極めて大きな問題でございますので、今、総理も御答弁なさいましたが、関係の地方公共団体あるいは地元関係者、そういう方々と十分お話し合いをいたしまして、理解と協力がなければできませんので、そういうふうにして十分お話し合いをしてまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(今井勇君) ただいま詳細につきましては政府委員から答弁させたとおりでございますが、これはおっしゃるように大変大事な問題でありまして、ほかに今のところ代替物がないものでございますから、早速どうすればいいのかということにつきまして早急に研究を進めまして、御意思に沿うような形で解決いたしたい、こう考えております。