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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1988/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
農林水産省畜産局長1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○京谷政府委員 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足をさせていただきます。 第一に、輸入に係る牛肉等に関する規定の改正であります。 畜産振興事業団が行う買い入れ、売り渡し等の業務の対象から、輸入に係る牛肉等を除外するとともに、牛肉の輸入についての事業団…

農林水産省畜産局長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘がございましたように、岡山市新福地のボウリング場跡地を利用いたしまして中央競馬の場外馬券売り場を開設するという構想がございまして、その前提となります地元調整を行ってきておるわけでございますが、私どもの承知をしている限りでは、この地元調整が落着をしたというふうには考えておりません。そういった状況下で誘致業者が、このボウリング場施設の撤去作業に着手をしたという事実を私どもは承知をしておりますが、いずれ…

農林水産省畜産局長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 現在、現地において行われております仕事は、私どもが承知をしている限りでは、従来ございましたボウリング場施設の撤去のための仕事が行われておるというふうに理解をしておりまして、新たな建物を建てるための工事にはまだ着手をされていないという認識を持っております。

農林水産省畜産局長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 先ほども申し上げましたとおり、中央競馬会の場外馬券売り場の設置につきましては、中央競馬会が農林水産大臣の承認を受けてでなければ設置できないという建前になっております。現在のところ、先ほど御報告申し上げましたとおり、中央競馬会からの承認申請は行われておりません。私ども、この承認に当たりましては、当然の要件といたしまして地元調整が完全に行われておるということを要件として考えておりまして、ただいまの状況からいたします…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 今回御指摘を受けておる問題につきましては、ただいま大臣から御答弁申し上げましたような指示を私ども受けまして、畜産振興事業団に対しまして諸般の対応を指示をいたしまして、事業団の方でこれに対応しているところでございます。 いずれにいたしましても、今回問題にされておりますのは買い入れ価格、買い入れ業務をめぐる問題でございまして、御承知のとおり、事業団から国内に放出する価格は別途国内の国産牛肉価格安定制度のリンケージのもとで国内…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 先生から御指摘いただきました今回のような報道がされること自体につきまして、大臣からもお答え申し上げましたとおり、大変残念な事態であるというふうに考えております。また、先生御指摘のように、こういった報道が行われること自体が生産農家なり消費者に対して決してよいことではないという考えを私ども持っておりまして、こういった事態を招かないように、先ほど大臣かちお答え申し上げました指示をちょうだいいたしまして、私どもも、事実の解明なり…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 御承知のとおり、先般の日米、日豪間の合意によりまして、三年後に現在行っております牛肉輸入についての輸入数量制限を撤廃することになるわけでございます。そういう状況に備えまして、大変厳しい状況下ではございますが、国内の肉用牛生産の存立を守り体質強化を図っていくという基本的な考え方に沿いまして、対策の具体化の検討をしておるところでございます。 御承知のとおり、去る八月二十六日に、政府と与党の間で設置されております農産物自由化等…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 御承知のとおり、現在の畜産物価格安定法によりまして、畜産振興事業団は、牛肉、豚肉等の食肉につきまして国内生産物の価格安定のための一連の価格調整措置、さらに牛乳、乳製品についての需給安定措置、また加工原料乳の不足払いに関する暫定措置法に基づきまして加工原料乳に対する生産者補給金の交付業務等々広範な業務を行っておりますが、それに加えまして、輸入牛肉の割り当て制度のもとで一元的な輸入主体としての機能を持たされておるわけでござい…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 この問題につきましては、ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、大臣からの御指示をいただきまして、直ちに私どもとしても畜産振興事業団側に所要の調査の実行、さらに、事業団の取引先でありますこれらの指定商社に対しまして注意を喚起すること、さらにまた、これは私どもとしては仮定の問題でございますけれども、公正取引委員会の調査がもし開始された場合には、当然のことながらこれに協力をしていくということを畜産振興事業団に対して指示を…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 御承知のとおり、畜産振興事業団が輸入牛肉の一元的な取り扱い機関としましてこれを輸入する場合には、国際市況等を勘案いたしまして内部において予定買い入れ価格を設定いたします。その予定買い入れ価格を基準にいたしまして、それ以下の範囲で御指摘の指定商社の入札行為によって買い入れ価格が事実上決まっていくわけでございますが、少なくとも調査した結果で、事業団が入札の前提として予定しております買い入れ予定価格水準を超えて買い入れをしたと…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 差額関税制度の沿革なりその内容については、ただいま先生御指摘のとおりでございますが、そのもとになります国産豚肉の国内価格安定帯を決める権限は農林水産大臣が持っておりまして、その決めた安定価格帯の水準に応じまして差額関税制度運用上の基準価格は農林大臣が決めるということになっております。

