京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) 先ほども申し上げましたとおり、日本と韓国の間における、日本海における双方の操業秩序の維持の問題については、基本的には日韓漁業協定があるわけでございますが、これと並行いたしまして、御承知のとおり、双方の取り締まりを円滑、適正に実施するために、自主規制に関する合意を取り結んでおります。この自主規制の最も新しいものは、一昨年の秋から年末にかけて双方で協議をいたしまして、新しい合意をつくりまして、昨年の一月一日から現在…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) 漁業に限ったわけではございませんけれども、経済の一般的な発展に伴いまして各産業分野で労働力不足が言われておるわけでございます。その中で漁業をめぐる状況を見ますと、一つには国際漁業規制の強化等に伴って、操業自体が非常に難しくなっておるというふうな問題、それからまた、従来漁業の労働力確保の一つのてこになっておりました陸上産業に比べて、比較的優位な就業条件が用意されておったものが、他産業の発展に伴いましてその格差が縮…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) 先ほど申し上げましたとおり、遠洋、沖合、沿岸という各ディメンションにわたりまして日本の漁業、いろんな問題を抱えておるわけでございますが、私ども、沿岸漁業の振興を図っていく場合に、やはり基本になりますのは、個々の経営体の強化ということもございますけれども、沿岸漁業者で組織されております漁業協同組合のいろんな機能というものを強化していくことが、一つの大きなてこではなかろうかというふうに考えております。 またあわせま…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) 漁業経営の安定を図る上で、漁獲した魚の価格の安定を図っていくということは、大変基本的な課題であるというふうに私どもは考えております。全般的に見ますと、ここ数年来比較的需要も着実に伸びておるという事情もございまして、魚価全体としては、比較的安定的に推移しているのではないかというふうに判断をしております。ただ、御指摘ございましたように、ことしの漁期を見ますと、イカ、サンマがマーケットの状態に比べて漁獲量が非常に多か…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○京谷政府委員 捕鯨問題につきましては、御承知のとおり国際捕鯨条約がございまして、この条約に基づいて国際捕鯨委員会が設けられております。実はこの場におきまして、一九八二年に従来から行われておりました商業捕鯨のモラトリアム決議が成立をいたしまして、それまで行っておりました商業捕鯨が順次中断をされてきております。我が国につきましては一九八八年からこの商業捕鯨のモラトリアムに対応して商業捕鯨を中断しておりますが、いわばそれに身がわる形で調査捕…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○京谷政府委員 先生御指摘のとおり、IWCにおける商業捕鯨の禁止の背景になっておりますのは、伝統的に鯨の肉を食べない方々の御意見、あるいはまた環境保護についての非常に過激な考え方を持った方々の御意見が、国際機関でのいわば多数決原理という形で決められてきた経過がございます。そのことにつきまして、私ども伝統的に食生活の一環として鯨の活用をしてきた者として、そういった一方的な考え方でこれを押しつけていくのはいかがなものであろうかということで、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘のございました件、サケ・マス漁業のうち母船式漁業に係る問題でございまして、業界の方からも私どもお話をお伺いしております。 ただ、現在の状況を考えますと、そういう意向はありますが、私どもとしては海洋秩序の再編成を求めるという国際的な動向を考えながら、全体として考えていきますと、これまでのような事後的な救済策というやり方でいいのだろうかということを実は私ども非常に懸念しております。したがいまして、今御…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま申し上げましたとおり、実はこのサケ・マス漁業につきましては、特にソ連との関係で申しますと、明年の二月の末ないし三月ごろから来年の漁期に向けての交渉を予定しております。それがどういうふうに進んでいくかということを見なければなりませんし、それからまた、ソ連との漁業交渉にかかわるサケ・マス漁業、ただいま先生から御指摘のありました母船式に限らず基地式のサケ・マス漁業が相当多数ございます。これら業界との調整問題も…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) いろいろな問題を提起されたわけでございますが、特に魚価の問題でございます。確かに現在の魚価の状況を見ますと、イカ、サンマといった特定の魚種について生産過剰という事態のもとで魚価が低迷、低落をしておるという現象がございます。 私どもは、やはり基本的には需要をいかに確保、拡大をしていくかということとあわせまして、マーケットの状態に合った生産の調整をしていくことが必要であるということで、サンマにつきましては、御承知の…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 ただいま大船渡湾の水質問題についての問題提起でございます。 この地域はカキ、ホタテガイの養殖漁業、それにウニ、アワビのいそ漁業が展開をされている地域でございますけれども、この数年来の開発の進展あるいは生活様式の変化ということがございまして、工場、事業所からの各種の排水の増加あるいは生活雑排水の流入によりまして、関係する水域におきます水質あるいは底質の悪化が懸念されておるという状況を私どもも承知しております。