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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
農林水産省畜産局長1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○京谷政府委員 先ほど申し上げました基本方針においても明らかにしておりますように、飼料自給率の向上という方向で私どもはモデル経営における目標を定め、それに向かって関連の施策を進めていきたい、かように明らかにしておるわけでございます。

農林水産省畜産局長1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘ございましたように、畜産振興事業団の業務の一つといたしまして、輸入牛肉について国内牛肉の価格安定制度とリンクをしました売買業務の結果生ずる差益金を財源といたしまして、一定の指定助成対象事業の財源にこれを充てるということになっております。この指定助成対象事業につきましては、畜産物価格安定法第三十八条の一項六号に、一部省令委任を含めまして規定がございまして、肉用牛その他の畜産生産の合理化のための事業、それから…

農林水産省畜産局長1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘のございました六十一年度の決算検査報告で指摘を受けております畜産特別資金利子補給事業と申し上げますのは、先ほど申し上げました畜産振興事業団の指定助成対象事業でございます。これは内容は先生御承知のとおりでございますが、酪農及び肉用牛生産の経営につきまして相当の負債が集積をしておるということで、五十六年度以降六十二年度にかけて低利貸し付けが行われまして、それに対する利子補給を行う事業として継続を実施さ…

農林水産省畜産局長1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘をちょうだいいたしましたような事例が生じておりますことはまことに遺憾でございます。この本来の対策の趣旨は、経営が累年の負債によって行き詰まりをする大家畜農家について、低利資金の供給を通じコスト引き下げの努力を通じてできるだけ安い牛肉を供給する体制をつくるという意図で行っておるものでございます。私どもこの低利資金の融資措置を決める実施要領におきまして、不幸にも経営を中止せざるを得ないような事…

農林水産省畜産局長1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘ございましたように、牛肉の内外価格差があるという問題はかねてから言われておるわけでございます。ただ、ただいま先生御指摘のございました総務庁の小売物価統計調査によります国産牛肉と輸入牛肉の品質がどういう関係にあるかということになりますと、やや品質的に違うものではなかろうかという認識を私ども持っております。 傾向的に見ますと、小売価格の絶対値といたしましては、国産牛肉については御指摘のとおり、…

農林水産省畜産局長1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘いただきましたように、牛肉の国内需要は着実に増加をしております。それに対しまして国内の生産は、過去におきますいろいろな資源的な変動がございまして、率直に申しまして、増加する需要に対して国内生産がやや追いつかないという状況にございまして、これはカバーするために計画的な牛肉の輸入を行っておるわけでございます。 この総体量につきましては、御承知のとおり、一九八四年に主要輸出国との間で協定を結びまして、計…

農林水産省畜産局長1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘のとおり流通過程で国産牛肉と輸入牛肉がどういう状況になるかというのは、第一次的にはやはり小売業者等の流通業者のモラルの問題であるというふうに考えるわけでございます。また、そういった先生御指摘 のような事態を防ぐために、小売業者の団体であります食肉事業協同組合等を通じまして地域ごとに公正取引規約をつくっていただいて、これを相互監視のもとで適正に実行をしていくということで指導をしております。 また、これをチェ…

農林水産省畜産局長1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(京谷昭夫君) 私ども肉用牛生産に限らず各般の分野について補助あるいは融資措置をとっておるわけでございます。これらの融資、補助措置につきまして、御指摘のとおりいろいろしゃくし定規に過ぎて現実の経営になかなか合わない、そのことが補助なり融資の受益者の皆さんに御迷惑をかけておるというふうな問題指摘、いろいろな機会に拝聴をいたしておりますが、特別の政策的に行われる補助金なり融資の適正な実施に支障のない限り、できる限りの弾力化をしてき…

農林水産省畜産局長1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(京谷昭夫君) まず、お尋ねのございました生体牛の輸入検疫の問題でございます。御承知のとおり、家畜伝染病の予防ということは国内の畜産振興の上で大変重要な課題でございまして、その中で特に外国からの悪性伝染病の侵入を防止することが何にも増して重要であると考えております。そのため、外国からの生きた牛の輸入につきましては大変厳重な検疫を行っておるわけでございますが、特にこの二、三年来、急激な円高の進行に伴いまして輸入規模がふえておるこ…

農林水産省畜産局長1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(京谷昭夫君) 畜産振興事業団を通ずる牛肉の流通問題についてのお尋ねでございますが、御承知のとおり、国内におきます牛肉生産は土地利用型農業の中核としまして私ども大変重視をしております。したがいまして、国内で生産される牛肉について御承知のとおり価格安定制度がとられておりまして、これとリンクして輸入を秩序を持って行うために、畜産振興事業団が一定の輸入業務を行っておるわけでございます。この輸入業務の改善を図りながら、国内産牛肉と調和…