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 この差額関税制度の運用のもとになります国産豚肉の価格安定帯、これは原則的に毎年度単位で決定をすることになっておりますが、御承知のとおり、豚肉の生産コストの大宗を占めます飼料価格が大変低下をしてきておる、あるいはまた経営規模が大規模化しておるということがございまして、生産コストが最近低下をしております。したがいまして、最近二、三年の状況を申しますと、相当大幅に毎年度の安定帯価格水準を引き下げてきておるという実情にございます…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 先生御指摘のような問題につきましては、私どももいろいろな議論で話題に供されることで承知をいたしておりますけれども、このような差額関税の脱税に類するような行為は、私どもの保持をしております国産豚肉の価格安定制度の効果を無にすることで、許容しがたいことであるという見解を持っております。 ただ、この差額関税の具体的な運用につきましては、税関当局が運営をしておりますので、私どもとしましては、関税当局とも密接な連携をとりながら、私…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 先生御指摘のとおり、日本の国内市場に対してアメリカその他ヨーロッパの一部の国が豚肉の輸出関心を大変強く持っておるということは事実でございます。またマーケットアクセスの拡大のために、この差額関税制度についていろいろな交渉の場面で先方から話題に供された経過もございます。その都度、私どもこの制度の必要性を主張、説明をいたしまして、それなりの理解を得ておるつもりでございますが、今後の関税交渉いろいろな局面があるわけでございますが…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 御承知のとおり本年三月から、大臣のお出ましもいただきまして対米、対豪交渉、牛肉の自由化問題についてやってきたわけでございます。 その中で、自由化後の国境調整措置について大変大きい話題になりましていろんな論議をしたわけでございますが、先般合意を見ました内容の中で、牛肉自由化後の国境調整措置といたしましては、高率の定率関税をしいていくということで、自由化されます昭和六十六年度については定率関税、従価関税でございますが七〇%、…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘のございました競馬法改正問題をめぐる諸問題につきまして、私どもも御意見を体しまして慎重に検討しておるところでありますが、その中でも特に同枠取り消し問題について、具体的にファンはもちろん各界各層の方々から幅広く意見を聞いてはどうかというサゼスチョンがあったわけでございまして、それも踏まえまして、私ども、中央競馬会とも相談をいたしまして、いろいろな形でございますけれども、この同枠取り消し問題について関係…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 私がただいま御報告申し上げました一般ファンを対象にしましたアンケート調査、これはただいま先生からまたいろいろな御注意があったわけでございますが、これらと並行いたしまして、中央競馬会の方で委嘱しております競馬モニターの方々に同枠取り消し問題に対する意見をお聞きするというふうな作業、さらにまた競馬問題について造詣の深いマスコミ関係者、評論家の方々と懇談していろいろな御意見を伺うというふうなこともやっております。まだ全部を聞き…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 懸案になっております同枠取り消し問題についての一つの解決方策として、現行の限定一枠一頭方式と一枠一頭方式の併用方式というアイデアが考えられるということは、私どもとしても観念論として一つの選択肢としてあり得ることであると考えておりますけれども、この一枠一頭制をとった場合に、これは前々から先生も御承知のとおりでございますが、選択幅が非常に広くなるということもございまして、的中率が低下し、また的中した場合の額が大変高額なものに…

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 一頭一枠方式は、形式論として申しますと確かに法律改正を要せずして実施可能であると考えております。ただ、先生の御意見を拝聴いたしましたけれども、私どもの懸念している問題が、私どもとして十分検討していく必要があるのではないかという実態問題があることをつけ加えさせていただきたいと思います。

農林水産省畜産局長1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○京谷政府委員 先日の新潟競馬におきまして先生御指摘のような問題がありましたことは、私どもも承知をいたしております。 ただ、いろいろ御議論はございますけれども、やはり今日の競馬を支えている状況をいろいろ考えますと、現在の限定一枠一頭方式という形が最もなじんでおるシステムであるということで、先生からかねて提案されております改善策を具体化するためには、関係者の意見をもう少し私どもとしても集約し、その改善策の実現可能性、妥当性について慎重な論…