ごく最近におき…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 お話ございました日本海における韓国漁船の違法操業問題でございますが、まず違反操業、これは日本側の認識でありますが、山陰、北陸の沖合水域におきます韓国漁船のいわゆる違反操業、昨年は一月から十二月の間で二百三十七隻という認識を持っておりますが、本年に入りましてから増加いたしております。一月から十月までの総数で五百三隻を数えております。違反の内容といたしましては、底びき網漁船によります違反、それからアナゴかご漁船による違反、こ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 ただいま御指摘ございましたよ うに、一部の魚種につきまして魚価の低迷が続いておるという現象が出ております。イカ、サンマ、サケ、マスのたぐいということでございますが、魚種によりまして若干状況が違うと思いますが、イカ、サンマにつきましては、私ども基本的には過年度からの在庫累積、さらにまた新年度に入りましてからの国内生産の増加ということが圧力になりまして価格が低迷しておるというふうに考えております。したがいまして、この面につき…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 まず最初に、全漁連等でいろいろ論議をされております経営安定等へ向けての抜本対策の問題でございますけれども、私どもも、来る十七日に予定をされております全漁連の大会におきまして論議すべき事項についていろいろ話が進んでおるということを聞いておりますが、先生御指摘になりましたような問題について、まだ具体的に私ども聞いておりません。 確かに、昨今の漁業をめぐる状況を考えますと、いろいろ将来の課題というのは少なくないという認識を持っ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 この沖縄地域での赤土流出問題というのは、先生御指摘のとおり、赤土の流出によりまして漁業資源の再生産への影響、それからまた漁網、漁具の汚染の問題というふうな意味で、漁業サイドはいわば被害者的な立場にあるわけでございます。私ども、この問題が顕在化しました昭和五十二年、三年にわたりまして、まず実情を把握する必要があるだろうということで、沖縄県に委託調査をお願いいたしまして実情把握をしたわけでございます。その結果に基づきまして、…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 お話ございましたように、昨年の国会におきまして議員立法によりまして成立をいたしました遊漁船業の適正化に関する法律、ことしの十月一日から一定の準備期間を置いて施行しておるわけでございます。法律施行後一カ月をたちました十月末時点での届け出の状況、件数で二千五十件、対象の船の数が二千六百六隻という報告を受けております。 御指摘のとおり、いわゆる遊漁船業者の推定総数、第八次の漁業センサスによりますと約二万八千ほどあるのではないか…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 先ほども申し上げましたとおり、遊漁船業としての営業が継続される者については、当然法律上許された届け出期間内に届け出が完了しなければならないというふうに考えております。したがいまして、都道府県を通じての指導なりあるいは関係団体を通じてこの届け出をできるだけ早急に済ませるべく私ども今月いっぱい、大変残された期間は少のうございますけれども、最大限努力をしたいと思っております。 ただ、先ほど申し上げましたように、末端の遊漁船業を…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 ただいまの御指摘のとおり、この法律制定に向けての大きな背景といたしまして利用者の安全性確保という問題があったことを私どもしかと認識をしておるつもりでございます。確かにお話ございましたように、船舶の安全性については総括的には運輸省が関係法令を所管し責任を負っていただいておるわけでございますが、遊漁船そのものについての利用者を含めた安全性確保のために、本法の運営に当たります水産庁としても十分責任を持って対処するよう、法律の中…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 お話ございましたこの新しい遊漁船業適正化法についていろいろな御批判なり意見があることは私ども耳にしております。これにつきましては、私どもとして繰り返しこの必要性、妥当性について説明、指導してまいりたいと思っております。また、この問題と関連をしまして保険料の問題、新しい制度の発足に対応いたしまして、実は従来から行っておりました民間保険と並行いたしまして、十月一日から漁船保険においても新しい保険を発足して関係者の危険負担の適…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) お話ございましたように、生乳取引につきましては、ほぼ都道府県単位で設けられております指定生乳生産者団体と乳業メーカーとの間で交渉が行われておるわけでございますが、この中で、両当事者間で生乳の需給事情なり、あるいは生産費の状況等を勘案しながら適切な交渉が進められていくことを私ども期待しておるわけでございます。 今年度の状況でございますが、まだ両当事者間で鋭意交渉が進められておる状況でございまして、私ども承知をして…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 今回の法案の対象業種といたしまして、牛肉調製品製造業を予定していることは御指摘のとおりでございます。また、この牛肉調製品製造業の実態につきまして先生から 今御指摘ございましたが、おおむね現在の牛肉調製品製造業で使用しております国産の牛肉の比率、缶詰の場合とそれからその他の調理済み調製品とで若干比率の差はございますけれども、一五%ないし二〇%の間にあるというふうな状況でございます。ただ、これは大変平均的なレベル、…