京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京谷政府委員 新聞紙上等で報道されております状況を私どもも承知をしております。これらの動きについての評価の問題でありますが、私ども、こういった海外進出をいたしまして海外で牧場を所有し、また加工工場等を買収をするということが、それがすべて対日輸出、日本に向けての輸出を念頭に置いておるばかりのものとは考えておらないわけであります。進出先におきまして、その国内の牛肉市場が相当量の規模で存在をしておるわけでございます。そういった活動に参画をし…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京谷政府委員 一部の報道で和牛の精液が輸出されているのではないかというふうな報道が行われておりますこと、私どもも承知をしております。委員御指摘のとおり、牛の精液の輸出に当たりましては、輸出検疫を受けなければいけないということになっております。また、通常の場合、輸出先であります輸入国と輸出国との間で一定の衛生条件に関する取り決めを行っているのが通常でこざいまして、その取り決めのないままに先方にこういったものが流出をするという状況になりま…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京谷政府委員 私どもといたしましては、今回のこの特別措置法あるいは畜安法の一部改正措置、その他緊急対策の内容等を御検討いただきますれば、肥育経営についてもそれなりの配慮の結果であるということを御理解いただけると考えるわけでございます。 まず、今回の特別措置法によりまして、肥育コストの中で大変大きなシェアを占めております素畜費の肥育経営の負担については、相当の軽減が可能になるというふうに考えておるわけでございます。 また、御指摘ございま…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京谷政府委員 まず、ぬれ子の問題でございます。 今後の酪農経営を考えていく場合に、このぬれ子が適正な価格水準で取引をされるということが大きな要素であることは、私どもも認識をしております。今回の肉用子牛価格安定制度で直接このぬれ子を対象にしてないことは事実でございますけれども、私どもは、肥育素牛として本制度の対象になり得るような乳用種の子牛につきましては、本制度によりまして価格安定を図っていくつもりであります。そういったレベルでの肥育素…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、今回の日米、日豪間の協議におきまして、三年後の牛肉に関する輸入枠撤廃を決めたわけでございますが、その結果、国内における肉用牛生産の存立が大変大きな課題になりますので、今回御提案申し上げております一連の法律措置を御審議を賜っておるわけでございます。 この中で、国内の牛肉生産の存立確保の上でいろいろな考え方があり得ると思いますが、牛肉そのものについてある種の価格差補てんをしていくという…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 お話のとおり、肉用牛の生産過程、繁殖部門と肥育部門に分かれて分担をされておるわけでございますが、長期的に見ますと、私ども自由化という事態を踏まえますと、最終製品である牛肉価格というのは、これは一つには輸入量の増加なり、あるいはまた国内での生産コストの低下という状況を背景にして価格が下がっていく、こういうふうに考えております。したがいまして、そういう動きの中で子牛価格も当然低下をしていく。また安い牛肉を国内で生産するために…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 お話ございましたように、肉用牛の生産コストの中で飼料費が大変大きなウエートを占めておることは御指摘のとおりでございます。特にその中で、私どもかねてから自給飼料基盤の整備ということを大変大きな課題にしておりますが、お話にもございましたように、肥育経営の場合には、現実問題としては流通飼料に対する依存度が大変高いという状況でございます。 私どもも、この流通飼料の安定供給のために、無税による原料の輸入等の道を開いておるわけでござ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 今後の肉用牛生産について、生産性向上が最大の課題であることを私どもも十分認識しております。その中で現在の生産費の構成を見ますと、素畜費、飼料費、労働費で生産コストの九割を占める実情にありますので、今回の措置によります素畜価格の適正化、それから先ほど言及しました飼料費の縮減、それから労働生産性向上によりまして労働費の圧縮に努めるというのが大きな柱になろうかと思います。これまでも、草地開発事業でありますとか畜産総合対策という…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 酪農が我が国におきます肉用牛の生産に大変大きな役割を果たしていることは、先生御指摘のとおりでございます。今回の牛肉自由化という方針が、そういった意味で酪農経営にいろいろな形での影響を及ぼすということで、私どももそれなりの対策を講じていかなければいけないと思っております。 今回御提案申し上げておりますこの制度の中で、肉用牛生産のもとになります肉用子牛の価格安定制度、酪農部門から提供されます乳用種の子牛を含めて制度を考えてお…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 御指摘の点を踏まえまして、関係する都道府県あるいは農協関係者等に指導をしてまいりたいというふうに考えます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 今回の特別措置法の中で肉用子牛の価格安定制度を六十五年度から発足させ、またそれらに要する経費の財源として、牛肉等に係る関税収入相当額を特定財源として振り向けるという措置を六十六年から発足させるということで、特別措置を講じようとしておるわけでございます。 