農林水産省畜産局長1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(京谷昭夫君) 大変難しい問題でございまして、私どもこの牛肉等々の問題につきまして現在外国との交渉を進めておる最中でございます。 総体として見ますと、現在の牛肉の需給事情から見ますと、国内の生産が当面やや、資源的な制約もございまして停滞的でございますので、国内の需給安定を図るためには一定の輸入増加が必要であると考えておりますが、具体的にこれをどのようなテンポで進めていくか、あるいはまたその数量をどういうふうな形で国内で流通をさ…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 先生からお話がございましたように、今年の二月に昭和七十年度を目標にいたしましたいわゆる酪肉基本方針を畜産振興審議会の審議、答申を得まして私ども策定、公表をしております。 この中におきまして、御指摘ございましたように、七十年度の輸入量について現在よりも相当量ふえるという需給見通しを私ども明らかにしておりますけれども、これはお話の中にも触れられたように需要が大変堅調に伸展をしていくであろうという見通しのもとで、国内…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) お話のございました酪肉基本方針の中で、今後の重要な政策課題としまして牛肉の流通合理化という問題がございます。その中で考えられる施策方向といたしまして、御指摘ございましたように、各般の施策が方向づけられておるわけでございますけれども、従来からこれらの施策を私ども進めてきております。 一つには、食肉卸売市場が中央、地方を通じまして整備されておりますが、これの施設の整備等によって、卸売市場における取引の一層の合理化を…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 失礼をいたしました。 御指摘のございました流通合理化対策の大変大きな柱としまして、産地における食肉処理施設の整備という課題がございます。御承知のとおり、従来地方公共団体等の運営をします比較的小規模の屠畜場で屠殺をして、枝肉製造までの行程を実施しておりましたいわゆる屠畜場が一般的な食肉処理施設としてあったわけでございますが、さらに最近におきます屠殺頭数の増加に伴いまして、こういった従来の屠畜施設では十分ではない。…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 私ども、産地食肉センターについては、合理的に経営が行われるために屠畜頭数について一定の規模が必要であろうというふうに考えております。 一応の基準を持っておりますけれも、必ずしも機械的にこれを適用するのではなくて、その地域の集荷能力あるいは経営的に採算のとれる処理規模というふうなものを考えながら、比較的弾力的に運営をしておるつもりでございます。ただ、こういった施設をつくる場合におきまして、率直に申し上げまして、地…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま畜産振興事業団を通じまして各実需者団体に販売をされますいわゆる輸入牛肉の流通についてのお尋ねであろうかと思います。 御承知のとおり、輸入されます牛肉の約八割程度を現在畜産振興事業団が一元的に管理をいたしまして、国内の全国的な流通業者の団体を介して個々の業者の方に配分され流通しているわけでございます。それで、事業団を通じる牛肉の流通につきましては、畜産振興事業団が適正な流通が確保されるように第一義的な責任…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 先ほど申し上げましたように、畜産振興事業団を通じて流通をいたします輸入牛肉につきましては、流通業あるいはユーザーの組織します全国的な団体に競りあるいは入札等によりまして引き渡しをされておりますが、全国団体からその構成員へ配分されるものはある意味で非常に商業的、私的な取引になるわけでございまして、その具体的な内容につきまして私どもが深く立ち入ってその内容を明らかにするように強制することは大変難しい問題でございます…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 先ほども申し上げましたとおり、畜産振興事業団からの輸入牛肉につきましては、実需者なりあるいは流通業者が組織をします全国団体に対してまず一次的に入札等の方法によって売り渡されるわけであります。この段階についての配分状況については事業団の資料として当然私ども掌握をしておりまするし、これを必要とあらば御提出申し上げることは私どもやぶさかでございません。 ただ、民間団体でございます全国団体へ渡されたものがさらに構成員に…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 各全国団体からの配分状況は結局は個別の業者ごとの配分問題になるわけでございます。これは御承知のとおりそれぞれの業者の方々、自分の営業内容については一定の秘密保持というふうなこともございまして、私どもがそのような要請をした場合に結構だという返事は必ずしも返ってきておりません。 ただ、先ほど申し上げましたように、事業団の売却価格と末端の小売価格の動向が大勢としてはほぼパラレルに進んでいるというふうな事実を掌握してお…

農林水産省畜産局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(京谷昭夫君) 先般、六十三年度の加工原料乳に関する保証価格を決定したところでございます。結果としては、生産費が非常に低下をしておるということを反映いたしましてキロ当たり七十九円八十三銭というレベル、前年度に比べて三・五%の引き下げを決定したところでございます。 これに伴いまして飲用牛乳の価格がどうなるかというお尋ねであろうかと思いますが、私ども、生乳、飲用牛乳の価格につきましては生産者とメーカーの自由な取引交渉によって決まる…