この特別措置の実行期間について「当分の間」という表現で法文を決めておりますが、その期間について、私どもは具体的な期間を現在考えておるわけではございません。趣旨としましては…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 今回の特定化の対象になるものにつきましては、法文にも明記してありますが、牛肉及び特定の牛肉調製品に係る関税収入額であります。この額は予算、決算の上で明確に把握されておりますので、先生御指摘のような御心配はないと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 畜産振興事業団がこれまでに果たしてきた役割について、先生からそれなりに御評価をいただいたわけでございますが、その業務の一環として行っております輸入牛肉の売買業務につきまして、御指摘のような一部の新聞報道があったわけでございます。八月の末だったかと思いますが、報道が出ました直後、大臣から御指示をいただきまして、真偽の調査を行うとか、関係商社に対する注意喚起を直ちに行いました。 調査結果につきましては、事業団内部において過去…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 今回御提案申し上げております子牛の生産安定制度の中で、子牛についての保証基準価格が決められることになるわけでございますが、その決め方については、法文上は「肉用子牛の生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、肉用子牛の再生産を確保することを旨として、」定めるということになっておるわけでございます。また、それをそのような趣旨で決める際に、酪肉基本方針に則しまして、肉用牛生産の近代化を促進することになるように配慮もしていく…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 牛肉の国内におきます供給、今、輸入牛肉と国産牛肉、両方が混然一体となって供給をしておるわけでございます。これが末端の消費者価格として結果的に比較的高いレベルがございますので、そういった状態についていろいろな御批判もあるわけでございますが、私ども一つには、消費者の皆さんが御納得いただけるような価格で提供できるような条件整備をしていくことが大変重要である、そのために、国内物につきましても生産コストを下げて御納得いただけるよう…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 まず、畜産振興事業団の輸入牛肉の売買業務をめぐりましていろいろ御批判のございますこと、大変遺憾に存じておるわけでございます。 その中で、本年の八月末に畜産振興事業団が行っております冷凍輸入牛肉の買い入れ業務につきまして、一部に輸入商社によります談合があったのではないかというふうな問題が提起されまして、直ちに私ども、事業団に対しまして、真偽を調査すると同時に、関係商社に対してこういった疑惑を招くことのないように、業務遂行に…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 畜産振興事業団が課されております任務、多様にわたるわけでございますが、先ほど来御指摘を賜っておりますように、六十六年以降消滅をすることになります輸入牛肉の売買業務をめぐりましていろいろ御批判ありますこと、私ども十二分に認識をしております。残された期間、実質的にあと二年半なわけでありますが、この間における業務の適正な遂行はもちろんでありまするし、また、現在御審議賜っております畜産二法によって新たに課されることになる子牛の生…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 お話ございましたように、今回の日米、日豪合意の中で牛肉についての輸入枠撤廃後の国境調整措置といたしまして、通常の関税措置及び緊急調整措置を合意をしております。その中で通常の関税率につきましては、輸入枠撤廃の初年度七〇%、二年目六〇%、三年目五〇%、四年目以降については五〇%を上限にして、ウルグアイ・ラウンドの関税交渉において論議をしていくということで、その面につきましては、日米、日豪間の協議を了しまして、いわばマルチの関…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 御指摘のとおり、今回の特別措置法の中で子牛についての生産者補給金等に関する制度を創設し、その財源及びその他の肉用牛の振興施策等に要する経費については、牛肉及び特定の牛肉調製品の関税収入に相当する額を特定財源として確保するという措置を予定しておるわけでございます。 私ども、それぞれの収入額なり、私の申し上げました特定財源の使途の所要額がどのようなものになるかということについて、現時点で確たる数値を一義的に申し上げることは難…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 御指摘のとおり、今回の特別措置法で決めております子牛生産者補給金等に関する制度は、見た目では子牛に関する対策になっておりますが、私ども、肉用牛生産を構成するもう一つの重要な部門であります肥育部門についても、大変有効な効果が確保されるものというふうに考えております。と申しますのは、やはり今後牛肉についての輸入枠撤廃という事態になりますと、最終生産物である牛肉価格の低下、そのことを通じて、まずその影響は肥育部門に出てくるわけ…